アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
らくちんのつれづれ暮らし
ブログ紹介
ペンネーム、らくちん。1962年生まれの日本のサラリーマンです。アメリカに2年、台湾に4年駐在していたことがあります。台湾駐在の時から始めたホームページ「台湾つれづれ」の重複と継承でブログを始めました。話題は、中国、台湾、アメリカなどの国際関係、サッカー、日本の政治と社会など。自己紹介は、おいおい、「自己紹介」のテーマで。

help リーダーに追加 RSS 新着記事

タイトル 日 時
五輪に飽きた中国人
市井の中国人の多くは、オリンピックが速く終わればいいのにと思い始めているようだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/24 05:44
メディアとサービスとモノ
メディアとサービスとモノ 脱産業社会におけるビジネスは、どうなるのか。産業化社会とは、煎じ詰めれば、モノの生産に重点をおいた社会であった。そこから、脱産業化社会は、消費者へのパワーシフト、情報化、サービス産業化、という波にのりながら進んでいく。具体的なビジネスとしては、従来のモノビジネスに、情報化に対応したメディアビジネスとサービスビジネスをどう融合するかが鍵になるだろう。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 3

2008/07/21 22:20
「政権交代」岡田克也
本の内容から察するに、みかけどおり、実にマジメな人です。「政権交代のある政治」を日本に実現したいという主張で一貫しています。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/15 23:42
「ケータイ時代 別れの方法」AERA
先週は、AERA7月14日号のこの中吊りに引っかかって、購入してしまいました。AERAが、10代から40代の独身男女にアンケート調査した結果です。記事では、いくつかの具体的なエピソードを叙情的に説明していますが、単純に統計データを読むだけの方が面白いように思えます。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/13 21:01
リーチだけじゃ儲からない
消費者を囲い込めば、商売は、勝ったも同然。今は、儲かっていなくても、また、どう儲けるかが分からなくても、リーチやアクセス数を確保さえすれば、将来必ず儲かる。なんてネットビジネス勃興の頃は、よく言われた。しかし、いまやリーチをとりさえすれば儲かるという考え方は、通用しなくなっている。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/07/11 06:00
クールビズの次は、フレックスビズ
子育て支援と通勤地獄緩和のため、社会全体で、時差出勤を大規模に導入すればいいと思う。クールビズで、小泉さんがサラリーマンから喝采を浴びたように、福田さんも、フレックスビズで人気を得られるのではないだろうか。スモールポリティックスといわれても、サラリーマンとしては、一票いれます。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 5

2008/07/09 00:10
2008年上半期ヒット総まくり
日経エンタテイメントで、「2008年上半期総まくり」という特集があったので、買ってしまいました。上半期全ドラマ視聴率ランキングと、女子アナランキングを、自分の備忘のため(?)にも、引用しておきます。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2008/07/06 17:33
仕事への期待と現実
「秋葉原の事件、気持ちは、分かる。」と複数の若者に言われて驚いた。仕事に対する、今の不満と、将来の不安。そこに共感する部分があるようだ。「中国の田舎の人と同じことしかできない人は、中国の田舎の人と同じ給料。」というのが、グローバリズムの本質とすれば、その本質が、具体化し重い現実となって、若者にのしかかっている。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/02 22:18
新興市場公開会社の株主総会
株主総会の季節だ。株価の低迷しているジャスダックやマザーズに上場している会社の株主総会は、厳しい。多くの会社で、株価は、公開時の数分の一になっている。株主から「株価対策は?」と質問されても、まともな答えができない。打ち手がないのだ。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/30 23:08
プチプラ
先週の[Over40男に走る20代OL]増殖の真相に続いて雑誌の中吊り広告ネタです。今回は、二題。男性諸氏は、「プチプラ」の意味は、分かるでしょうか。もうひとつは、男性誌と女性誌の内容が入れちがっているようにみえるという話です。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/29 18:25
エンパワーメント理論とこれからのビジネス
メンバーが協調しつつも、創造的な仕事をしなければならないポスト産業社会の組織においては、お金・報酬だけでメンバーの動機付けをするのは、難しい。そこでは、経営学でいう動機付けに関するエンパワーメント理論が注目されている。この理論では、内発的な動機付けとして、自己効力感、影響感、有意味感、選択(自己決定感)の四つの次元があるとされる。この四つって、組織活性化だけでなく、値段以外の社会的価値を求める現代の消費者向けのビジネス、ひいては、企業クライアント向けビジネスでも、使える視点じゃないかしらん。 ... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/24 04:50
[Over40男に走る20代OL]増殖の真相
[Over40男に走る20代OL]増殖の真相、という中吊り広告にひかれてSPA!を買ってしまった。週刊誌の記事って、中吊りの見出し以上の内容がないことが多い。しかし、今回のこの記事は、結構充実していて、驚きました。例えば、みなさん、「カレセン」ってご存知ですか。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2008/06/21 21:36
中距離コミュニティの時代
これからは、中距離コミュニティが浸透していくような気がしてならない。近すぎず遠すぎない通勤圏程度の距離に住む人たちが、共通の趣味や嗜好によって仲間となる。普段は、メールやSNSなどのネットで連絡を取り、月に数度実際に会う。こうした中距離コミュニティを狙ったビジネスが、今後、着実に伸びるのではないだろうか。アメリカのSNSフェースブックも、もともと大学という中距離コミュニティに向けたメディアであった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 3

2008/06/18 00:06
商社の儲けすぎ批判
商社の儲けすぎ批判が、エスカレートしてくるような気がしてならない。各商社は、資源高で軒並み好業績。しかし、儲かった人は叩くという今の日本の世論においては、いかにも標的になりそうで危なっかしい。消費者ビジネスに弱くて一般の人になじみがないせいもあって、もともと世論に対するアピールも下手くそだ。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/15 21:20
中国の二つの愛国心
中国を知る人が、いや、知る人ほど驚いている。四川地震について、中国政府と中国人の対応が、予想を超えて驚くほどちゃんとしている。中国に対して暖かくはあるが決して甘くはない中国ウォチャーの津上俊哉さんが、中国を知る人のそんな気持ちをうまく語っている。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 3

2008/06/11 23:58
あなたの会社のインパール作戦
史上最悪の作戦といわれるインパール作戦。その失敗の分析を読んでいると、今の日本の会社でも、あちこちで行われているような気がした。関係当事者の多くは、明らかに無謀な作戦なので、自分が強い反対をしなくても、実行許可が下りるはずないと信じていた。トップと人的関係の強い牟田口中将がするすると実行許可をとってしまった。身近にあるんじゃないだろうか、Docomoのロゴ変更とか、裁判員制度の導入とか。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 3

2008/06/08 21:40
フィリピン
フィリピンに行って、町の人々のしっかりした顔立ちや仕草をみると、どうしてこの国が、「ASEANの落ちこぼれ」とまで言われるほど、経済のパフォーマンスが良くないのか、不思議に思ってしまう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/05 23:39
オマーン戦勝利
昨日、サッカー日本代表が、オマーンに3−0で快勝しました。僕は、監督・選手全員に満点をあげたいです。戦前に「結果がすべて。」と言っていた人が、快勝すると「オマーンが弱かった。」とか、「玉田の飛び出しがいまいち。」なんて「内容」について文句をたれるのは、矛盾しています。勝った。良かった。バンザイ。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 2

2008/06/03 23:00
「クーデターあるかも」6割の世論調査
タイの話しだ。5月20、21日に、バンコクの首都圏の有権者を対象にした調査で、60.6%が「クーデターが起こるかもしれない」と回答した。タイの政治では、クーデターが、“平和な”政権交代の一つのプロセスとして定着している。それにしても、普通、クーデターなんてある日突然起こるものだろうに、タイでは、世論調査までしているというのには驚く。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2008/06/01 18:26
15歳から22歳の女子の22%がキャバクラ嬢になりたい!?
「下流社会」でヒットした三浦展著の「日本溶解論」では、15歳から22歳の若者をZ世代と名付け、携帯とPCでアンケート調査している。そのZ世代に、なりたい職業、してみたい職業という調査をしたところ、高校生の20%、大学生の21%、正社員の33%がキャバクラ嬢になりたいと答えている。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2008/05/24 22:34

月別リンク