一人暮らし高齢者が多数に

子供の有無、結婚の有無にかかわらず、一人暮らしの高齢者が多数になっている。2040年推計では、日本の全世帯数5075.7万の内、一人暮らし39.3%。その一人暮らしの内、65歳以上で896万人、75歳以上で512万人(75歳の42.1%)。(国立社会保障・人口問題研究所、19日公表) 

同じようなことを私は、このブログで、2月に次のように書いた。
「既婚の8割の夫婦も、半分の4割の人は夫婦の相手が先に亡くなった後、単身で暮らす。結局、2割+8割÷2=6割の人=過半数が、単身で暮らした後に寿命を終える。つまり、[高齢の同年代でみると]単身の人(6割)は、夫婦で暮らしている人(4割)の1.5倍の多数になる。」
職・住・単身を笑顔で転々とする時代 2月3日)

40歳の時に、未婚か離婚後だろうが、子供がいないだろうが、結婚して子供がいようが、高齢になると、ほとんど同じ環境になる。そうなら、子供の有無、夫婦の有無などに関係せず、同年代含め、多くの人と仲良く暮らすのが幸せになる。

みなさま、わたくしどもにも、おつきあいを!

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