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金環日食
明日は金環日食。でも色々とくだらない疑問が浮かんでくる。 ...続きを見る |
2012/05/20 21:36 |
雇用の社会的効用
宇沢弘文著の「自動車の社会的費用」という、古典的名著がある。そのむこうをはって、「雇用の社会的効用」という論を誰か書いてくれないだろうか。 ...続きを見る |
2012/05/13 20:26 |
約百歳
昨日、約百歳となりました。これから、一日一日は、なかなか過ぎていかず、でも、振り返ると10年があっという間に過ぎているという時間感覚のなかで生きていくのでしょうね。それもまた喜ばしからずや。 ...続きを見る |
2012/05/10 07:34 |
大学ですること
企業の側は、大学にどういう人材を育ててほしいと思っているのと大学の先生に聞かれた。最近の学生さんに会うと、どのひともサークル活動の話ばかりで、違和感があったのでちょっと考えてみた。企業を代表する意見ではないと思うけれど、僕が大学と学生さんに期待するのは、本質を見抜く癖ややり方を身につけることだ。 ...続きを見る |
2012/05/07 07:15 |
「驚きの介護民俗学」六車由実
読み始めたばかりですが、面白いです。サントリー学芸賞を受賞した民俗学者が大学をやめ、老人ホームで働き始めます。そこで、認知症を患っていたり、生きる目標を見失っている老人から、その人の人生を聞き出し始めます。そうすると、これまでの民俗学でひろいきれていなかった貴重な話が次々とでてきます。老人も真剣に自分の人生を聞いてもらって元気になります。学者のフィールドワークというよりも、現場でお給料をもらって働いている人の学術的報告であるところが素晴らしいですね。 ...続きを見る |
2012/05/01 06:30 |
高齢化と金融危機
先進国で周期的に起きる金融バブルとその崩壊による金融危機は、実は、高齢化と関係があるのではないだろうか。 ...続きを見る |
2012/04/22 22:04 |
アメリカのプラグマティズム
アメリカでは、リベラルと保守という政治軸があるけれども、プラグマティズム(実用主義)かどうかという政治軸があるように思えてきた。中道と言われる人たちが民主党にも共和党にもいるが、この人たちは、なにも保守やリベラルの志向が弱いということではなくて、プラグマティズムの志向が強いということだけではないだろうか。ある意味で、過激なプラグマティスィストは、クリントン元大統領であり、オバマも最初はリベラルかと思われたが、実は、プラグマティストだったというところではないかしらん。 ...続きを見る |
2012/04/16 00:27 |
日本のさくら
散りてなほ いのちをつなぐ花いかだ ...続きを見る |
2012/04/12 22:25 |
圧迫面接とおだて面接
就職活動の季節のようだ。ご苦労なことである。ところで、入社面接で、わざと、答えに窮するような質問をして、そのときの対応ぶりをみる圧迫面接という方法があるという。やな話である。そんなことをする会社なら、こっちから願い下げだと言って断っといで、と学生さんに言ってやりたいが、今はそんなのんきな時代ではないらしい。会社の側としても、そんなことをするよりも、ほめておだてて、そのときの反応を見る方がよほど人間の器がみえるように思うがどうだろう。 ...続きを見る |
2012/04/08 23:47 |
健康寿命が3割伸びる
血管の細胞層の炎症反応を起こりにくくすると、マウスの寿命が三割伸びたという。3月7日に東北大学医学部の研究グループが発表してから時間がたって考えるほどに、この研究の意味が大きいと思いようになった。いや、これはすごい。 ...続きを見る |
2012/04/01 20:41 |
ストレステスト
ストレステストの一次評価がクリアできたことをもって、大飯原発稼働に向けてのプロセスに進むそうだ。僕は、もともと、既存の原発は、いずれ再開すればいいと思っているほうだけれども、その僕からしても、一時評価の内容でOKとするのは、なかなか納得がいかない。 ...続きを見る |
2012/03/25 23:41 |
日本酒の味の表現
前回、日本酒の味の表現方法として提案した、グー、チョキ、パーのじゃんけん方式を、もう少し深化させたい。パーの「はなやかさ」は、実は、開いた5つの指の数だけ味と香りがある。つまり、甘さ、酸味、うま味、香り、コク。「はなやかな」日本酒は、それぞれが個性をもって、これらの味を微妙なバランスをもってできている。 ...続きを見る |
2012/03/18 22:02 |
日本酒のグー、チョキ、パー
日本酒の味わいを、グー、チョキ、パーの「じゃんけん法」で表現するのを提案したい。グーはパンチ力、チョキはキレ、パーははなやかさ。たとえば、お客が、「パーが強くて、グーはなくてもいいけれどチョキが少しあるお酒がほしい」というと、お店が「九平次」を持ってくる。消費者が日本酒の味わいを言葉で表現できるようにすると、日本酒好きのすそ野が広がると思う。 ...続きを見る |
2012/03/11 22:45 |
大手町の昼飯屋
大手町の昼飯事情は暗い。味や値段にかかわらずどこの店に入るのにも行列を並んでしかはいれない。おまけに高い。その割に、店の方もそんなにはぶりがいいようではなく、よく撤退して店が入れ替わっている。これはなにか、商売の仕組みが、お客も店もビルオーナーもみんな損になるような構造にできてしまっているようだ。これをwin-winの関係、つまり、みんな楽しい関係にするにはどうすればいいだろう。 ...続きを見る |
2012/03/06 21:48 |
夏の記憶
寒い日が続きます。ふと、夏の暑さを思い出そうとしても、ひりひりとした実感を伴って思い出せない自分に気がつきました。シャツ一枚でもゆっくり歩くだけで汗がしたたっていた事象の記憶はあるものの、暑さそのものの肌感覚の記憶がうっすらとしています。49回も夏を過ごしたのに、どうしたことでしょう。人間は、人それぞれに記憶に残りにくい感覚があるのかもしれません。 ...続きを見る |
2012/03/04 18:39 |
雪だるま
今朝、駅までの道のりで、十個以上の雪だるまをみました。どれ一つとして同じ形のものはありません。きっと東京中で、何万という雪だるまが小学生の小さな手で作られたに違いありません。それでも同じものは一つもないでしょう。楽しいですね。 ...続きを見る |
2012/03/01 21:27 |
技術で勝って事業で負けた
日本企業は、技術革新にばかり目がいき、事業の革新に素朴に無策であった。日本の半導体や薄型テレビなどの電子産業の敗北を振り返るとそう言わざるを得ない。 ...続きを見る |
2012/02/28 23:03 |
太陽酒造「赤石」
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2012/02/26 21:38 |
「共喰い」「道化師の蝶」
文芸春秋を買ってきて芥川賞をとった二作を読みました。田中慎弥作「共喰い」と円城塔作「道化師の蝶」。芥川賞が発表されたときに文芸春秋をよく買います。しかし、ここ数年、いつも最後まで読みきれませんでした。僕の感受性が齢のせいで鈍っているのかもしれません。でも、今年は、二作とも読み切ることができたことに、素朴に喜んでしまいました。 ...続きを見る |
2012/02/19 22:56 |
CO2を増やしたくなるほど寒い
こんなに寒いと、CO2をせっせとだしたほうがいいんじゃないかと思ってしまいます。人間、寒い冬に暑い夏の体感をイメージするのは、難しい。しみじみ。 ...続きを見る |
2012/02/14 21:15 |