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zoom RSS 関西人が関西弁と思っていない関西弁

<<   作成日時 : 2018/09/30 11:57   >>

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「押しピン」「あめちゃん」「ナイロン袋」「さぶいぼ」「カッターシャツ」の関西弁を、関西人は、標準語だと間違えて思っている。(小声で言うと、関西人の僕も、そう間違えて思っていた。)それぞれの関西弁の=の右先が同じ意味の標準語だ。

  関西弁     標準語
押しピン   = 画びょう
あめちゃん  = 飴(あめ)
ナイロン袋  = ビニール袋
さぶいぼ   = 鳥肌
カッターシャツ= ワイシャツ(Yシャツ)

どの言葉も、関西人が関西弁と思っていない関西弁だ。しかし、左の言葉をそのまま関東人に言っても、意味を分かってくれない。
NHKの「チコちゃんに叱られる」の9月28日番組に、「なぜ大坂のおばちゃんはあめにちゃんをつけるの」というシーンがあった。(ココ)僕は、全国の女性が「あめちゃん」言葉を使うもので、関西だけで使われているなんて思っていなかった。
もちろん、かなりの関西人が、標準語ではないと、最初から思っている関西弁もある。

 関西弁      標準語
あかん    = 駄目
あほ     = ばか
けったい   = 変な
ぬくい    = 暖かい

そうそう、どうして関西弁では「かん」という音が良く使われるのか、不思議だ。こんな会話が普通にある。
「おかんがあかんとゆうてかんかんや」(=母親が駄目だと言って怒っている)
おもろいなあ。
少し違う話。兵庫県の明石で、僕が通った小学校では、「あほ」、「ばか」ではなく「だぼ」が使われていた。ところが神戸の中学に通い始めたとき、「だぼ」という言葉を話すと、神戸・大坂・京都近辺から来ている同級生が、みんな不思議そうに「それ、あほの意味か。おもろいなあ。」と面白がって集まってきた。ちょっと煩わしく感じたので、そのあと「だぼ」は、その学校では、話さなかった。大人になってから知ったのだが、「だぼ」は、大阪弁ではなく、播州弁で、姫路、加古川、明石の一部で使われているらしい。いろんな経験がありまんなあ。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
モータープールとか?

コケルは昔は東京の人には通じなかったけど、今は通じますね(標準語ではコロブ)。
すぎした
2018/09/30 23:54

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