米国大統領選挙

〇共和党トランプと民主党バイデンの選挙、現時点では、どちらの勝率も概ね五分五分。世論調査では、「経済」でトランプがリードしているが、それ以外の「新型コロナ対策」、「人種問題」、「ヘルスケア」などで、バイデンが勝る(JETRO短信)。カギになる投票者は、白人労働者、ヒスパニック、中西部(さび付いた工業地)、南部(フロリダ)。この人たちと遠…
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「還暦からの底力」出口治明著

〇出口治明著「還暦からの底力」(講談社現代新書)は、楽しく、元気をつけてくれるベストセラー本(三省堂などの多書店でNo.1新書)。出口氏は、立命館アジア太平洋大学(APU)の学長です。 〇出口氏は、日生の引退後、2006年頃、投資家の谷家衛氏から、生命保険会社創設と社長の要請を受けた。そのときの出口氏と谷家氏の会話経緯が、同じ講談…
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新型コロナウイルスの変異株614G

○新型コロナウイルス、昨年末、中国武漢で、614D型:武官型が発生。2月下旬に、ヨーロッパで、614G型:ヨーロッパ型に変異した。感染力では、614Gの方が強い。 ○世界レベルで見て,614Gは、3月1日では10%のみだが,3月末には67%,5月末には78%にまで増加。日本でも、2月はすべて614 D型だったが,3月以降は614G…
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人工衛星と水産養殖

〇国連UNOPSで、水産養殖データサービスのウミトロン社の藤原社長が、地球の画像の前で、講演しました。(SONYのサイトのココ) 〇また、ウミトロン社は、JAXA革新的衛星技術実証3号機の実証テーマとして選定されました。 「海は環境変化が激しく、水質変化に伴い、赤潮による魚の被害や、栄養塩の減少による海藻類の生育不良などが発生し…
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「攻撃」から「癒し」への変化

〇医学において、これまで、ウイルスと戦う「攻撃型」の免疫が研究・活用されてきた。今、組織や筋肉を再生する「癒し型」の免疫が、注目されている(日経・挑戦者たち 7月1日)。経済においても、これまで、GE、GMなどの消費者への売上の攻撃型事業が賞賛された。今、FANGなどの「癒し型」の企業が注目されている。 〇FANG(フェイスブック…
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有限多様の時代

〇可処分所得ならぬ「可処分時間」で、「時間経済」の膨張が加速している(日経「時間経済」は商機か受難か6月27日)。 企業は、有限多様への対応で、「時間経済」に適応できる。(「有限多様へのAIの解決」2月) 〇ネット販売でのロングテールの広がりが起こっている。街中の書店では、売れる本の8割が、本のタイトルで全体の2割程度しかなく、…
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Black Lives Matter BLM 黒人の命も大切

〇アメリカで黒人男性が白人の警察官に首を圧迫されて死亡した事件を受け、多くの白人も参加して全米に広がった抗議デモ。Black Lives Matter BLM「黒人の命も大切」(NHK NEWS ココ)。我々、アメリカ外の人としては、アメリカの社会・政府を激情的に批判したりせず、人種差別の改善化が進んでいる途中の事件だと、冷静にスタンス…
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家庭革命

〇従来は、男性が会社で働き、子供が学校・塾に行き、女性が家事の家庭だった。今、家族のみんなが長時間在宅するので、勤務・教育・家事の革命がおこる。保守的ともいえた、家庭の風習が、全般的に、戸惑いながら、急速に、変化する「家庭革命」。数百年の「産業革命」に入れ替わる革命かもしれない。 〇在宅勤務 ・9時と18時に満員の電車で、通勤す…
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「アタマ+」AIで個別学習

〇中高生の個別勉強をサポートするAI「アタマ+」を、1800の塾の教室に提供する急成長のatama plus社。ソニーのサイトでも掲載されました。(ココ) 〇稲田社長は、ブラジルでベネッセとのJVを設立・運営した後、三井物産を退職して、2017年ヴァンチャー企業atama plus社を設立。高成長している中、新コロナが広がる4月、…
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新コロナに打ち勝つ企業

〇新型コロナウイルスで、多くの企業が収益の激減に苦しむ。私が働いていた商社は、1990年代に損失を出し、どの社も倒産しうる業界だった。しかし、2000年代に、日本で最高の収益産業に成長した。あの商社の成長の経緯をよく見据え、商社も含めてどの企業も、新コロナに打ち勝ってほしい。 〇5年ごとの総合商社5社平均連結・単体税後利益の変化を…
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コロナ第二次ステージ

ニコニコ生放送「激論!!コロナ第二ステージにどう立ち向かうか?」面白い!司会:吉崎達彦(溜池通信不規則発言6月2日で紹介)、村上世彰、石破茂、三浦瑠璃、岡本三成が参加(私の興味持ち順☀)。数名が、西村新コロナ大臣(私の友人)の批判。村上さん、同じ高校ですよ!
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ポストコロナの世界を豊島美術館があらわす

〇瀬戸内芸術祭にある、曲面の天井と床(ココ)の豊島美術館(ココ)は、世界中の様々な国々が、まだらに太陽光にあたりながら、コロナ・ウイルスに戦う地球にみえる。ポストコロナをあらわしているようだ。(写真:ベネッセサイト) 〇20世紀には、NY、パリ、東京などの大都市の美術館で、最高のアートが展覧された。21世紀は、瀬戸内、越後妻有など…
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経営が論理からアートに

〇「世界のエリートはなぜ「美意識」鍛えるのか?」山口周著(2017年発行)を読んだ。経済は、アート・サイエンス・クラフトのバランスの時代になると。 〇「美意識」になるとは、 ・情報処理スキルが、論理・理性から直感・感性に変わる。 ・世界中の市場が「自己実現的消費」に向かう。 ・「真・善・美」を判断するための「美意識」が求めら…
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新コロナ恐慌後のWWIII

〇1929年大恐慌で世界経済が悪化し、1939年第2次世界大戦(WWII)が起こった。2020年、新型コロナウイルスで世界経済が悪化し、2030年頃第3次世界大戦(WWIII)が起こらないでほしい。1929年の日本と同じ位置にいるのが、2020年の中国だ。 〇日本は、明治からドイツ技術の導入もあり欧米以外国で最先進国となった。19…
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新コロナ社会:身遠心近!

〇人と人は、身体で遠く離れても、心で近く寄りあいましょう。身遠心近!新コロナは、減ったとしても、人と共生し続けます。よって、世界中で、疾病の感染拡大を防ぐため、人と人との物理的距離を2m以上に保とうとしています。それに従いながら、個人同士がネットで動画・言葉・音楽を交流して、心を近寄せたい。  〇世界中で、人と人との物理的距離「ソ…
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多様時代に

〇世界が多様時代に向かっている。普遍的価値として、自由・平等・民主に多様を加える。老若男女、勤労日時、123産業(第1次資源・農業、2工業、3情報・サービス)、海・空・森運動(資源・温暖化・CO2対応)で。 〇台湾の蔡総裁は、WHOテドロス事務局長からの愚弄に対して、「台湾の持つ価値観は自由、民主、多様性、寛容である。」と立派に正…
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日本の「おじぎ」:脱コロナあいさつ

〇日本の「おじぎ」あいさつは、新型コロナの感染を防ぎながら、親切なマナー! 欧米の「握手」「ハグ」あいさつは、親密だけど、接触で新型コロナを感染しやすい。日本・東アジアの「おじぎ」を世界に広めてほしい。人類の死亡者を減らすために。 〇日本の「おじぎ」では、人と人が1.5m以上の距離を維持しながら、失礼でなく、丁寧に好関係をつくれる…
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「益と罰」に直面・対立

〇近代の欧州人は、産業革命の中、「罪と罰」(ドストエフスキー)に直面・対立した。現代の世界人は、縮退経済の中、「益と罰」に直面・対立している。ウイルス害とCO2増加を解決するために、既存の益と罰に直面・対立しなければいけない。 〇近代においては、医薬の研究と開発が、欧州人の病気を治した。研究した人と組織は、賞賛され、特許料と製薬業…
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新規事業の話

新規事業の話です。お台場の大観覧車、リクルートへの出資、ライフネット生命保険の設立、著作、スウェーデンの遺跡、瀬戸内芸術祭のフォトなど。ココ なにくれと、ありがとうございました。
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