テーマ:ビジネス

新型コロナ対応に「リモート」!医療・教育・仕事・売買

〇新型コロナウイルス対応で、不要不急の外出自粛要請がでて、夫婦、老人、子供の家族みんなが、医療・教育・仕事・購買で困っている。この生活すべてを回復するため、リモート:遠隔サービスを、家族、企業、政府が協力して拡大してほしい!これらは、コロナ解決後も、経済成長・社会改善に役立つだろう。 〇医療:リモート診察 病院、クリニックの診察…
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中国経済の、左vs.右対立 津上俊哉note

〇津上氏が、ネットのnoteで「中国=大きな振り子」を説明する。 中国の思潮は、西側価値観に親和的で市場経済原理の「右」と、マルクス・レーニン的な社会主義の「左」の間を、5年・10年ごとに、全く正反対に大きく振れる。これまで、理解・予測しにくかった中国の経済政策が、津上氏の説明で、すっきりした。 〇中国の「右」思潮とは、政治面で…
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冬の桜

先週、吉祥寺の井の頭公園、玉川上水を散歩し、2月に咲く河津桜をみて元気になった。 (参考:河津桜の名所) 今年度は、日本経済の冬。消費増税、米中貿易戦争、台風19号の被害と続き、今、コロナウイルスがひろがる。(溜池通信「新型コロナウイルスへの個人的見解」) 河津桜に見習い、寒い冬に花を咲かせたい。
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定時の勤務をやめましょう

〇 新型コロナウイルスに対応するために、どこの会社も定時の勤務時間をやめましょう。8時頃の満員の通勤電車で会社に通えば、感染が国中で広がる。このブログで、去年の8月に、定時をやめようと下記の通り書いた。今、さらに定時の勤務をやめるべきだ。 =「定めのない時代:定職、定年、定時、定休なし」2019年8月4日 月曜から金曜の定時に全…
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日本の新経済政策 5・3・100

〇日本の新経済政策2025年の提案   ① 5万円月給増 ② 3%経済成長 ③ 100歳定年 安倍内閣の「三本の矢」経済政策よりも、簡潔・具体的で、国民個々の幸福に直結する表現。 三本の矢:大胆な金融政策 機動的な財政政策 民間投資を喚起する成長戦略 ① 月給 5年後で5万円増、10年後で10万円増 現在、サラリーマン1…
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脱産業革命の変化・協力・組み立て

〇変化 ・大量でなくて、少しずつ ・同一でなくて、多様に ・大きくなくて、小さく 〇異人の協力 ・老・若・男・女 ・人種、宗教、地域、文化 ・伝統・斬新 〇異ごとの組み立て ・デジタルとアナログ ・サービスとものつくり ・現実と考察
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有限多様へのAIの解決 ビジネス、教育、数学

〇経済で「均一の大量生産物モノを所有する」から、「多様な個別情報サービスを利用する」に脱するときに(このブログ「脱産業革命」)、有限多様なもの・ことをAIが解決する。 ・そのためには、無限と扱われていたものを、「多様だけれど有限」と仮定して、ビジネスのROI(投資対効果)をよくする。(「データレバレッジ経営」) ・すべてを0…
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マイクロソフト WinPad 1992年

〇私は、1992年、米国シアトルのマイクロソフト本社の技術開発部(営業も管理もない)にいて、ハンドヘルドPCのWinPadのソフトウェア設計をしていた。開発が進んだ発売直前に、ビル・ゲイツがその製品を中止した。しかし、それから15年後、2007年に、アップルがiPhoneを発売。そのiPhoneが、92年のWinPad(↓写真)にそっく…
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C[消費者]にサービス、B[企業]から入金: GAFA+M

〇米国ネット先進のプラットフォーマー、GAFA+M(=「FAGAM」=Facebook、Amazon、Google、Apple、Microsoft)は、C消費者にサービスを提供しつつ、B企業からの売上・入金を得て、巨額の利益を得ている。今後、「Cにサービス、Bから入金」の事業が、成長する。 〇Google、Facebookは、ネッ…
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協力共存:製造とサービス、アナログとデジタル

〇今、米国のGAFAが先導している先進国の成長は、下記の「協力共存」の道。    20世紀   21世紀   協力共存  製造   ⇒ サービス ⇒ 製造とサービス(モノとコト)  アナログ ⇒ デジタル ⇒ アナログとデジタル 〇もともと、産業革命を担った製造業が、21世紀に先進国で、縮んでいった。[日本の自慢:製造業、貿…
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台湾ネタ 吉崎かんべい

〇台湾の総統選(1月11日)で、中国から距離をおこうとする蔡英文総統が大差で再選された。吉崎かんべいさんが、東洋経済、産経新聞、溜池通信で、詳しく説明している。(溜池通信HPの1月18日「台湾ネタ」)  〇2000年から4年ほど、台湾に住んでいた私としては、関心しきり。台湾は、日本と同じがそれ以上に、米国と密接であり、また、中国と…
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米国の体制間競争観 神谷教授

〇「日本は、中国のリスクには、対抗しなければならない。同時に、中国との協調という視点も必要だ。」防衛大・神谷万丈教授が、大局的、且つ、現実的な対策を簡潔に説明(今日の朝日新聞)。神谷さんと同じ政治学ゼミに出ていた者は、納得・共感する。もしかすると岩手県の達増知事も? 〇神谷教授の説明:同盟国の日米は、基本的な対中観が一致。ただし、…
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機能的実用品がヒット

●これまでは、見栄えのよいデザインのファッションがヒットした。しかし、最近は、日常で使われる機能性の高い実用品が売れる。このブログで書いた“ユニクロ超えの「ワークマン」”(11月8日)が、日経トレンディの2019年ヒット商品の1位!になった。 ○ワークマンの実用的な服に加えて、ユニークで面白い「陶器コーヒーフィルター」と「囲碁ソフ…
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100歳人生と0%経済成長

〇21世紀に、日米欧の先進国は、そろって、「100歳人生」と「0%経済成長」に進んでいる。日本は、100と0のどちらでも先頭を走っている! 〇20世紀後半、日本は、平均寿命70歳、GDP成長率10%、1つ会社の終身雇用で働いていた。だからこそ、21世紀のこの大変化に、うまく対応したい。       20世紀後半 21世紀前半  …
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ユニクロ超えの「ワークマン」

〇作業服販売チェーン「ワークマン」の服が、女子にもブームになっている。ジャスダック株式市場でも、10月に、時価総額で日本マクドナルドホールディングスを抜き首位になった。私も、ワークマンのベスト(HV001 D 1900円)を着て、このブログを書いている。えへん。 〇ワークマンの店舗数(843店)は、ユニクロ(国内817店)よりも多…
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「未完の資本主義」クルーグマン、コーエン等著

〇「テクノロジーが変える経済の形と未来」について、世界中の7人が説明する本(PHP新書 2019年9月発行)。 私は、ポール・クルーグマンと、タイラー・コーエンの話が面白かった。世界では、今の経済をこう見ていると知ります。 〇ポール・クルーグマン (ノーベル賞経済学者) 「トランプの頭の中は、壊れた家具がごちゃまぜに詰まった屋根…
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産業革命⇒「無形革命」

〇21世紀に、モノを製造する「産業革命」は終わって、無形資産に投資して利用する、「無形革命」が始まった。無形資産が生んだ価値は、大企業500社(米S&P500)の時価総額の84%を占めている。米国のGAFAも、製造業というよりも、無形の情報・サービス業が主軸だ。先進国で、就業者数での製造業の比率は、今や、約10%しかない。(日本16.7…
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「哲学と宗教 全史」出口治明著

〇面白い本です。哲学と宗教において、欧米に加え中国と中東が、なにが同じで、どう違っているのか。どう世界を変えてきて、これから進化するのか。AIが先頭を走り、産業革命を踏み超えつつある現在の社会の視点から、数千年の歴史を見渡しています。分かりやすい説明で、頭の固い、サラリーマン社会人の私も、引き込まれます。 〇紀元前中国の諸氏百家の…
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日韓対立

☆日韓対立の解消をのぞむ 〇日韓が次の対立をしている。 ・歴史:元徴用工問題 ・経済:輸出管理適正化措置(7.1措置) 日本から韓国への輸出規制 ・軍事:GSOMIA(軍事情報包括保護協定) 〇この数十年、韓国は、日本への経済依存度を下げてきた。しかし、日本が、7.1措置で規制する電子素材・部品「3品目」では、今でも、韓国…
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リクルートと三井物産

〇三井物産は、リクルート株について、2007年に270億円購入・投資し、上場後部分的に売却し、今月、残りの全てを売却した。結局、この12年間リクルート株で累計1500億円利益を得た。三井物産にとっても、リクルートにとっても幸せなこと。 〇8月29日日経で、報道された。リクルート株を13社が28日に売却した。売り出す企業のうち、三井…
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平成世代がつくる新日本

〇バブルが終わった1991年後に育った平成世代(1989年~2019年生)が、新しい日本を創り出す。国際的な経済、文化、スポーツにおいて、「和風」に頑張ってきた昭和世代と変わって、今20歳代の人は、「世界風」で堂々と元気に活躍する。昭和の私には、お神様です。 〇平成世代は、2020年東京オリンピックにおいて、世界が注目する競技でメ…
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製造業とサービス業が衰退する中で、成長する産業

〇先進国では、資本による労働代替が進んで、労働分配率が低下。経済全体において無形資産の重要性が増えている。(参考:7月3日日経[FT]ラナ・フォルーハー記事) 〇就業者数での製造業の比率は、2015年の日本で16.7%、米国で10.3%、英国9.6%。これだけ低いなら、もう産業革命終了後の時代といえる。(このブログ:日本の自慢:製…
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定年、終身、年齢別、性別の仕事がなくなる時代

〇70歳より高齢の人も、複業・兼業の人も、学びと転職を繰り返す人も、男女も、定時勤務がない人も、事業を大きく変える人も、みんな仲良く一緒に働く時代になる。北欧ではそうなっている。英米でも、定年制が禁止だ。 〇産業革命以来、労働者が工場に定時に集まり、定年まで働くのが、製造業の基盤だった。今、製造業では、ロボットが生産ラインで作業を…
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政党と働き方の変革

〇日本では、冷戦の終焉とバブルの崩壊の機会に、50代以上と40代以下の人の間に、政党や働き方の認識に断層がではじめた。今日の朝日新聞・読書欄で、東大政治思想史の宇野教授は、「イデオロギーと日本政治」遠藤晶久著、「朝日ぎらい」橘玲著で、次のように説明する。 〇政党への認識          保守       革…
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会社の寿命<働く人の寿命

〇今、20歳代、30歳代の社員は、定年退職の70歳になる前に、その入社した会社が滅びる。今後の日本では、会社の寿命は、働く人の寿命より短い。 〇日本の人の寿命が80歳以上に延びており、これからは、20歳から70歳の50年=半世紀!以上働くようになる。これは、幸せだと思う。 〇一方で、会社の寿命をみると、これから経済の構造が変…
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日米貿易交渉

〇トランプ大統領訪日について、ワシントンポスト紙5月24日が、“Trump visits a Japan buffeted by U.S. trade war with China”の記事をだしました。そこに「かんべい」吉崎さんの次のような意見がでています。(「かんべいの不規則発言」の5月26日で説明あり。) 〇「TPPと日・EU…
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「WTF経済」ティム・オライリー著

〇Linux、ユニコーン、“ウェブ2.0”を広めたオライリー氏が、最新の技術とビジネスを説明する、553ページの分厚い本「WTF経済」(2019年2月25日発行)を読みました。 GAFA:グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル、及び、マイクロソフト、ウーバー(自動車配車ウェブサイト・アプリ)などの、今活躍する会社もみっちり説明して…
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人気テレビ番組「ポツンと一軒家」

〇朝日放送の「ポツンと一軒家」(日曜19:58~)は、4月21日の視聴率17.2%、週間視聴率ランキングで2位‼ NHK朝ドラ「なつぞら」(1位)の次の大人気で、「笑点」「チコちゃんに叱られる!」「NHKニュース」「サザエさん」「プロ野球阪神x巨人戦」より高い視聴率だ。私も楽しみにしている。 〇衛星写真を頼りに、日本の…
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「働き方改革」よりも「生き方改革」

〇政府が唱える「働き方改革」よりも、「生き方改革」を望みたい。「働き方」の就業者数は、日本の人口の48%である。(参考:日本の人口の内訳 Chikirinの日記)「生き方改革」で幸せになるのは、子供、主婦、高齢者も含めた日本の人口の100%、「働き方」の2倍の人数だ。その「生き方改革」を和(のどか)に楽しみたい。 ・生き方(ライフ…
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令和と梅

〇新しい元号の「令和」は、「万葉集」巻五、「梅花の宴」の序文を典拠としている。私は、高尾梅郷に行った2月の日に、「これからの日本では、この梅を愛でるように進んで行きたいとしみじみ思いました。」とこのブログに書いた。昨日、安倍首相がほとんど同じ説明をされたので嬉しかった。 〇「万葉集」の「梅花の宴」序文で、「令」と「和」の文字が入っ…
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