新国立競技場と森元首相

新国立競技場の二つのデザインが公開された。五輪組織員会会長の森元首相は、「B案がいい」と相変わらず失言モード。ここまでくると、森さんがB案というと、国民はA案と言って、A案に決まるだろうという、森さんの自虐的深慮遠謀に思えてくる。

2005年の小泉首相の「郵政解散」の直前に、森元首相が小泉首相と会談した後、「干からびたチーズを出してきた」と小泉首相を批判した。その郵政選挙では、小泉首相が圧勝した。

今回の新競技場の選定では、資材調達も万全の準備をして本命と言われるゼネコンは、A案である。A案の方がなにかと無難にことが進むと森さんが思って、わざと「B案がいい」といったのかも。

チーズのお味がよほど良かったのかしらん。

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