テーマ:北欧

国連で15歳の女性が地球温暖化対策を主張

〇9月23日、ニューヨークの国連本部で、スウェーデンの15歳の環境活動家グレタ・トゥーンベリさんが、地球温暖化対策を主張した。昨年8月、たった一人でスウェーデンの国会前で訴え始め、社会の人が静かにサポートし、世界中の若者が賛成してきた。ノーベル平和賞の候補になっている。私は、北欧の素晴らしさだと思う。 〇「ふつうな女の子」活動家 …
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定年、終身、年齢別、性別の仕事がなくなる時代

〇70歳より高齢の人も、複業・兼業の人も、学びと転職を繰り返す人も、男女も、定時勤務がない人も、事業を大きく変える人も、みんな仲良く一緒に働く時代になる。北欧ではそうなっている。英米でも、定年制が禁止だ。 〇産業革命以来、労働者が工場に定時に集まり、定年まで働くのが、製造業の基盤だった。今、製造業では、ロボットが生産ラインで作業を…
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人気テレビ番組「ポツンと一軒家」

〇朝日放送の「ポツンと一軒家」(日曜19:58~)は、4月21日の視聴率17.2%、週間視聴率ランキングで2位‼ NHK朝ドラ「なつぞら」(1位)の次の大人気で、「笑点」「チコちゃんに叱られる!」「NHKニュース」「サザエさん」「プロ野球阪神x巨人戦」より高い視聴率だ。私も楽しみにしている。 〇衛星写真を頼りに、日本の…
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職・住・単身を笑顔で転々とする時代

〇日本が2009年までの40年間、世界2位の経済力(GDP)だったのは、国民の職・住・夫婦の安定力のおかげだろう。職は一つの会社で「終身雇用」、住むところは中年から一生「棲家」、夫婦は「生涯パートナー」だった。21世紀では、逆に、歳を取っても、転職、転住、単身で、変化を続ける人生になる。それを明るく笑顔で転々として、経済・社会の成長を導…
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日本の自慢:製造業、貿易黒字、終身雇用が、ちぢむ世紀

〇日本は、製造業、貿易黒字、終身雇用によって、20世紀後半、世界2位の経済大国になった。21世紀、その自慢の3長所が縮小する。それでも、幸せな経済を望む。 日本は、1968年に国民総生産GNPで、西ドイツを抜いてアメリカの次の世界2位になった後、2010年に中国にGDPで抜かれて3位になるまで、42年間世界2位の経済大国だった。こ…
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北欧国の幸福社会に学ぼう 2/2

(前回に続きます)日本も北欧国のように、〇産業が変わる 〇女性が平等に仕事する 〇終身雇用がなくなる 〇家庭が変わる に対応すれば、幸福社会になるだろう。 〇産業が変わる  北欧国は、21世紀の産業革命のトップグループだ。20世紀の経済革命の中心であった二次産業・製造業から、次第にサービス、情報業、資源などに重点を移している。世…
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北欧国の幸福社会に学ぼう 1/2

〇日本は、北欧国の幸福社会に学ぼう。日本人がよい社会を目指すとき、日本よりGDPが大きな米国、中国の方法を取り入れようとする。また、イギリス、ドイツ、フランスなども参考にする。しかし、僕は、北欧国からもっと学ぶべきだと思い始めた。 〇幸福度ランキング 北欧国は世界で上位 3月に国連からでた「世界の幸福度ランキング」で、北欧国は、…
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日本の格差

日本の格差について、私の実感にもあう論文を読み、頭がすっきりしました。「日本は「格差社会」になったのか―比較経済史にみる日本の所得格差―」(←タイトルにリンクしました) かたい文体の論文ですが、図表も多く文章は20ページ程なのでお勧めです。歴史的視点と、海外との比較の視点との両方の説明があり、大局観ももてます。 論文の説明と、私の…
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中東系移民の平和デモ

休日に中東系移民による「暴力反対」と掲げた平和デモ(?)をしていました。ここスウェーデンのマルメ市は、人口の1/3が一世の移民、二世も含めると半分以上が移民です。長年移民を受け入れ続けてきたので、出身国は、東欧、中欧、中東、アジアと多岐にわたります。この半世紀のそれぞれの時代に、政治上、安全保障上困難にあった国から移住してきているので、…
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アルジャジーラとソフトパワー

出張先のスウェーデンで、今午後9時(日本時間31日午前4時)のアルジャジーラニュースをみると、トップニュースがアメリカの洪水、次のニュースが北朝鮮のミサイル。昨日8時(日本時間29日15時)の国際版CNNニュースでは、最初の一言は北朝鮮のミサイル、次にヒューストンの洪水。しかし、その後の映像をともなった尺の長いニュースは、先にヒュースト…
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スウェーデン・マルメの下町

スウェーデンで人口が三番目に多い(といっても、たったの34万人)マルメにまたまたやってきました。今回は、移民街のほど近くの下町に宿をとり、多文化世界を楽しんでいます。 アラビア語の看板もあちこちにあるし、スーパーでもヒジャブ(スカーフ)をまとっている人が普通に複数います。ケバブを買ってひとかじりしました。  土曜には、市もた…
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スウェーデン社会の弱点

これまで、スウェーデンでの暮らしのいいところばっかり書いてきたので、少しは欠点を書いてみたい。スウェーデン在住の人達からのききかじりでは、医療、鉄道、クリーニングなどのサービスが、弱点のようだ。 ○医療 北欧では、無償の充実した医療が提供されている印象があるが、住んでいる人は、あまりよくは言わない。スウェーデン人と結婚してストッ…
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夜の虹

スウェーデンのマルメに来てみたら、夜の九時でもまだ明るくて、虹がでてびっくりでした。写真でも明るいところと影の境い目がくっきり映っています。一年で一番日の長い今は、日没は10時頃、日の出は4時半頃です。まだまだ肌寒く、最高気温19度、最低気温11度でダウンを着ている人もいます。数時間のうちに、晴れ、曇り、雨を繰り返す天気で不思議です。 …
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北欧の教育と幸福度

北欧の成功をひきあいにして、日本に教育無償化をお勧めしています→ココ。実際、教育のためなら国債を増やしても、世代間不公平はより少ないでしょう。
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スウェーデンのワッフルメーカー

スウェ―デンのホテルの朝食のバフェで、写真のようなワッフルメーカーがよくおいてあります。使い方を説明します。ずいぶんとつらい試行錯誤をして得たノウハウですので、心して読まれよ。特に1)と2)!(スウェーデンの旅行・出張のための便利情報ご参考) 1)横においてあるスプレー式油を使って、ワッフルを焼くボコボコ穴の鉄の上下の面に油を…
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スウェーデン旅行・出張のための便利情報

スウェーデンに旅行・出張するときに、持っていくべきもの、買い物などのアドバイスです。スウェーデンの出張・旅行の予備知識(ココ)と合わせて参考にしてください。 ○ 持っていくべきもの ・クレジットカード必要、スウェーデンクローネ不要 キャッシュレスが浸透しています。 駅のキオスクで200円の水のペットボトルを買うときでも、現金…
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スウェーデンの旅行・仕事の予備知識

スウェーデンの旅行や、仕事で関係するときの予備知識をまとめました。外務省の基本情報(ココ)に、自分が現地に滞在して感じたこと、現地に住んでいる人のコメントなどを加えました。「スウェーデン旅行・出張の便利情報」もご参考ください。 ○ 人口と面積:人口は、日本の1/10の千万人(内、20%が移民)。 面積は、日本と同じくらいの45万…
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スウェーデン人の戦略眼

BJにスウェーデンのマルメの記事が掲載されました(ココ)これを入稿した後、ストックホルムでテロが起こり、朝鮮半島で緊張が高まりました。やはり、スウェーデン人の戦略眼というか勝負勘といいのは、いいですよね。
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世界は狭い

ストックホルムでテロのあった現場に、3週間前にいました。事件の現場は、この写真の教会左奥50mくらいの繁華街です。街の観光を終え、駅に向かうとき、ふと気になって振り返って一枚だけ撮っていました。 ストックホルムから滞在先のマルメに戻った数日後、シリア料理を楽しんでいました。十年以上前から中東からの移民が多いマルメでは、アラブ系料理…
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ニルスの見た景色

「ニルスの不思議な旅」のニルスが、ガチョウのモルテンに乗って飛び立って空からみと、様々な色の畑がパッチワークキルトのように広がっていました。これは、地理教育を意図したニルスの物語が示す、スウェーデン南部スコーネ地方の風景です。三週間のスコーネ県マルメの滞在を終えて、日本に帰る飛行機から撮れました。丁度この本の表紙のようです。地上では、こ…
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ストックホルムの穴場

スウェーデンの首都ストックホルムは、美しい水の都。3月の久しぶりの快晴の日、今年の春の一日目に街歩きをしました。基本の観光ガイドを見た人への案内、穴場シリーズ第四弾です。(御参照:屋久島、金沢、デュッセルドルフ) ○ ガムラスタン(旧市街)ココご参照 ここをあてもなくぶらぶらしているのが、実は、一番の目玉観光でしょう。 王…
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ルイジアナ美術館

世界一美しいといわれるデンマークのルイジアナ美術館。(ココご参照)青い海を背景にヘンリー・ムーア、カルダーの彫刻が並びます。現代美術は、白い壁に囲まれた四角い部屋よりも、大きくも美しい自然が似合います。
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トランプ砲に抗うスウェーデンのマルメ市

トランプさんが、移民が増えて治安が悪くなった町として取り上げたスウェーデンのマルメ。僕は、今たまたまそこにいます。実は、結構いいところなんですよ。BBCが、マルメの味方をする記事を書いています。(ココ) マルメは、スウェーデンの南部にある、国で3番目に人口の多い市。といっても30万人ですけれどね。僕の出身地の兵庫県明石市と同じくら…
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