テーマ:インターネット

放送と通信の融合:ネット君からテレビさんへ

放送と通信の融合に関する、昨日のテレビさんからネット君へのメール(ココ)の続きで、ネット君からテレビさんへのメールです。 テレビさんへ とても興味深く、しかも建設的な内容のメールで、大変勉強になりました。また、こんな若輩ものに「どしどし色んな意見を教えてほしい」なんて声をかけて頂くと、目に水分が浮かぶほどです。正直に言って、…
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放送と通信の融合:テレビさんからネット君へのメール

ライブドアにも飽きてきたし、ここらでゆっくり放送と通信の融合について考えてみようと思います。若いネット君と年配のテレビさんの仮想往復メールで書いてみました。今日は、テレビさんからネット君へのメールです。 ネット君へ 最近、ネットの業界では色んな事件が起こって、ネット君は、直接関係無くても大変でしょう。私の知っている限りネット関係…
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きっこ体で書いてみて

きっこの日記の文体を真似して書いてみて(2月9日分、ココ)、気付いたことをあげてみたい。 ○ 短時間に長文がかける 書いていて自分でも驚くくらい、短時間で長文が書ける。僕の場合、他の記事に比べて、倍くらいのスピードで書けた。自分の頭に浮かんできたことをほとんど自動的にタイプしていく感じでやるので、楽といえば楽である。きっこの日記…
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きっこの日記

ご存知の方も多いと思いますが、「きっこの日記」というサイトが話題になっています。耐震偽造設計問題では、国会での民主党議員の質問に協力し、ライブドア事件では、そこで書かれたことによって、ヘラクレス市場のある銘柄が乱高下しました。2月8日の記事なんて、背筋がゾクゾクしてきます。 自称ヘアメークを職とする「きっこ」さんは、一体どんな人な…
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ライブドアへのコメントリンク

ライブドアの件については、げっぷがでるほど過剰な報道があって、正面から取り上げてコメントするのは、気持ちがひいてしまいます。僕の愛読しているblog(サイト)でも、みなさんいろんな角度からのコメントがあり、もはや、僕が付け加えることもありません。そこで、ふと気がついたのですが、同じ話題にみんなコメントしているものだから、その反応の仕方に…
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最近読んだ本 2

昨日に続いて、年末年始にかけて読んだ本、読みかけの本を挙げます。今日は、エンターテイメント系が多いですね。 ○ 「戦略の本質」野中郁次郎他 名著ともいえる「失敗の本質」から20余年後の続編。巷あふれる、企業のターゲティング戦略とか競争戦略などの本よりも、この本と「失敗の本質」の方が、余程知的だし、為になるように思う。テト攻勢は、…
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囲い込みから寄り添いへ

僕は、インターネットビジネスにおいて、今、「囲い込み」から「寄り添い」へのトレンドがあるとの仮説をたてた。(ココ)重複もあるが、もう少し深く考えてみると、この仮説は、日本の社会にもあてはまるように思う。 まず、インターネットビジネスにおいて、昨年は、ホームページからブログへ、ポータルからサーチへ、パッケージソフトの販売からウェブ上…
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ドッグイヤー

戌年の今年は、景気もよくなって、またぞろドットコムバブルのときのように、「ドッグイヤー」と「ビジネスモデル」を連呼して投資を迫るパワポにいちゃん(パワーポイントを使ってまくしたてるようにプレゼンテーションをする、実ビジネス経験の少ない人。らくちんの造語)が、跋扈するに違いない。しかし、目を凝らしてグーグルのような成功企業をみると、以前に…
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株主資本主義の矛盾

昨年上場したGoogleは、現代のヴェンチャー企業のスターであり、シリコンバレー社会の申し子であり、その意味で、株主資本主義を徹底するアメリカ型資本主義の最先端である。そのGoogleが実は、株主資本主義の矛盾を、あからさまに語っている。 会社としてのGoogleについて書いた「ザ・サーチ」(ジョン・バッテル)によると、創業者のラ…
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占い

初詣に行っておみくじを引いたところ小吉だった。中学生の頃からの親友に「最も新興宗教にかかりそうもない奴」と言われたらくちんだが、占いは、好きだ。当たる当たらぬよりも、御宣託の短文を読むのが楽しみである。 昔、四書五経を読もうとしたことがある。もちろん途中で挫折したが、易経が面白くて、なかなか次の書に進めなかった。何冊か解説書を買い…
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Web2.0 (4)

これまで3回にわたってWeb2.0を日本にあてはまめるとどうなるか、日本のインターネットビジネスの近未来はどういったものになるか、具体例を挙げてみてきた。[Web2.0 J (1)、(2))、(3)御参照。]今日は、最後に、(1)で書いた目次的列挙を少し修正して、全体に関わる基本的な考え方として、「囲い込みから寄り添いへ」など、結論的に…
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Web2.0 J (3)

日本でのWeb2.0について、これまで二回、説明してきた。((1)、(2))前回では、ビジネス面での説明が多かったが、今回は、技術面を、インターネットの世界で最近話題になっている技術と、インターネットビジネスに限らずシステムとかソフトウェアのとかの領域で起こっている変化とについて説明したい。言い換えると、前回までは、大部分のユーザーにと…
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Web2.0 J (2)

前回に続いて、Web2.0という考え方を日本の状況に当てはめるとどうなるか、考えていきたい。ネット通販の利用者が、TWOTOPからガールスウォーカーに広がり、ユーザー同士が教えあうのが、2ちゃんねるからmixiになっている状況を順序だてて説明できればと思う。 では、個別に説明していこう A) インターネットが発生当初からもってい…
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Web2.0 J (1)

大きな節目を迎えているインターネットの世界について、Tim O'Reillyは、「Web2.0」と呼んで将来をできるだけ具体的に描こうとした。(ココ参照)彼がいうWeb2.0を、アメリカとは異なる面も多い日本のインターネット状況にあてはめて、「Web2.0 J」(Jは、Japanese版の意味)として考えてみれば面白いと思う。その中で、…
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サービス化の波

マイクロソフトのビル・ゲイツ会長が社員に対して「来たるべき「サービス化」の波に備えよ」という内容のメモを送った。(ココ参照)これは前回、前々回のこのblogでみたWeb2.0の話のなかでは、「オペレーションそのものが、コアコンピタンスになる」という見方と共通している。また、僕が7月4日に書いた「インターネットビジネスは、サービス業である…
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Web2.0 No.2

(前回に続く)さて、前回は、Tim O'ReillyのWeb2.0の説明をゆっくり追っていった。その論文の最初に挙げている、Web1.0 とWeb2.0 の具体例を前回は、スキップしたが、ここでそれを説明しよう。前回説明した言葉もあるが、またまた、難しい横文字が新しくでてくるので、解説のあるところにリンクを張っておく。前回同様、論文から…
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Web2.0 No.1

Web2.0という考え方が、インターネットビジネスの関係者の間で話題になっている。Web2.0というネーミングは、まるで既存のワープロソフトのヴァージョンアップ版かのようだが、実は、製品名でも、特定の新しい技術の名でもない。ネットスケープ社が活躍した時代のインターネットの使われ方の状況をWeb1.0と呼び、それに対比するようにGoogl…
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郵政事業の現代性

テレビやネットなどの通販ビジネスをしている者にとって、郵政事業のネットワークというのは、現代的なニーズに応える潜在力があるようにみえる。通販ビジネスの事業者にとって、配送は、お客さんと生に接するほぼ唯一の機会であり、配送員の愛想の良し悪しは、その通販事業者のサービスイメージに直結する。また、信頼感のある決済は、金も手間もかけている新規顧…
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試論 インターネット・ビジネスの法則2

インターネットビジネスは、サービス業である。 インターネットビジネスを製造業と勘違いしている人が多い。インターネットは、この15年程で出てきた新しい技術だけに、そこでのビジネスというと、技術志向となりがちで、製造業としてのアプローチをしがちである。しかし、革新的といわれる技術は、この数年、ほとんど出てこないし、出てきたとしても、それは…
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試論 インターネットビジネスの法則1 

インターネットとテレビの融合などというのが世間で議論されているので、僕なりに、メディアとしてのインターネットについて考えてみた。まだ、体系だってまとまってはいないが、いくつかの思いつきを書き留めておこうと思う。いわば、建物の基礎工事というか、あるいは、その基礎工事のためのボーリング調査のようなものである。 インターネットは、強力な…
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