テーマ:サッカー

ポスト長谷部

日本代表がW杯へ予選通過しました。おめでとうございます!ところで、お祝い気分も抜けたこれから、ポスト長谷部を考えなければならないと思いますがどうでしょう。 オーストラリア戦で、長谷部はかなりボールを失っていました。長谷部がボールを持つとオーストラリアの選手がすぐに寄せてくるのをみて、NHKBSのアナウンサーなんて、「長谷部が狙われ…
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ドーハの歓喜

昨日、サッカーU23日本男子代表が、イラクに2-1で勝ち、リオ五輪出場を決めた。ドーハでイラク相手に、ロスタイムに決勝点をとって勝つなんて、本当に感涙ものだ。僕もサッカーを熱心に見るようになったのは、23年前のドーハの悲劇がきっかけだった。今でもゆっくりとキーパーの手の上を超えていくボールの軌跡を鮮明に覚えている。 今日のスポーツ…
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右サイドバック長谷部

サッカー日本代表の右サイドバックに長谷部を使ってみたらいいのにと思いますが、どうでしょう。今、内田が出られないときは、酒井宏樹、酒井高徳が出ていますが、どうもセンターリングが合いません。長谷部はドイツのクラブでも、右サイドをすることが多く、センターリングも上手です。 W杯予選のシンガポール戦では、かねての課題であった、背の高いセン…
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ハリルホジッチ監督

ハリルホジッチ監督の最初の試合、チュニジア戦で2-0の勝利。良かった。新しい日本の戦い方については、このブログが詳しいです。 監督就任してからほんとに短期間でした。それでも、素人が見た目にも、チームとしてやろうとしていることが分かるというのはすごい。こういう変化をつけたときは、早いうちに目に見える成果を出さないと、内外ともにマネー…
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日本代表サッカーの敗退

アジアカップで日本代表がベスト8で敗退した。アギーレ監督を責める気にもなれないし、選手の誰かのせいだとも思わない。誰にも責める気がしないということは、一方で、それだけ伸びしろがないことを意味しているように感じる。これは、悲しみが深いぞよ。 日本代表は、前々回の南アフリカW杯直後から、「攻撃的であり続ける」と言ってボール保持率を上げ…
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あまのじゃく応援

世間の批判のあるところに、天邪鬼になってささやかな応援をしてみたくなっています。朝日新聞とアギーレ監督です。 最近の朝日新聞の記事、特に、2面以降の記事、小さい記事は、とても情報量もあり、ちゃんと裏をとったしっかりしたものが多いと思います。いい記事を書いて挽回するぞという現場の底力を見るおもいです。それにしても、日本の組織というの…
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自分らしさと自分達らしさと結果と

サッカー日本代表がブラジルW杯で「自分達らしいサッカー」を掲げて、悪い結果になった。サラリーマンとして、組織で結果を求める職業である身には、結構、考えさせられる話だった。個人の自分らしさと、チームの自分達らしさと、プロしては一番大切な結果と、どう整合性をとればいいのだろう。 まず、個人の自分らしさとチームの自分達らしさが、なかなか…
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スコットランドとバスクとアギーレ監督

アギーレ監督は、バスク系メキシコ人と言われる。そのバスクは、昔からスペインからの独立運動をしている。僕は、20年程前に旅先でバスク人と道連れとなり、その独立運動を知った。スコットランドの独立が話題を呼ぶと、バスクの独立運動も活発になるのだろうか。 20年程前、カナディアンロッキーの遊歩道で、欧米系の60代の老夫婦と道連れとなった。…
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2018年の日本代表

もはや吉例となりました4年後の日本代表メンバーの予想をしてみたいと思います。2010年に予想した2014年のメンバー予想(ココ)は、11人中6人、2006年に予想した2010年のメンバーも11人中6人当たっていました。こういう予想をしていると、次の4年間、Jリーグや海外での日本選手の活躍を見るのが楽しみになるのです。 4年後のロシ…
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日本代表その後

サッカーの日本代表がブラジルで戦いを終えた後の話を二三並べてみます。サッカーをほとんどご存じないじゅりままさんが、アフリカ旅行の帰り、ドーハから成田の飛行機で親切な好青年のグループと隣り合わせに。じゅりままさんのために電源コードを探して貸してくれたり、紳士な人達だと思ったら、日本代表だと気づいたいう話。いいですねえ。ほのぼのとしていて。…
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日本のサッカー

次の代表監督は、僕でしょ。と心を整えて準備しているのですが、日本サッカー協会からの電話がなかなか来ないので、監督就任あいさつを考えてしまいました。次の四年間のキーワードは、組織的、スピード、バリエーションですね。これまで積み上げてきたものを継続しつつ、新たに付け加えていく。継続プラス、チャレンジです。 日本のサッカーの一番の特徴は…
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「日本らしいサッカー」の限界

サッカーW杯のギリシア戦は、「自分たちのやりたい日本らしいサッカー」を存分に見せてくれた。しかし、結果がでなかった。コートジボアール戦は、「自分たちのやりたい日本らしいサッカー」が出せなかった。そして、結果が悪かった。この二試合で、目指している日本らしいサッカーの限界がよく見えてきたように思う。 「自分たちのやりたい日本らしいサッ…
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コートジボワールに敗戦

サッカー残念。でも、次でしょ。次! ところで、僕は、4年前の2010年に2014年の日本代表の先発メンバーを予想してブログに載せています。ココ。11人中6人が当たっていました。前回の2006年に予想した2010年のメンバーも11人中6人が当たっていました。すごいでしょ。これぐらいの「どや!」でうさを晴らさせてください。 それにし…
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三連敗しても世界は驚かない

W杯始まりました!日本代表を心から応援していますが、だからこそ、期待過剰を心配しています。FIFAのランキング、ネイト・シルバーの予測など、体系だったランキングでは、同組の最下位レベルです。「世界を驚かす」がモットーですが、1次リーグC組で「日本が三連敗しても世界は驚かない」のです。 実際、1次リーグでは、ほとんど力は均衡しており…
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海外の国歌

海外の国家の歌詞って、びっくりするほど勇ましい、というか、好戦的ですね。W杯も近いし、色んな国の国歌の歌詞を並べてみました。 W杯では、色々な国歌が流れます。様々な国歌の歌詞をみていて、ちょっとびっくりしたのですが、好戦的なものが多いです。 *この記事をみて気づきました。 **コートジボワール以外の和訳はココからとりました。 …
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W杯メンバー

W杯の選考メンバーが発表されました。僕が今年の1月5日に予想したメンバー(ココ)と比べると、23人中20人が当たっていました。サプライズは、個々の選手名というよりも、ザック監督のコンセプトです。守備の高さを潔くあきらめ、機動性のある攻撃にかける。そう割り切ったところが驚きです。 1月に僕は、23人中21人はもう決まっていて、全く分…
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日本代表23人

今年のW杯での日本代表のメンバーは、あらかた予想がついてきた。けがや絶不調でもないかぎり23人中21人までは、ほぼ確定だ。さて、残りの2人は、誰だろう。闘莉王は、出られるだろうか。一方で先発メンバーの予想は、なかなか難しい。それは、いろいろな作戦のオプションがあっていいことではある。 予想される23人のメンバーは、次のようなものだ…
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常識は一つではない

自分が守ってきた常識や価値観に外れることを目にしたら、そういうのもありなのではと考えるようにしているんです。18日の日経新聞で紹介されていた、ウズベキスタンで活躍するサイドバックの柴崎直弥選手のことばだ。元J2でラトビア、ウズベキスタンと渡り歩いた人だけに言葉に重みがある。僕なんかは、分かっていてもなかなかできない。 たとえば、C…
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易は不易

「変えてきたので、変わらずにいられる」三浦和良が、日経新聞(12月6日)に書いていた言葉だ。これぞ、中国の教養の古典である易経の真髄だ。易経の解説本の最初に「易は不易」と説かれる。易というのは、変わるという意味で、変わることこそが、変わらないものの本質だと説く。川は、同じところにあるように見えるが、実際に流れている水は、次から次へととど…
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東アジア杯優勝

サッカー日本代表の優勝おめでとうございます。Jリーグ選手だけのメンバーで、意地を見せてくれましたね。来年のW杯メンバー選考にむけて分かったことが二つあります。一つは、FWの柿谷と豊田は、代表チームに呼ぶべきです。もうひとつは、闘利王を入れるしかないと。結局、センターバックで、吉田、今野、栗原よりもいいといえる選手はみつかりませんでした。…
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コンフェデレーションカップ

3戦全敗は、タヒチと同じ。ブラジルに3対0は、スペインと同じ。こうしてみると、数字の結果がちゃんと、日本の現状を表しています。強豪とそん色のない内容のサッカーができる一方で、勝負としては、強豪に全く歯がたたない格下級。このままでは、W杯で、決勝トーナメントにはいけないですね。色々な人のコメントをみた上で、遅いコメントをさせてください。 …
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祝W杯出場

サッカー日本代表が、W杯出場を決めました。今日、オーストラリアとかろうじて引き分けて、出場を決めました。やはり、嬉しいですね。ところで、はしゃぎついでに、今日の先発メンバーと、僕が2010年7月に予想した、「2014年の日本代表メンバー」と比べてみると11人中7人当たっていました。ふむふむここまでは、なかなかいいできですね。 20…
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ブラジルでの日本代表

オマーン戦に勝って、W杯予選突破は、ほぼ確実になった。ブラジルでのW杯本戦では、いまの代表の常連組に、これからどんな選手が加わるだろうか。夢の中の夢を夢想してみたい。 ○ 攻撃陣 センターフォワードが前田以外いない。ハーフナーマイクは、今のままでは、アジア予選では役に立っても、本戦で通用しない。僕は、鳥栖の豊田が代表でプレーして…
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日本代表 FW 闘莉王

日本代表のディフェンダーとしてではなく、フォワードとして闘莉王を呼べばどうか。 今、ワントップの前田のバックアップは、ハーフナー・マイクだ。今回のオマーン戦の代表でもそういうメンバー選出だ。そのハーフナーは、先日のフランス戦で先発したものの、全く機能しなかった。酒井宏樹の絶好のセンターリングを枠にも飛ばせないなら、彼に存在意義はな…
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イラクに1-0で勝利

サッカー日本代表がイラクに勝ちました。これで予選突破がかなり確実になってきましたね。香川が出場していないのには驚きましたが、清武がいれば、そんなに大きな穴はあきません。それにしても、長友の力強いプレイは、印象的でした。彼の実力は、アジアでは、頭一つ抜け出ているのではないでしょうか。ところで、今の日本代表の心臓ともいえるボランチを、ブラジ…
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サッカー男女とも準決勝

男女ともベスト4!それもベストの相手に比べるとずっといいコンディションで戦える。バルチック艦隊が、日本海軍が待っている日本海に来たような感じです。ちょっとおおげさか。 男子の試合は、清武が良かったです。鈴木、山口もいい。宇佐美は、自分の居場所を求めてもがいてる感じがしますねえ。中村俊輔もあんな時期があったなあ。なんとか脱皮してほし…
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オリンピックサッカー

男女とも、狙い通りのベストの結果ですね。できるだけ多くの人を休ませ、全員試合に慣れさせ、移動も一番少ない。女子も男子も後半途中から引き分け狙いをしましたが、なんら批判する気はおこりません。 バトミントンで、わざとサービスミスを連発して負けたチームが失格となりました。今回の日本のサッカーの作戦は、それとはまったく異なります。自分で自…
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複線型育成

W杯最終予選に2連勝した日本代表のサッカーをみていると、育成については、後から追いつける複数のコースがあるのがいいと痛感します。日本代表の先発メンバーの中でエリート育成コースのユース出身者は、吉田選手一人だけ。本田、香川、長谷部、遠藤といった主力含め9人が高校サッカー出身。長友選手は、大学サッカー出身です。会社でも政界でも、やはり、複数…
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蹴り方の違い

ヨーロッパのサッカー選手と、日本人の選手とでは、クロスボールやシュートの蹴り方が違う。たとえば右足で蹴る場合、ヨーロッパの選手は、蹴る瞬間右肩が下がり、軸足の左足が大きく左のま横にあがる。そして、またを大きく開いた状態で右前に倒れこむようになる。日本人では、香川、長友などがこの蹴り方をする。 先日、BSJapanのフットブレインと…
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なでしこ優勝

サッカー女子W杯、優勝おめでとうございます。朝の6時まで、見ていました。沢の同点シュートは、サーカスのようにアクロバティックでした。執念というような半端な言葉よりも、命がけという言葉が合いそうな、気持ちのこもったゴールです。素晴らしい。 決勝トーナメントに行っただけで、赤いフェラーリに乗ったりしている男子がちゃんちゃらおかしいです…
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