ブラジルでの日本代表

オマーン戦に勝って、W杯予選突破は、ほぼ確実になった。ブラジルでのW杯本戦では、いまの代表の常連組に、これからどんな選手が加わるだろうか。夢の中の夢を夢想してみたい。

○ 攻撃陣
センターフォワードが前田以外いない。ハーフナーマイクは、今のままでは、アジア予選では役に立っても、本戦で通用しない。僕は、鳥栖の豊田が代表でプレーしているのをみてみたい。現在、Jリーグの得点ランキング2位。プレースタイルは、前田に似ている。前田の方がクレバーな感じだが、豊田の方が人に強い感じ。身長197cmの指宿は、スペインやベルギーでもまれているが、もう一歩伸びない。僕は、以前に書いたように、闘莉王をフォワードとして代表に呼ぶべきだと考えている。

背が低くて、俊敏な2列目は、香川、清武、乾といて、誰かがけがでもこのタイプは、大丈夫。でも、裏に抜けてヘディングでゴールするようなアタッカーや、ドリブルで抜きにかかるアタッカーも、メンバーにはいって欲しい。大津、宇佐美、宮市あたりが、期待が大きいだけに、成長しきれないのがもどかしい。大津は、足も速いし、ドリブルもできるし、ヘディングもできる。伸びて欲しいなあ。かつて日本代表のエース候補だった、森本、興梠も頑張ってほしい。

○ 守備的中盤
遠藤が抜けたときの構成が難しい。まあ、遠藤という選手は、とてもユニークだから、クラブチームでも抜けるとチームががたがたになるけれど。高橋(FC東京)をもっと使うとか、清武や本田をボランチで使ってみるとか、今の常連組を色々試してみてもいいと思う。

○ 守備陣
サイドバックは、先発できるのが5人もいて、おつりがくるくらいいる。長友、内田、酒井宏樹、駒野、酒井高徳。それにいざとなれば、クラブチームでサイドバックをしていた長谷部、細貝だっている。ニューフェースはいいでしょう。

センターバック
なんといっても、岩波(神戸)。身長186cmの長身。18歳の高校生で、神戸のトップチームに入っている。昨夏のU-17W杯では、主将として8強入りに貢献。高さで、海外の選手で負けない。それより何よりこの選手の特徴は、センターバックとしては傑出してキックが正確なところ。フリーキッカーで直接ゴールをとれる精度を持っている。最後方から正確なロングフィードをいれて攻撃の起点になれる。日本には、今までいなかったセンターバック。吉田麻耶のバックアップとして、是非、ブラジルに行ってほしい。オランダへの移籍のうわさもあるけれども、まずは、彼のよさを引き出せる最後方からのフィードを多用する戦術をとる監督のもとで成長してほしい。いい環境で成長すれば、ブラジルのW杯の時点で吉田を超えているかも。

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