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らくちんのつれづれ暮らし
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講談社現代新書「ビジネスをつくる仕事」ご参照ください。広告は、ブロバイダーのもので、らくちんの収入にはなっていません。コメントは、らくちんの独断にて削除する可能性があります。

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タイトル 日 時
人生の働き方が変わる
これからの日本では、@定年退職、A終身雇用、B学校卒業(中高齢者が通わない)の3つがなくなり、人生の働き方が変わる。20世紀後半、日本は、これらの独自の仕組みで世界有数の「高経済成長」を実現した。これからの21世紀では、逆になり、@70歳以上の多数の男女が働き、A勤労者が別の分野の会社に数度転職し、B中高年齢者が学生として数年勉強したりする。そうして、社会が「高幸福成長」になるといい。 ...続きを見る

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2018/09/25 00:01
長寿による革命
〇21世紀、世界中で「長寿による革命」が進むと僕は思う。人間の歴史でいうと、1万年前の農業の開始、18世紀の産業革命(工業)の二つの次に、21世紀に世界中で「長寿による革命」で生活・経済・社会の変化が起こる。 〇18世紀に始まった産業革命の「4次」が21世紀に起こると、世界中で言われている。例えば、内閣府の白書(ココ)等では、4次産業革命は、下記の時期と製造だと説明している。  1次:18〜19世紀 蒸気機関による工業化  2次:19〜20世紀 電力による大量生産  3次:1980年〜 ... ...続きを見る

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2018/09/16 21:36
日本の魔女が素敵
・テニスの大坂なおみ選手が、8日、全米オープンで優勝した。サーブとショットがパワフルなゲームだった。一方で、ゲームの後は、明るい笑顔で話す。ひとつ前のゲームで勝った後、インタビューアーがマイクを近づけると、背筋を後ろにえびぞりして顔を遠ざけ、「マイクが近い」と言って笑わせていた。見ていた僕は、「大阪の吉本新喜劇のギャグでんがな、大坂はん!」と言葉が出ちゃった。日本で生まれ、3歳から米国に移住、日米の2国籍がある。 ...続きを見る

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2018/09/09 21:32
「対立の世紀」と「amazon」の本
〇「対立の世紀」イアン・ブレマー 日経出版社 前の本「Gゼロ」が世界中で話題になった政治学者の最新本です。「対立の世紀」でも、国際社会の現状を、明確に説明しています。最後には、トランプ大統領について「彼は不快で嘘つきで無能だ。」とはっきり書くとともに、「彼の支持者をないがしろにする者はアメリカに害をなしているのだ。」とも示しています。(どっちもさっぱり批判しますなあ。) また、アメリカでの世論調査では、「民主主義国に住んでいることが重要だと思う」と答えた人が、1930年91%だったのに、今年... ...続きを見る

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2018/09/03 21:24
「安倍晋三の真実」谷口智彦著 
・内閣官房参与の谷口さんが、今月、本「安倍晋三の真実」(悟空出版)を出されました。首相官邸内の4F部屋で活動し、首相が海外でスピーチする原稿も書いておられます。アメリカ、インド、オーストラリアが、その議会での安倍首相のスピーチに感銘して、以後、日本に対して好意的に行動しています。 ・どのスピーチも、その国の議員も一般庶民も聞いて心を震わせて感動するような、分かりやすく直接的で短い話です。これが素晴らしい。アメリカでの議会では、第二次世界大戦で硫黄島にて戦闘した日米軍隊の話をし、その地の両軍隊リ... ...続きを見る

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2018/08/25 21:27
21世紀、中抜き世界
20世紀では、先進国が、@政治の民主主義、A経済の資本主義、B社会の中流階層の三つを連結して進めた。20世紀末、経済のGDPで世界の1番アメリカも、2番日本も含めG7のサミットの先進国は、ともにこの三つを進めた。逆にソ連と中国は、合わせるそぶりを全く見せなかった。 ところが、21世紀には、G7などの先進国も世界の国も、上の中核の三つを連結し続けなくなった。雑把に一言でいうと、21世紀は、この三つの重点の「中抜き世界」になるだろう。 ただし、どの国も三つすべて抜けて辞めるか、すべてやるかという... ...続きを見る

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2018/08/20 00:43
農業革命と産業革命の次
○人間は、一万年前に「農業革命」で農業を拡大し(『サピエンス全史』ハラリ著)、18世紀後半に「産業革命」で工業を拡大した。(ハラリ氏以外の多くの人は、一万年前は「新石器時代」とし、18世紀英国での経済変化を「農業革命」として説明する。)この農業と工業が強化したので、経済が拡大し、人間の生存人数も寿命年数も大きく増えた。 ・農業、工業の次に、これからどういう経済の革命が起こるのだろうか。僕は、工業の次は、「サービス・情報」が中心になると期待している。経済統計で出てくる、第一次産業の農業、第二次産... ...続きを見る

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2018/08/13 00:32
米中貿易戦争と日本
○ 米中の貿易戦争が始まった ・米中貿易戦争が開戦したとメディアで7月6日に報道されてから、1ヵ月となる。それぞれの年間輸入額は、米国での中国からの輸入:5000憶ドル、中国での米国からの輸入:1300憶ドルだ。米国が中国からの輸入に追加関税をかけ、それに対抗して中国が米国からの輸入に追加関税をかけ始めた。もともと、中国での輸入の方が米国での輸入より小さいので、中国は、今、関税の追加余力がなく手詰まりが見えてきている。 ・因みに、2015年にオバマ大統領は、習近平国家主席に、紀元前5世紀のア... ...続きを見る

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2018/08/06 00:20
「資本主義の持続不能」
今日の日経のDeep Insight「ゴールドマンの資本主義」(梶原誠著)の記事で、「12年間はこう総括できる。金融が幅をきかせるようになった米国型の資本主義が、社会の反撃を受けて持続不能になった時代だと。」と書いています。このらくちんブログで僕が7月23日に書いた「20世紀から21世紀に、経済がとう変わるのか」「社会全体では、資本主義から脱皮するかもしれない。」と、似ているように思えました。みんな感じているのですねえ。面白い。 ...続きを見る

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2018/08/03 12:04
人生100年の時代
日本は、WHOの平均寿命ランキングで世界一位の国だ。その日本は、もうすぐ人生100年の時代になる。世界中で人気の本「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略」リンダ・グラットン著を実現できる国だろう。 今前後150年程での日本の平均寿命を見てみよう。(下記4行は、日経7月26日「現実味増す人生100年時代」の記事文を参考にした。)    1921年〜25年  2017年  2065年 女性  43.20歳    87.26歳  91.35歳 ... ...続きを見る

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2018/07/29 21:50
21世紀の経済
20世紀から21世紀に、経済がどう変わるのか、興味深い。最大なのは、消費者の欲望が「所有」から「利用」に変わることかもしれない。産業分野では、20世紀で主役だった第二次産業の工業への依存が下がる。そして、社会全体では、資本主義から脱皮するかもしれない。 ○「所有」より「利用」を求める 国内総生産(GDP)を構成する、消費(C)、投資(I)、政府支出(G)、純輸出(NX)の4つの中で最大のものは、先進国では、消費(C)だ。個人消費がGDPに占める割合は、米国で7割、日本で6割だ。経済の変化が大... ...続きを見る

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2018/07/23 10:50
休憩すみませんでした
体調を悪くし、2017年11月26日後からこのサイトへの入稿ができませんでした。すみません。1月にスウェーデンから日本に帰り、ゆっくり回復中です。これからは、ぼちぼちと書いていきます。コメント等いただいても、ほぼお返事できないと思います。すみません。 ...続きを見る

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2018/07/22 14:53
日本の格差
日本の格差について、私の実感にもあう論文を読み、頭がすっきりしました。「日本は「格差社会」になったのか―比較経済史にみる日本の所得格差―」(←タイトルにリンクしました) かたい文体の論文ですが、図表も多く文章は20ページ程なのでお勧めです。歴史的視点と、海外との比較の視点との両方の説明があり、大局観ももてます。 ...続きを見る

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2017/11/26 06:55
ハゲデブチビになりゆく私
スウェーデンに転勤してから一か月たった今日この頃、鏡をみてあっと声をあげた。前髪の分け目のあたりが薄くなっているではないか。慌てて手串で分け方を変えるとなんとなく元と同じに見えてほっとした。いやいや、これは本質的な解決ではない。洗髪時の水が悪いのかシャンプーが悪いのか。ホテルで毎朝とるレバーが効いているのか。齢のせいなら抗うのもみっともない。ここは、腹をくくって受け入れるしかないのもしれない。と、くどくどうじうじと考え始める。以上、ハゲになりゆく私です。 ...続きを見る

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2017/11/23 02:05
ヴァンキングの遺跡Ales Stener
ヴァンキングの遺跡Ales Stener スウェーデン南部のスコーネ地方を数時間ドライブしてきました。このあたりは、陸を見れば地平線、海を見れば水平線がそこらじゅうで見られます。太古の昔からここの人たちは、地球は丸いと感じていたのではないでしょうか。ヴァイキングは、遠くイスタンブールまで行って交易したり、コロンブスのずっと前にアメリカ大陸にも行っていたそうですし。 ...続きを見る

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2017/11/20 06:48
本の紹介記事
11月13日発売の「週刊現代」で「総合商社よどこへ行く」の記事と、MONOマガジンの書評で「ふしぎな総合商社」が紹介されました。先月には、重版にもなり、ありがたいことです。 ...続きを見る

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2017/11/18 20:00
中東系移民の平和デモ
中東系移民の平和デモ 休日に中東系移民による「暴力反対」と掲げた平和デモ(?)をしていました。ここスウェーデンのマルメ市は、人口の1/3が一世の移民、二世も含めると半分以上が移民です。長年移民を受け入れ続けてきたので、出身国は、東欧、中欧、中東、アジアと多岐にわたります。この半世紀のそれぞれの時代に、政治上、安全保障上困難にあった国から移住してきているので、まるで動乱の世界史の生き証人が集まったような街です。その割には、治安も悪くなく平和な街です。移民も、移民を受け入れたスウェーデン人もうまく折り合いをつけてよくやっ... ...続きを見る

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2017/11/14 05:48
スウェーデンのスリッパ
スウェーデンのスリッパ 写真の通り、スウェーデンのホテルのスリッパが、でかい。(お目汚しの非礼をお許しください。)スリッパだけでなく、なんでもサイズが大きい。お手洗いで座ると、足が地面につかず、かーぜもないのにぶーらぶーら。 ...続きを見る

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2017/11/11 21:41
観覧車の写真
観覧車の写真 ロンドンに出張した隙をついて、ロンドンアイ(観覧車)に乗ってきました。観覧車通ぶっているのに、実は初めてです。スマホで夜景がすごくきれいに撮れて、カメラ性能の良さにびっくりです。18年程前に「お台場の観覧車」の非公式サイト(ココ)を始めるときは、夜景を撮るのに苦労したのを思い出しました。 ...続きを見る

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2017/11/07 06:50
iittalaのアウトレット
iittalaのアウトレット iittala のアウトレットに行って食器を買ってきました。フィンランドの食器のブランドです。スウェーデンの西の海岸沿い、マルメから北に車で一時間先にある、ヘガネス(Hoganas)に、アウトレットがあります。正規品は、マルメのデパートと同じ値段ですが、訳あり品はそれより2〜3割安く売っています。日本の正規品と比べれば、4割くらい安いでしょうか。 ...続きを見る

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2017/10/30 07:23

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