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zoom RSS 米国の、中国・中東・中米へのびっくり外交政治

<<   作成日時 : 2018/12/24 18:05   >>

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〇トランプ大統領の外交政治に、世界中が動揺している。今、話題になっているのは、中国との経済戦争、中東のシリア・アフガニスタンからの米軍の撤退、メキシコからの移民への厳しい阻止だ。これらは、2016年にトランプ選挙対策本部長のスティーブン・バノン氏が主張したのとぴったり同じ政策だ。

〇世界中でベストセラーになっているトランプ大統領に関する本「Fear(恐怖の男)」(ボブ・ウッドワード著作)の第2章で、バノン氏は、トランプ大統領候補者に、選挙で次の内容(青字)でアピールすべきだと話している。その2016年のアピールと同じにみえる今の米国政策を僕が→後につけてみた。

〇「米国政府のとるべき政策」
1) 違法移民を阻止、合法的移民を制限
→ メキシコとの国境に来た移民を米軍隊で強引に止める
2) 製造業の雇用をアメリカに取り戻す
→ 中国との貿易戦争
3) 海外での戦争から撤退する
→ シリア・アフガニスタンからの米軍撤退。また、トランプ大統領は安倍首相に、朝鮮半島の韓国から米軍を撤退したいことを言っている。

〇因みに、スティーブン・バノン氏は、トランプが大統領就任した2017年1月に大統領主席戦略官に着き、7か月後退任した。また、WIKIの「スティーブン・バノン」では、「中国やメキシコとの自由貿易を制限する」主張をしたと説明している。

〇トランプ大統領に対しては、気分次第で政策が大きく変わるいい加減な人だという批判もある。しかし、上記の外交政治の3つのスタンスは、大統領就任以来、一貫しているようだ。

〇ニューヨークとカリフォルニアの米国民、テレビ、新聞、本(「Fear」などの)のメディア関係者は、トランプをぼろくそに批判している。しかし、それ以外の中部地方や、工場労働者などの米国民からは、実はあちこちで支持されている。

〇米国に関係している、日本のメディア関係者もビジネスの人も、批判的に話す人が多い。ニューヨークやカリフォルニア関係の米国人と接しているからかもしれない。

〇日本のメーカー会社から米国中部の工場に転勤している日本人は、「意外に田舎のアメリカ人は、トランプを支持しているぞ」と言っていた。アメリカの大統領選で田舎にも回って行動したこともある渡部恒雄評論家は、大統領選の最終時にも、トランプが勝つ可能性があると言った希少な日本の評論家だった。

〇我々日本人は、中国、中東、中米と米国とのやりとりをよく見て、米国に対して冷静に上手く対応するのがいいのかもしれない。

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