テーマ:アメリカ

Web2.0 No.1

Web2.0という考え方が、インターネットビジネスの関係者の間で話題になっている。Web2.0というネーミングは、まるで既存のワープロソフトのヴァージョンアップ版かのようだが、実は、製品名でも、特定の新しい技術の名でもない。ネットスケープ社が活躍した時代のインターネットの使われ方の状況をWeb1.0と呼び、それに対比するようにGoogl…
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世界自尊心ランキングと台湾

アメリカの心理学教授の調査によると、世界53カ国の自尊心ランキングでは、日本は、最下位の53位だという。僕は、台湾関係のサイトで見つけたものです。(ココ) その記事を引用してみます。 米ブラッドレー大学の心理学教授が実施した調査によれば、世界53カ国自尊心ランキングで台湾は下から5番目の49位。日本が最下位で53位、52位が香港…
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災害対応担当

米連邦緊急事態管理庁(FEMA)のブラウン長官は12日、ハリケーン「カトリーナ」被害の初動対策の遅れに対する責任をとって辞任した。ブラウン長官を含むFEMAの最高幹部8人中5人は、災害対応の経験が全くないままポストに就いていたとのことである。阪神大震災のときにも思ったのだが、災害対応の担当者というのは、困ったことに、得てして危機管理に向…
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アメリカの一番上と下

4年の時を隔てた悲劇は、アメリカ社会の対極的な端点を襲った。高さ417mの高層ビルと海抜より低いニューオリンズ。最も現代的な世界貿易センタービルと、開拓時代の面影を残す古い街。富と資本主義の成功者と移動手段を持たない貧しい人々。高みにあるものは、上からの瓦礫に襲われ、降りきった者は、下からの水に攻められる。 人ごとではない。古今東…
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ニューオリンズ

ハリケーンの被害で、市内の8割が水没したニューオリンズに、僕は2回ほど観光で行ったことがあります。そのときの実感を思い出しながら脈絡なく書いてみます。 2回ともテキサスから車で行ったのですが、今思うと、確かにすぐに水没するようなところでした。ニューオリンズに近づくと、沼地のようなところから生えているアシかハスに似た植物が見渡す限り…
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テキサスとちょんまげ

前回の、ネクタイとチョンマゲで思い出した話がある。僕が、15年ほど前にテキサスに住んでいたときのことだ。地平線のかなたまで広がる荒野に、例のきつつきのような古ぼけた石油くみ上げ機がゆっくりと動いてぽつんぽつんとたっているような田舎だった。当時、ニューヨークや、ロスの都会のアメリカ人は、日本のこともかなり知っており、箸を使える人もいたよう…
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