テーマ:お笑い

浮気遺伝子

「脳はこんなに悩ましい」(池谷裕二・中村うさぎ)によると、浮気遺伝子ともいう遺伝子があって、これをもっている人は、色んな人とつきあいたくなっちゃうんだって。確かに、こりもせず、次々と付き合ってる人ってときどきいるよねえ。政治家や有名人にも、あるいは、知り合いのなかにも。あれは、遺伝子が命令しているんだろうね。 引用してみよう。 …
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老後の夢は、サンタクロース

僕が齢をとったら、世界中の子供たちにおもちゃをプレゼントするサンタクロースになりたいな。大人は、子供に「夢を持て」という。では、そういう大人は、自分の夢をもっているだろうか。そう思った時に、思いついた僕の夢である。30年前は、「恋人がサンタクロース」だった。今は、老後の夢がサンタクロースだ。また、喜ばしいことではないか。
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禁断のタイツ

僕が10代20代の頃は、パッチ(当時、関西ではタイツをそう呼んでいた)をはくのはおやじくさい象徴であり、友人からズボンをめくられてパッチをはいているのがばれる恥をかくくらいなら、男子たる者潔く凍え死んだものである。ところが、認めたくはないものの加齢のせいか年年歳歳寒さがこたえる。とうとう先週からヒートテックタイツをはきはじめてしまった。…
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毛髪鑑定機

変な機械を思いついてしまった。二本の毛髪が同じ人のものか認定する機械。最新のDNA解析技術などを使って、しかも毛髪に特化して大量に作れば、そこそこの値段でできるのではなかろうか。警察での鑑定がスピードアップして、捜査も進みそうだ。大事なものの個人認証に使えるかもしれない。しかし、家庭にそんなものを持ち込まれたら、もはや怪談だ。 こ…
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居酒屋地球防衛軍

新橋・神田あたりの居酒屋では、今日も、「居酒地球防衛軍」が出動する。「このままでは、日本が壊れてしまう。」「会社をなんとかしなければいけない。」「君たちの肩にかかっているぞ。」「だから日本人はだめなんだ。」あなたが何かできるわけでもないのだけれど。まして、誰もあんたに守ってくれと頼んでいないんだけど。「そうだ。おれは、部長に言ってやった…
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金環日食

明日は金環日食。でも色々とくだらない疑問が浮かんでくる。 ○ 太陽を直接一秒でも見るといけないの? 千葉方面でゴルフがあって、早朝に湾岸を走るとき、ちょうど正面に朝日が見える。まぶしくて、フロントガラスの手前の日よけをおろしたり、サングラスをしたりするけれども、結局、透明なフロントガラス越しに、太陽を見てしまっている。今回の金環…
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電車で新聞を読む女性

朝の電車で、新聞を読んでいる女性をよく見かけるようになった。昔は、僕たちオジサンの専売特許だったのに、ハイヒールにスーツで、つりかわにつかまって日経新聞を読んでいる姿がかっこよくきまる女性も増えている。でも、まだ慣れていないからか、がばっと大きく広げて読んでいるのは、いただけない。われらオジサンにみならって、縦四つに小さく折って読んでい…
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自分発の電子メール

我が身を反省したのだが、自分が出している電子メールのうち、「返信」と「転送」の比率が異常に多いのではないだろうか。恐ろしいことである。 ふと自分を省みるに、人から聞いた話や電子メールに反応してメールを出しているだけで、自分から思い立って出しているメールの数の比率が減っているように思う。「返信」と「転送」でないものでも、締切に間に合…
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後ろに話すマイク

ママチャリに乗っているおかあさんが大きな声で話しているので、そちらをみると、後ろに子供がのっています。前向きの姿勢で後ろの子供と会話しているので、大きな声になっているのです。後ろ向きに話すことができるマイクが千円くらいで売っていればいいのにね。 携帯電話のハンズフリーのイヤフォンマイクのようなものを耳と口もとにつけて話し、背中側に…
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働いています

仕事先がエアポケットのように偶然人手不足となり、僕のようなぼんくらが残業・休日出勤をしてしこしこ書類を書いています。この歳で仕事をさせてもらえるのはありがたいことだけれど、いかんせん手が動くのがなんとも遅い。小さい数字を何時間も見ていると目がかすむ。老体にむち打つと、2日後くらいに疲れがでてくる。幼稚園の運動会に出てくるおとうさんのよう…
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傘がある

通勤電車での濡れた傘ほどやっかいなものは、世にそう多くない。いすに座って本を読んでいる女性が、こともあろうに、スカートの先のひざで傘をはさんでたてている。妙齢の淑女のおみあしのはざまから、にょきと屹立する傘は、興ざめなものである。持ち手がぴんとまっすぐなものは奥ゆかしさに欠けるし、先がはてなマークに曲がったものは、なおさら、お品が悪い。…
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駅伝とサンデル教授

ねっころがって駅伝見ながら、サンデル教授の本を読んでいたら、「税金から給料の出ている白バイが、駅伝走者を先導するのは、正義か。」と、考えてしまいました。コマーシャルは多いし、学校もずいぶん名を売っているし、アナウンサーは情緒的な実況をするし。とはいえ、らくちん流の結論は、ま、こむつかしいこと言わずに、「あそび」とか「お祭り」は正義だって…
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ミッキーのネクタイ

朝、ミッキーマウスのネクタイをしてみました。駅に向かって歩いているとき、ふと、最初に気付いてくれた方に、恋をするかも、と思いました。 そう思うと、大人げないとは知りながら、気持ちが愉快になります。こころの中で、歌います。 ♪ ぼくらのチームのリーダーは ♪ ミッキーマウス、ミッキーマウス、ミッキーマウス とはいえ、電車の…
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哀愁の種牛

昨今、種牛が話題になることが多いですが、そも種牛とは、どんな暮らしをしているのかしらん。同じ牡に生まれた身としては、気になってしかたありません。森英介衆議院議員が、絶妙なエッセイをHPにアップされておられますので、ご紹介します。スーパー種牛などともてはやされても、なんとも哀愁の人生を送るものですなァ。エッセイは、ココ(「栄光のエリート号…
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通勤電車のみのむし

事故が起こると通勤電車が、ぎゅうぎゅうのすし詰めになる。そういうとき、僕は、みのむしになる。 ようやく確保したひとつのつりかわ。それに、痴漢冤罪を避けるために両手でぶら下がる。両足をそろえてようやくじぶんの靴のスペースを床に確保する。少し揺れて、一瞬片足が浮いてしまうと、もう、その足のおろし場所がない。人の足を踏んでしまう。だから…
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体内年齢

最近買った体重計は、体重だけでなく、体脂肪、さらに、「体内年齢」なるものまで表示される。これが、今日は、風呂上がりにはかってみると、「25歳」とでたので驚いた。タニタさん、バンザイ! 事前に、身長と生年月日は、入れておくが、後は、体重計に乗るだけだ。これで、体脂肪、骨重量などを次々と表示するのだから、すごいというか、ま、ちといい加…
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「フツーにかわいい」は、とてもかわいい

20代の人が「フツーにかわいい」と言えば、「とてもかわいい」という意味らしい。また、愛の告白をするときに、「僕たちつきあっているの?」とか「私、太郎くんのことすきかも」とひとごとのように告白するという。先週木曜日のNHKの「みんなでニホンGO」で、やっていて、とても面白かった。 NHKが、街頭で尋ねているのが面白い。若い人は、「フ…
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通勤電車あれこれ

雨が降って来てバスが遅れ、ああいつもの電車に乗れないなあとホームに向かう。すると電車も遅れていて、いつもの電車に乗れてしまった。なにごとも、遅れたら遅れたで、世の中それで回っていることもあるのだなあと、不思議な感心をした。 若いときは、一つタイミングを逃すと次々とタイミングを逃していって、取り返しのならないことになると考えたものだ…
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完璧なトースター

日本の消費財メーカーというのは、次から次へと新しいアイデアの商品を出してきます。もう技術革新の余地もないだろうという商品まで、新商品をだしてきました。例えば、便器、洗濯機、エアータオル、通販の収納家具などなど。僕も、少し考えてみました。今までにないほどユニークなものではありませんが、是非、多くのメーカーさんに力を入れて欲しいものです。 …
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お小遣い 総理もママに 仕分けられ

オリックスのマネー川柳が、面白い。(ココ)「草食と言われる息子金を食う」「小遣いも妻の基準で仕分けされ」が、秀逸ですね。これに刺激を受けて、僕も作ってみました。「お小遣い総理もママに仕分けられ」 実際、お金の苦労をしたことのない人が、予算なんて組んじゃいかんのでしょうねえ。 もう一句、読んでみました。 金持ちママ いないと…
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「かしら」と「ですわ」は、死語かしら

そういえば、最近、女性が、「・・・かしら」とか、「・・・ですわ」と言っているのを聞いた気がしません。これは、若い人だけでなく、50歳以上の女性もそうだと思います。仕事で、「ですわ」とか「かしら」という会話を聞くと、むしろ、ちょっと違和感があります。死語になってしまったのでしょうか。日本語もどんどん変化していますね。いや、僕が住んでいる世…
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過去のエントリーの後日談

「森ガール」は、このブログで取り上げた後で、NHKでもでも取り上げられていたようです。「女はハンター」の記事については、誤解を生みかねない表現だったので、思わぬ反応もありました。自民党総裁選については、その後、うわさ話を聞きました。 「森ガール」については、このブログでとりあげた直後に、NHKの「東京かわいいTV」でとりあげられま…
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女はハンター

女性は、目的に向かって一直線に迫る。狙った獲物は逃さないハンター系の成功者が多いのではなかろうか。男は、一つの目的以外のいろいろなこと、つまり、つきあいとか守備とか組織が気になってしまう。それが上手く活きる「できる男」は、ゆったりとして、目的に対して曲線的にアプローチしてことを成し遂げていく。 僕は、性差よりも個体差の方が大きいと…
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おじさん度チェック

加藤ミリヤって知っていますか? 1988年生まれの日本のシンガーソングライターです。なかなかおじさんには、きついテストです。 先日、おじさん四人でゴルフをしていて前の組を待っているとき、手持ちぶさたなので、一人のおじさんが20代のキャディさんに聞きました。 おじ1「カラオケで、何を歌うの?」 キャ 「加藤ミリヤとか」 …
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麻薬的なるもの

あのまじめそうなノリピーも、世界的大スターのマイケルジャクソンも薬物依存だったようだ。こうなると、批判するよりも、恐ろしさが身に迫ってくる。我が身を振り返ると、薬ではないにしても、麻薬的なるものに染まっていないだろうか。財政出動による一時しのぎの景気刺激策、ゾンビ企業の支援。そのときは、気持ちがよくて繰り返してしまうが、決して持続できな…
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飲み屋のうわさ話

飲み屋で直接間接きいた、いろんな世界でのうわさ話です。まあ、ほとんど週刊誌ネタと変わらぬいい加減さとこころえ、酒のつまみにでも聞いてくだされ。 政権をとれない党の「政権公約」 最近、どこもかしこもマニュフェストって、出しています。あれは、政権公約の意味で、政権をとったら実現する公約ということらしいですね。でも、政権を取るだけの立…
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草薙擁護

「草薙さんも、ストレスたまっていたんですね。」「かえって親しみを感じた。オレもSMAPにはいれるかも?!」「一緒に飲んでた奴がちゃんと世話をせんかい。」と、僕の周囲のいろんな会社のサラリーマンは、草薙擁護派が多いです。 酔っ払って公園で裸になって叫んだ。誰でも、こんなことをする親しい友人を一人や二人、もっているでしょう。確かに、罪…
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世界経済を救うのは女子の物欲です!

この衝撃的な中吊り広告のコピーは、女性ファッション誌sweet 5月号です。買ってみて驚いたのですが、「世界経済」の言葉が出てくるのは、表紙だけ。一言でもふれた文章が本文にないのはもちろん、目次にすらでてきません。 ほかにもいろいろ驚きました。 ○ 10代にもみえる表紙の女の子が、実は、浜崎あゆみ30歳。これが、僕のようなお…
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男と女

男は、もともとどうしようもなく弱くて、生まれつきやさしい。だから、子供のときから、強くあれ、強くあれと育てなければならない。女は、生まれつき、強くてこわい。だから、やさしくあれ、やさしくあれと育てなければならない。 津川雅彦の言葉だそうな。至言じゃ。
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中川(酒)氏の歴史的意義

中川(酒)財務大臣の酩酊会見映像には、笑いましたね。恐らく、数百万年の人類史上、最も多くの人間に醜態を見られた人では、ないでしょうか。あの映像の歴史的意義をつらつら考えてみました。 人類史上最も多くの人に醜態をさらし、最も恥をかいた人であることは、間違いないでしょう。アメリカのYouTubeでも、アクセスNo.1だそうですからね。…
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