テーマ:旅行

太宰治の生死のゆかりを巡る

〇太宰治のお墓に立ち寄ると、中国から旅できた母娘がいた。大学生の娘さんは、太宰治の小説が大好きで、私がご案内すると、お墓にお花を供えて手を合わせていた。太宰治が、暮らし、多くの小説を書き、自殺し、墓もある三鷹に、最近、若い人や海外の人、特に中国の人が多く来ている。「太宰治文学サロン」①でそう聞いた。(参考:太宰ゆかりの場所マップ お墓⑯…
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1人でおいしい食事:吉祥寺で昼・夜に

☆1人でのおいしい食事、幸せですよね。昼・夜に男・女どちらでも1人で行ける、吉祥寺近辺の飲食店を紹介します。もちろん4人で行っても楽しいところです。Hanako「やさしい、吉祥寺。」にたくさん出ています。値段は、一食800円~1300円くらい。 [参考] 1人でおいしい食事:吉祥寺のパン屋さん4月25日 〇私の好きな店 ・ま…
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明石海峡の絶景

〇明石海峡大橋を見上げる、道の駅「あわじ(兵庫)」が、「道の駅満足度ランキング2018」で1位に選ばれた。明石市で生まれ育った者として、何度も行っている、海峡の向こうの淡路島の場所が一位になり、とにかく嬉しい。 〇5月14日の朝日新聞第2東京面が「謎とき!日本一 道の駅満足度 淡路島、絶景と旬の食材人気」として、次のように説明して…
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東京:梅と桜の見どころ

私がこの数週間で行った梅と桜の名所が、日経やるるぶでたまたま公表されていた。花見の酒のみも楽しいけれど、数人で酒を飲まずに花をみながらぷらぷら歩いて回るのも良いものです。(私がこの数週間に行った所には、・を付けました。(ご参照「桜から梅になる日本経済」) 〇「梅の名所へ出かけよう」るるぶのサイト 1~10位の内、東京・埼玉が下記…
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桜から梅になる日本経済

今日、美しい梅林を歩いて感じた。20世紀から21世紀に、日本の経済は、桜の花から梅の花に変わっていく。 昭和の日本経済は、高度成長して2009年までの42年間GDP世界2位で、ソメイヨシノの桜が舞い散る風景のように華々しかった。 平成から次の元号になる、今後の日本は、その華やかさがなく、GDPでも世界3位、4位になる。でも、…
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世界に健康を広める日本

・日本は、世界一長寿になって(ココ参考)、世界中に健康を広めるのがいい。日本は、貿易黒字とGDPの拡大よりも、これから、健康に役立つサービスとモノを海外に提供する。(ココ参考)  経済大国から健康大国を目指す。まず、多彩でおいしい日本の食を世界に広める。というのはどうかしらん。 ・日本の健康の源は、海外食からとりいれた多彩な食だろ…
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江戸の上水道を散歩

〇新年1月2日21時放映のNHK正月時代劇「家康、江戸を建てる」では、江戸(東京)の神田上水(神田川)建設の話がでてくる。私は、このTVドラマを知らずに、ブログに江戸の上水道の話を書いた。(参考:当ブログ12月21日「江戸の世界最高:人口と上下水道」) 〇江戸時代に、現在のJR中央線吉祥寺駅から神田駅あたりに造られた神田上水は、産…
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江戸の世界最高:人口と上下水道

〇18世紀、江戸(今の東京)の人口は、100万人で、ロンドン、パリより多く、世界トップの大都市だった。その江戸を支えたのが、ロンドン、パリにもない、世界最高の上下水道の設備だった。吉祥寺駅近辺にある、その複数の水道跡地を、僕は、最近楽しく散歩している。 〇1721年、江戸の人口は、町人50万人+武家や寺社の50万人=100万人と想…
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世界一長寿国の日本

〇日本は、世界一長寿の国だ。2017年の日本の平均寿命は、女性87.26歳 男性が81.09歳。(厚生労働省、朝日新聞の情報)経済的に豊かな欧米の国よりも、日本は長寿だ。 日本の健康と幸せが世界で一番いいと、海外に広く伝えて、日本の食事、旅行、家電機器を宣伝したくなってくる。 経済力を示すGDPで言うと、日本は、米国、中国の次の世界…
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世界の明石

〇兵庫県の明石市は、世界の人にもお勧めしたい観光地だ。僕は、南米、北米、アジア、欧州に行った後、今の齢になって、ようやくそう思い始めた。もちろん、関西人だけでなく、東京などの関西以外の人にもお勧めしたい。 〇日本の時刻標準時を定める東経135度の子午線に、明石の天文科学館がある。そこの高い所から、明石海峡とその向うの淡路島、その東…
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関西人が関西弁と思っていない関西弁

「押しピン」「あめちゃん」「ナイロン袋」「さぶいぼ」「カッターシャツ」の関西弁を、関西人は、標準語だと間違えて思っている。(小声で言うと、関西人の僕も、そう間違えて思っていた。)それぞれの関西弁の=の右先が同じ意味の標準語だ。   関西弁     標準語 押しピン   = 画びょう あめちゃん  = 飴(あめ) ナイロン袋 …
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ヴァンキングの遺跡Ales Stener

スウェーデン南部のスコーネ地方を数時間ドライブしてきました。このあたりは、陸を見れば地平線、海を見れば水平線がそこらじゅうで見られます。太古の昔からここの人たちは、地球は丸いと感じていたのではないでしょうか。ヴァイキングは、遠くイスタンブールまで行って交易したり、コロンブスのずっと前にアメリカ大陸にも行っていたそうですし。 …
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スウェーデン・マルメの下町

スウェーデンで人口が三番目に多い(といっても、たったの34万人)マルメにまたまたやってきました。今回は、移民街のほど近くの下町に宿をとり、多文化世界を楽しんでいます。 アラビア語の看板もあちこちにあるし、スーパーでもヒジャブ(スカーフ)をまとっている人が普通に複数います。ケバブを買ってひとかじりしました。  土曜には、市もた…
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京都

先週、ほぼ10年ぶりに京都に遊びに行った。町中どこも、外交人観光客によって、見違えるほど人が多く、賑やかになった。タクシーや飲み屋の人に、活気が出ていいですねと水を向けると、意外とあまりいい顔をしない。京都の人は、ややこしい。 タクシーのドライバーさんによると、「ほんま、人は多いけれど、お金は、おちませんねや。外国人観光客の一番人…
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夜の虹

スウェーデンのマルメに来てみたら、夜の九時でもまだ明るくて、虹がでてびっくりでした。写真でも明るいところと影の境い目がくっきり映っています。一年で一番日の長い今は、日没は10時頃、日の出は4時半頃です。まだまだ肌寒く、最高気温19度、最低気温11度でダウンを着ている人もいます。数時間のうちに、晴れ、曇り、雨を繰り返す天気で不思議です。 …
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現代アートの村上春樹化

北アルプス芸術祭に行って(前回記事ご参照)、改めて現代アートは自然と相性がいいとか、「現代アートの村上春樹化」とかを思いました。今日(20日)の朝日新聞の夕刊に大きめの記事ででていましたね。 ○ 現代アート(コンテンポラリーアート)と美しい自然は、相性がいい 越後妻有(ココ)、瀬戸内、北アルプスと、どこの芸術祭も豊かで美しい自然…
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北アルプス国際芸術祭の穴場

長野県大町市(中心駅:信濃大町駅)で行われている北アルプス国際芸術祭、よかったです。出展作家は36組と、越後妻有、瀬戸内の芸術祭よりは、少ないですが、その分粒ぞろいです。芸術祭全体への個人的感想は、ココをみてやってください。 僕が好きな作品をいくつか挙げます ・信濃大町実景舎  作者:目【め】 廃寺を改造して、ゆるやかな傾斜が…
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スウェーデンのワッフルメーカー

スウェ―デンのホテルの朝食のバフェで、写真のようなワッフルメーカーがよくおいてあります。使い方を説明します。ずいぶんとつらい試行錯誤をして得たノウハウですので、心して読まれよ。特に1)と2)!(スウェーデンの旅行・出張のための便利情報ご参考) 1)横においてあるスプレー式油を使って、ワッフルを焼くボコボコ穴の鉄の上下の面に油を…
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スウェーデン旅行・出張のための便利情報

スウェーデンに旅行・出張するときに、持っていくべきもの、買い物などのアドバイスです。スウェーデンの出張・旅行の予備知識(ココ)と合わせて参考にしてください。 ○ 持っていくべきもの ・クレジットカード必要、スウェーデンクローネ不要 キャッシュレスが浸透しています。 駅のキオスクで200円の水のペットボトルを買うときでも、現金…
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スウェーデンの旅行・仕事の予備知識

スウェーデンの旅行や、仕事で関係するときの予備知識をまとめました。外務省の基本情報(ココ)に、自分が現地に滞在して感じたこと、現地に住んでいる人のコメントなどを加えました。「スウェーデン旅行・出張の便利情報」もご参考ください。 ○ 人口と面積:人口は、日本の1/10の千万人(内、20%が移民)。 面積は、日本と同じくらいの45万…
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世界は狭い

ストックホルムでテロのあった現場に、3週間前にいました。事件の現場は、この写真の教会左奥50mくらいの繁華街です。街の観光を終え、駅に向かうとき、ふと気になって振り返って一枚だけ撮っていました。 ストックホルムから滞在先のマルメに戻った数日後、シリア料理を楽しんでいました。十年以上前から中東からの移民が多いマルメでは、アラブ系料理…
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光の館

泊まれる現代アート「光の館」(ジェームズ・タレル作)の記事が、日経スタイルにでました。(ココ)僕は、昨年、ここに宿泊したときに管理人さんから伺った素敵なお話をこのブログにあげています。(ココ)合わせてみてやってください。また、行きたいですね。
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ニルスの見た景色

「ニルスの不思議な旅」のニルスが、ガチョウのモルテンに乗って飛び立って空からみと、様々な色の畑がパッチワークキルトのように広がっていました。これは、地理教育を意図したニルスの物語が示す、スウェーデン南部スコーネ地方の風景です。三週間のスコーネ県マルメの滞在を終えて、日本に帰る飛行機から撮れました。丁度この本の表紙のようです。地上では、こ…
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ストックホルムの穴場

スウェーデンの首都ストックホルムは、美しい水の都。3月の久しぶりの快晴の日、今年の春の一日目に街歩きをしました。基本の観光ガイドを見た人への案内、穴場シリーズ第四弾です。(御参照:屋久島、金沢、デュッセルドルフ) ○ ガムラスタン(旧市街)ココご参照 ここをあてもなくぶらぶらしているのが、実は、一番の目玉観光でしょう。 王…
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ルイジアナ美術館

世界一美しいといわれるデンマークのルイジアナ美術館。(ココご参照)青い海を背景にヘンリー・ムーア、カルダーの彫刻が並びます。現代美術は、白い壁に囲まれた四角い部屋よりも、大きくも美しい自然が似合います。
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トランプ砲に抗うスウェーデンのマルメ市

トランプさんが、移民が増えて治安が悪くなった町として取り上げたスウェーデンのマルメ。僕は、今たまたまそこにいます。実は、結構いいところなんですよ。BBCが、マルメの味方をする記事を書いています。(ココ) マルメは、スウェーデンの南部にある、国で3番目に人口の多い市。といっても30万人ですけれどね。僕の出身地の兵庫県明石市と同じくら…
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スウェーデン南部の風景

スウェーデン南部のスコーネ県は、なだらかな丘陵と森と湖が続き、そこに古いお城(というかお屋敷)が点在する素敵な風景が広がります。そこかしこで地平線がみられます。 「ニルスの不思議な旅」でニルスが旅立ったお家がスコーネ県で、ガチョウに乗って空からみた風景は、まさにこの景色です。スコーネ県エスロブ市在住の日本人ご夫妻に、ご自宅周辺の「…
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バルセロナのパン屋ホテル

バルセロナで泊まった「ベーカリーホテル」は、立派に繁盛しているパン屋さんでした。部屋の窓からの景色は、薄汚れたビルの裏側でしたけれど。 このホテル、場所は悪くないと思います。ここで写真をあげた、旧市街、サクラダファミリア、カサ・ミラ、カサ・バトリョなど外から見るだけなら、すべてホテルから歩いて回っても1時間強で行けます。お…
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デュッセルドルフの穴場

仕事などで立ち寄り、デュセルドルフを数時間で見て回るためのご案内です。もっと時間がない場合は、下の「お土産」のところだけでも見てください。この町は、観光では目立ちませんが、日系企業の拠点が多い中核都市ですので出張で行かれる方も多いと思います。そういう意味では、「ドイツ観光の穴場」ともいえます。現地駐在している友人に教えてもらいました。こ…
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