最近読んだマンガ サブカル系

サブカル系というほどではないけれど、親や子供のいる前では広げにくいマンガです。僕は、通勤電車でカバーもつけずに広げて読んでいますが。

「姉の結婚」西炯子
絵柄のイメージよりもアダルトです。セクシィの意味でアダルトでもあるけれども、大人の知性の意味でもアダルトです。こったつくりのマンガで、1巻112、113ページなんて、手塚治虫をおもいだしちゃいました。結構、気に入っています。

「つなぐと星座になるように」 雁 須磨子
さくっと、心の中の会話をくみとるのが上手ですよね。なによりもこのタイトルがいい。座右の銘としたいくらいです。

「吉祥寺キャットウォーク」いしかわじゅん
巨匠のぶっとびマンガです。マニアには、垂涎モノでしょうが、僕のような凡人には、面白いけれどもぶっとびすぎて真髄までも味わえていないように感じます。

「彼女とカメラと彼女の季節」月子
元気で健康な女の子が、不思議な女友達にだんだん変な感情を持ち始めます。やばっ。

「幽麗塔」乃木坂太郎
どっちかというと名作系なのかもしれません。僕には、どうも、不必要にグロイように感じました。

「ひらひら」岡田鉄蔵
浮世絵師歌川国芳とその弟子の物語。でも、絵が飛びきりうまいマンガです。腕に自信がなければ、浮世絵師を主人公にするマンガなんて書けませんよね。たいしたものです。浮世絵師まで題材してしまう日本のマンガというのは、なんと深くて広いんでしょう。

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