震災後の世界

一昨日の地震。僕は、飲んだ帰りの電車の中。地震警報があちこちの座席から聞こえてきたけれど、みんな一瞬とまどいの目に変わっただけで、あとは終始無言。何事もなかったように、ガタンゴトンと電車の音だけが響きます。確かに、僕は今、不思議な世界に住んでいると思いました。

自分の生命に不安を感じると、生物としての本能なのか、基本的欲求が強まるように感じます。健康であればなおさらのようです。食欲についていうのは、被災者の方には申し訳ないですが、ついつい普段よりたくさん食べてしまって、体内備蓄が増えてきます。睡眠欲で言えば、土日にひたすら昼寝をしているように思います。そして、「失恋ショコラティエ」のような恋愛もののマンガを読んでしまいます。まあ、かわいいものですね。

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この記事へのコメント

らくちん
2011年04月17日 15:06
なりひらさん、ゆうこりんさん、コメントありがとうございます。不思議な緊張感とのんびり感です。第一次大戦の起こり始め、欧州の人は、意外にのんびりしていたと聞いたことがありますが。
ゆうこりん
2011年04月11日 21:24
みんながみんな「明日死ぬかもしれない」と思っている、戦後最高にシュールな世界ですね。
なりひら
2011年04月10日 16:54
そちらは余震もあって、しかも夏場の電力不足が対策がこれからという段階で、無風の関西に比べると緊張状態でしょうか。(地震関係の投稿ばかり心がけてきましたが、机上のことですから・・迫力はありません)
今日の宝塚は、春らしいぽかぽか陽気で、午前中少し歩いてきました。桜は既に満開で見頃を迎えています。先週は午後に半日休んで、京都に桜ウオッチングに行ってきました。冬が寒かったせいか鮮やかに咲いてました。(ブログに写真を掲示しています。)
http://happy.ap.teacup.com/applet/ibaraki-doji/msgcate2/archive

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