テーマ:人生

あんまり頑張らないで でもへこたれないで

今朝のNHKニュースで、昨年亡くなった樹木希林さんの言葉がでていました。 希林さんの本が売れていて、2019年上半期で1位と3位だそうです。 希林さんの次の話が、心にじっくりきました。 どうぞ、物事を面白く受け取って 愉快に生きて。 あんまり頑張らないで でもへこたれないで。
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スマホを見ながら歩かないで

〇大きなケガの危険性があるので、あらゆる階段、駅のホーム、横断歩道で、スマホや書類を見ながら歩かないでください。お忙しい、記者、官僚、医療関係者、会社員なども、そう歩いているので心配です。 〇NHKスペシャル「寝たきりからの復活 「再生医療」」(5月4日9:00~ 放映)では、元気だった時に、はしご数段を落ちて頭の障害を受け、手足…
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皇后さま

〇1986年、私が大学を卒業したとき、皇后の雅子さんが同じ大学の法学部に学士入学された。当時、法学部で留年した友人から、「むちゃくちゃ頭のいい人が、ハーバード大から移ってきた。大教室の最前列中央に座っている。」と聞いた。この優秀な友人が、「頭のいい人」と初めて言うのにびっくりして、笑ったものだ。 〇また、雅子さんが、外務省に入られ…
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一人暮らし高齢者が多数に

子供の有無、結婚の有無にかかわらず、一人暮らしの高齢者が多数になっている。2040年推計では、日本の全世帯数5075.7万の内、一人暮らし39.3%。その一人暮らしの内、65歳以上で896万人、75歳以上で512万人(75歳の42.1%)。(国立社会保障・人口問題研究所、19日公表)  同じようなことを私は、このブログで、2月に次…
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傘がない

かんべいさんがHP「溜池通信」Diaryの4月13日「桜を見る会」で、このブログ「らくちん」を取り上げてくれました。 ほんとうに、ありがとうございます。 同じ日の13日23時のNHK“SONGS”で、井上陽水「傘がない」を聞いて、思いました。  街を歩いているときに ♪今日の雨 傘がない ♪冷たい雨が心に浸みる ♪冷…
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職・住・単身を笑顔で転々とする時代

〇日本が2009年までの40年間、世界2位の経済力(GDP)だったのは、国民の職・住・夫婦の安定力のおかげだろう。職は一つの会社で「終身雇用」、住むところは中年から一生「棲家」、夫婦は「生涯パートナー」だった。21世紀では、逆に、歳を取っても、転職、転住、単身で、変化を続ける人生になる。それを明るく笑顔で転々として、経済・社会の成長を導…
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人生100年の時代

日本は、WHOの平均寿命ランキングで世界一位の国だ。その日本は、もうすぐ人生100年の時代になる。世界中で人気の本「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略」リンダ・グラットン著を実現できる国だろう。 今前後150年程での日本の平均寿命を見てみよう。(下記4行は、日経7月26日「現実味増す人生100年…
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歯痛

先週の土曜日あたりから虫歯ではない歯痛を発症、とても痛く、夜も眠れませんでした。夜中に痛くて目が覚め、それでも寝ようと目をつむってベッドに横たわっていると、痛さのあまり閉じた目からうっすら涙がでてきます。水曜日にようやく歯医者さんの予約がとれ、一回目の治療をしていただくとかなり楽になりました。10年以上前の治療が完全でなかったのが原因の…
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発達障害

NHKスペシャル「発達障害」に触発されて、「発達障害」(岩波明/文春新書)、「自閉症の世界」(スティーブ・シルバーマン/ブルーバックス)と続けて読みました。自分も含めた身近な人に、程度の差はあれこうした特徴は存在します。また、会社に来られなくなって、ウツという診断を受けた人も、実は「発達障害」だということは、たくさんありそうです。発達障…
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否定的な理由で判断すると後で困る

漫画家の久保ミツロウが昨日の深夜番組で、「否定的な理由で判断すると、後でしっぺ返しが来る」と話していた。「人にこう思われたくないという理由で判断したことは、後で必ず、却ってより一層人にそう思われる結果を生む」と。けだし、名言かと。 4月15日深夜(16日未明)の「久保みねヒャダこじらせナイト」(フジ)の番組後半で、久保ミツロウのト…
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アイデアがでる三上(さんじょう)

11世紀の中国の政治学者欧陽脩がいうに、アイデアが浮かぶのは、「馬上、枕上(ちんじょう)、厠上(しじょう)」の三上(さんじょう)だそうです。確かに、布団の中で寝始めたとき(枕上)と電車に乗っているとき(馬上)、僕は、アイデアが浮かびます。何かアイデアを出すぞと机の前に座って考えているときよりもずっといい。理由は簡単です。 何かいい…
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巣鴨

昨日、ひょんなことから、初めて巣鴨に行きました。看板とか、本当に上手く昭和の感じが出ています。でも、けっこう物見遊山の若者や30代40代の家族ずれもいました。実は、客層の年齢層は、地方の「○X銀座商店街」と変わらないのではないかと思いました。こうして、僕は、53歳の誕生日を巣鴨で過ごしたのです。
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電王戦

コンピューターとプロ棋士が将棋を戦う電王戦で、人間のプロ棋士が3勝2敗で勝った。人間側は、3勝の内の2戦で、相手が人間なら普通は指さない奇手を使った。そのことに一部には批判もあるらしいが、僕はむしろ色々なことを考えさせてくれる意義深い例だと思う。 人間のプロ棋士は、必死でコンピューターの指し方を研究した上で、その癖の弱点をついた。…
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男を捨てる女達

最近、男を捨てる女性が増えている。おしどりで有名なタレント夫婦は、裁判で男にモラハラ(モラルハラスメント)があったと言っているようだ。考えてみると松田聖子がそのハシリともいえる。どちらの男の人も、性格もよさげで、よほど自分なんかより上等な人間だ。そういう男でも捨てられる。恐ろしいことだ。我が身に照らし反省することが多い。いや、こちとらも…
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僕自身の今年一年を振り返って漢字一字で表すとすると、「謝」ですね。感謝の謝。 今年の初めは、ちょっと不思議な境遇になって、何をどうしようかしらんと思っていました。そうしたら、久しぶりにお会いした方、初めてお会いした方、遠くから見ていて下さった方から、何の見返りもないのに、思いもかけない名誉な機会をくださって、本当にありがたかったで…
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めでたい

先週、いつもマンガを貸している男女の二人が、「僕たち結婚するんです」と突然の発表をしてびっくりしてしまった。そして、二人で会い始めた頃、僕から借りた「3月のライオン」の話で盛り上がったのだと。そういってもらえると、おなかの底からうれしいですね。 そんな話を、美容師さんにしていたら、美容師さんから、そういえば、ある新婚カップルのプロ…
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ヘンなウィルスとくすり

頭が悪くなるウィルス、まつげが伸びるくすり、背が伸びるくすり。ちょっとほんまかいなという小ネタを三つ紹介します。 ○ 頭が悪くなるウィルス  人間の脳に感染して、認知能力を10%低下させるウィルスがみつかりました。ココご参照。しかも、調べたグループでは、44%の人がすでに感染していました。でもそれ以外の害は、見つかっていないと…
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イグノーベル賞的成果

たまたま見つけました。1992年にイグノーベル賞を受賞したロシアの結晶学者のユーリー・ストリチコフ氏は、1981年~1990年の間に、948本の論文の共著者となりました。同氏が、ほぼ4日に一本のペースで論文を書いたことに対してイグノーベル文学賞が与えられました。 論文の成立に直接貢献していないものが、なんらかの便宜の見返りやお礼と…
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課題先進モデル

日本が、課題先進国だとよくいわれる。豊かになって、少子高齢化が進んだ成熟した社会の問題点が真っ先に顕在化している国だ。それと同様に、日本のIT産業も、数ある産業の中で課題先進産業といえるだろう。さらに、課題先進個人というモデルもあるかもしれない。 日本は、課題先進国だ。キャッチアップ型の急成長ができなくなり、目的を探索してイノベー…
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「一番になる」という夢の道徳性

一番になる夢を真剣に持てと子供に言う人がよくいる。でも、一番になれないと死んでしまうというほど真剣にその夢を全員が追いかけたら、世の中は成り立たない。一番の一人以外全員死んでしまえば、世の中は壊れてしまう。これは、「あなたと同じことをみんながしても、世の中が成り立つことをしなさい」という道徳的正義に反している面があるのではなかろうか。 …
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石巻

土~月曜日に、石巻にボランティアに行って、生徒数11人の中学校のフェンスをなおしました。東北支援のボランティアは、今回が3回目ですが、形になった結果をみられたのは初めてだったのでうれしかったです、 中学校のフェンスが津波で壊れたまま、優先順位が下になって予算がつかずなおしてもらえない。野生のシカが校内に入って来て、花壇や寄贈を…
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ヘンな三段論法

「できるビジネスマンは、朝早く会社に来て働く。オレは、朝早く会社に来て働く。だからオレは、できるビジネスマンだ。」は、三段論法として間違いですね。「たぬきは生物だ。あなたは、生物だ。だからあなたは、たぬきだ。」と同じ論理構成です。僕は、「たぬき三段論法」と呼んでいます。 三段論法は、次の構成です。 大前提:すべてのAは、B 「す…
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「世界名言集」河盛好蔵 青春出版社 1976年

本棚の整理をしていたら、高校生の時に読んでいた河盛好蔵の「世界名言集」がでてきました。なつかしい。その後読んだ他の名言集・箴言集に比べてもこれが一番面白い。今読んで、面白く思った名言を並べてみます。同じ構造の文でいろんな名言がつくれそうですね。 人生とは、切符を買って軌道の上を走る車に乗る人にはわからないものである。  -モーム…
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一歳の重み

今日は、誕生日。最近では、とんと感慨もありませんでした。しかし、今朝、次の1年も無事すごせますようにと祈った時にふと思ったのです。余生年数に対する1年の比率、すなわちこの一年の重みって、年々上がっているんだなあと。 子供の頃は、なかなか一年なんてたたなかったのに、歳をとるとすぐに次の誕生日が来るように思います。そこまで生きてきたの…
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対個人説得力と成長

小保方さんて、「営業力は、ありま~す!」タイプですよね。科学の真偽については、僕は何も語れませんが、小保方さんが個人に対する高い説得力を持っているのは分かります。間違いなく、面接試験も強いでしょうし、営業をさせたらいい成績を出すでしょう。以下は、小保方さんを離れての話ですが、若いうちから対個人の説得力のある人は、伸び悩む傾向があるように…
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凄味と色気

凄味は一貫性、色気は変化。筒井康隆の「創作の極意と掟」(講談社)を読みかけて、そう思い定めた。 筒井康隆がいうように、やくざは、「やくざだから凄いのではなくその精神生活、行動原理、人間関係、過去の履歴、運命などに凄味を引きずっていることを想像させるから凄いのであ」る。矛盾に満ちた現実の社会の中で極度の一貫性を保つことは、それだけで…
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個人と組織の責任

先週、朝のNHKニュースで、地震の時に内定の学生だったという東電の若手社員がでていた。自分が組織に属していなかったときの反省を迫まられ、組織の失敗の対応を日々している。見ているこちらの気持ちも複雑になる。すぐに非難めいたたくさんの言葉や質問が浮かぶし、一方で優しい言葉をかけてもみたくなる。でも、どの言葉もその社員にとって何度も言われ、自…
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教養とは、情報を扱う術(すべ)

教養とは、情報を集め、分析し、発信する術(すべ)である。 日本で教養というと、精神修養か、あるいは、文学歴史に関する雑学的知識のことを思い浮かべたりする。本来、教養とは、そうした浮世離れしたことや、クイズのような断片的知識の量的充実ではなく、身に着けておけば現実生活で役に立つ方法や習慣、すなわち実践の術(すべ)である。 欧米…
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メダルの数

メダルの数は、数えたくない。一つ一つのメダルには、それぞれ、全く異なる10年20年の長くて波乱万丈の競技人生がつまっている。ジャンプの男子団体は、一つのメダルに四人のそれぞれの重い人生が詰まっていた。どうしてそれを、まとめて数えられようか。足したり引いたり比べたりする数にできようか。一つ一つが宇宙にひとつしかない、かけがいのないメダルだ…
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ヘンな予言的中話

「私の予言していたとおりの結果です。」「ほら、おれの言ったとおりだろ。」とメディアでも、会社の中でも、居酒屋でもよく聞く台詞だ。そのうちの多くは、「そりゃ、あたるわな。」という典型的な詭弁だ。そのヘンな予言的中話のパターンを挙げてみよう。 1)多数の予言 ある月の1日に、「3日は、晴れ」と言い、2日に「3日は、雨」と言えば、3日…
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