テーマ:サッカー

新しい日本代表メンバー

日本代表に新しく加わるメンバーの候補を考えてみました。今回、代表に招集されなかったけれども、アジアカップで浮き彫りになった代表の欠点を補ってくれそうな若手の選手です。 アジアカップでは、結果を残したものの、チームのいくつかの欠点を露呈しました。中沢、闘利王のいなくなった今、ロングボールで放り込まれると、弱いこと。二列目の香川、本田…
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ザックお見事

アジアカップで、日本が優勝しました。ザッケローニ監督の采配が、見事でした。特に、途中で、攻撃的MFの藤本に替え、DFの岩政をいれ、DFの長友を攻撃的MFのポジションに移したのは、とてもユニークな采配で、しかも、現実的であり、よい結果を生み出しました。 長友を、攻撃的MFのポジションに移したことを、元日本代表で解説者の都並氏は、「プ…
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サッカー アジアカップ

日本代表頑張っています。今の日本代表は、これまでにみたことがないほど得点力があって、ここまできたかと、感動します。香川、本田、岡崎、長友この四人による攻撃は、次のワールドカップが終わるまで、世界でも通用すると思います。 一方で、欠点もはっきりしてきました。韓国戦の最後で一点をとられたように、遠くからゴール前に放り込まれて、こぼれ球…
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攻撃はシンプルで多彩に、守備は複雑で統一的に

サッカーのW杯を見ていて、思いました。攻撃は、シンプルなパターンを色々な種類持っているのがいい。守備は、複雑な組織になっているけれども、守る方法は、統一されているのがいい。意外と実社会でもあてはまるかもしれません。 優勝したスペイン以外は、パスサッカーで勝ち上がって来たチームは少なかったと思います。攻撃は、シンプルで多彩なチームが…
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2014年の日本代表

2006年に4年後の日本代表を予想してこのブログに書いていたら、カメルーン戦の先発の11人中6人まで当たっていました。(ココ)味をしめて、2014年の日本代表を予想してみました。 今回、31歳の中村俊輔は、予選で活躍しても、本戦に近づくと急に衰えました。また、32歳の中沢も、今回の本戦は、完璧でしたが、一時の勢いのようなものがなく…
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一番心動かされた日本代表選手のプレー

今回のW杯の日本代表のプレーで、僕が一番心を動かされたのは、矢野貴章選手(ココ)のプレーでした。カメルーン戦の最後に10分程度出場しただけでしたが、チームが時間を使って逃げ切るために、泥臭くボールをキープし、必死に守備に走り回っていました。気迫がテレビからも感じられます。今でも、道を歩いているときに、あのときの矢野選手のシーンをふと思い…
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パラグアイに0-0 PK負け

残念でしたが、みんなすごい奮闘でした。選手達に感謝しこそすれ、誰かを責める気には、全くなりません。初めて出た中村憲剛が、機能していたのが嬉しかったですね。お疲れまでした。ありがとう。ありがとう。
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デンマークに3-1の勝利

やりました!岡田監督の言うように、チームスポーツとしてのサッカーを楽しませてもらえました。この試合の本田選手は、過去2試合と比べても、出色でしたね。また、前回、書いたとおり、トマソン選手が危険でした。 三試合がすんで、予断を交えずに、日本のチームの特徴がいくつか分かってきましたね。 ○ 運動量が多い FIFAの記録(ココ)…
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デンマークチームと和歌山の交流

2002年の日韓W杯のとき、和歌山にベースキャンプをはったデンマークチームは、和歌山の人たちと心温まる交流をしました。そのとき、感涙もののエピソードをたくさん残しました。その物語の主役であるオルセン監督、トマソン選手は、今回のワールドカップでもチームの中心です。和歌山の人たちは、その後ずっとデンマークを応援しています。 テレビで放…
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オランダに1対0で負け

想定の中で最高の結果でした。内容もよかったし。それにしても、メディアは、決まり文句を安易に使いすぎですよね。「絶対に負けられない戦い」っていうけれど、結果的には、オランダ戦は、勝ち負けよりも得失点差の方が重要な試合でした。「ワンチャンスをものにした」と言う人が多いけれど、オランダには、少なくとも3チャンスがあって、そのうちの一回が点にな…
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オランダ戦での起用選手の変更

オランダ戦は、大きく先発を変えた方がいいと思う。駒野に代えて今野、松井に代えて中村俊輔、大久保に代えて岡崎を入れる可能性は高いのではないだろうか。そのほかに、可能性は低いが、僕の好みで言えば、遠藤に代えて中村憲剛、駒野に代えては、今野ではなく、内田を使えばいいのに。 次戦は、グループ最強のオランダ相手なので負けてもいいので(できれ…
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カメルーンに1-0の勝利

日本のサッカーにとって歴史的勝利です。最大の功労者は、岡田監督。岡田監督にとっても生涯ベスト試合ではないでしょうか。選手では、点をとった本田よりも、松井が最大の功労者だったと思います。僕は、チーム状態が一番悪いときも岡田監督を変えるのに反対する意見をこのブログでも書いていたので、喜びもひとしおです。 まず、綿密な事前の相手チームの…
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「考えよ!」イビチャ・オシム(角川oneテーマ、2010年4月)

日本人論として面白いのは、「日本人は、クリエイティブである。」と強調しながら、「なぜ、日本人はリスクをおかさないのか?」と問うているところ。「クリエイティブなのに、リスク回避的」というのが、まさに日本人の本質をついている。 これほど世界のサッカー界で尊敬されている戦略家で、これほど日本のサッカーを愛してくれている人は、まずいない。…
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日本代表サッカー

今日は、PKの一点しかとれずに韓国に負けた。この前は、中国に一点も取れずに引き分けた。どうみても、戦術が崩壊している。もともと、日本代表が、ワールドカップで、一勝もできずに終わる確率は、50%以上だと思っていた。しかし、このままでは、一勝どころか、一点もとれずに終わってしまうだろう。久しぶりに素人のサッカー談義を書きたい。 岡田監…
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祝!W杯出場!

遅ればせながらですが、おめでとうございます。僕は、2006年に「4年後の日本代表」と題して、次のW杯の日本代表メンバーを予想しています。(ココ)当たらずといえども遠からず。振り返ってみました。 3年前、次のように書いています。 メンバーは、次の通りでどうでしょうか。(年齢は、2010年6月時点) FW   : 巻(29歳)…
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カタールに快勝

サッカーの日本代表が、20日、カタールに3-0で快勝しました。僕は、今回、日本がワールドカップ予選突破できる確率は50%と思っていますので、喜びもひとしおです。でも、カタールのキーパーが下手すぎでしたので、油断せずに頑張って欲しいですね。ガンバレ、ニッポン。 今の日本代表は、オシム監督時代の一つの形を示したアジアカップでも、PKで…
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首相82号

総理大臣が余りに頻繁に変わるので、名前を覚えるのも面倒くさい。いっそ台風のように、番号で呼べばどうか。次の総理は、2008年の二人目だから、首相82号だ。年末解散総選挙で、82号が負ければ、次の首相は、83号である。どれも似たようなレベルの人だろう。 安部、福田と、よくもまあ総理を投げ出す輩が結構いるもんだとあきれかえって、ふと冷…
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オリンピックとサッカーと

水泳の北島が、北京オリンピック後、サッカーの日本代表フォワードに転向するらしい。今の日本代表に欠けている、フィジカルに強い。それよりなにより、勝負強く、決定力が期待できる。と、日本サッカー協会のアイデアマン、犬養新会長もご満悦だ。 冗談ですよ。冗談。 フィジカルでは、世界に負けるのだから、機動性と運動量で勝負すべきだと、サッ…
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オマーン戦勝利

昨日、サッカー日本代表が、オマーンに3-0で快勝しました。僕は、監督・選手全員に満点をあげたいです。戦前に「結果がすべて。」と言っていた人が、快勝すると「オマーンが弱かった。」とか、「玉田の飛び出しがいまいち。」なんて「内容」について文句をたれるのは、矛盾しています。勝った。良かった。バンザイ。 主力が出られなかったのもあり、今回…
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「4-2-3-1」杉山茂樹

サッカーのシステム(布陣)の戦術だけを300ページに渡って論じたオタクな本。人生が3回あったら一度は、サッカーの日本代表の監督を目指したいと思うらくちんには、とても面白く読めました。因みに、この本の勧める4-2-3-1のシステムをとっているのは、ストイコビッチ監督率いる名古屋グランパス。今期、下馬評を覆し大躍進です。 システムに関…
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鹿島アントラーズのファール癖

一日の広島とのゼロックス杯で鹿島アントラーズが、11枚のイエローカードを乱発するレフリー大暴れの試合で負けた。もともとアントラーズは、軽いファールで相手を止めたり、あるいは、ファールをもらったり、ずる賢さを特徴とするチームだ。しかし、このスタイルは、ワールド杯のアジア予選のように審判のレベルが低いと、格下相手に不覚の敗北をする可能性がで…
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オシム語翻訳機

オシム語録は、風変わりで理解しにくいという。でも、これまでの言動をみていると、言葉と行動が、ほとんど正反対の定型パターンも多く、意味をちょうど正反対に翻訳して聞けばいいのだと思う。 ○(代表の試合後の記者会見で)「○X選手は、重大なミスを犯した。けしからん。」の翻訳 →「○X選手は、優秀なので、次回も先発で使う。」 オシムは、…
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炎熱のゴルフ

今日、休暇をとってゴルフをしました。それはそれは、暑かったです。アジアカップで、サッカーの日本代表は、こんな中で90分走っていたかと思うと、人間のすることとは思えませんでした。テレビを見ながら、「集中しろよ!加地!」なんて言っていた自分が恥ずかしい。 あんな暑さの中では、じっと立っているだけで、頭がぼーとしてきます。そこを90分走…
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アジア杯四位

サッカーの日本代表は、韓国戦にPK戦で負け、四位となりました。僕は、サウジアラビア戦の前に、なおきんさんに、「今日は、たくさん点がはいる。」と言っていたら、心配した通りの結果となりました。今回のアジア杯で、分かったことを書いてみます。 ○ W杯に出られる確率は、60~70% 今回、はっきりした一番重要なことは、次回ワールドカップ…
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祝オーストラリア戦勝利

アジアカップで日本代表が、昨年のW杯で負けたオーストラリアに勝った。めでたい。嬉しくって、ハイになっている勢いにまかせて、素人ながら色々書かせてください。 まず、W杯後の一年の日本代表の方向性が間違っていないと証明できたのは、一番大きい。一年前とメンバーをそんなに変えていないオーストラリアに対して、明らかに、一年前よりもいい試合内…
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巻選手の言葉

自分を見失わないように、自分らしくプレーすること。今まで通り泥臭いことからコツコツ、と。あの選手を見たら、明日も頑張れるから見に行こう、という選手になりたい。W杯やタイトルよりも、それが僕の目標です。 25日の朝日新聞の夕刊の記事です。ジェフ千葉の巻選手が、今後の野望は、と聞かれての答えです。この言葉、ありふれているといえばありふ…
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オシムの言葉

面白い。でも。書名から想像する「名言集」とは、正反対の印象が残る。オシムの「言葉」ではなくて「行動」に感心してしまう。さらにいえば、オシムの書というよりもユーゴスラビアの悲劇の歴史の書だ。 オシムの試合後の記者会見は、ユニークだ。けれども、サッカーファンがオシムにひれ伏すのは、なんといってもジェフ千葉の美しいサッカーによってだ。阿…
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日本2-0トリニダード・トバコ

たった3日間の練習で、ジェフっぽいサッカーができていたので驚きました。コンビネーションよく、ワンタッチでパスがポンポンポンとつながってゴール前まで迫る場面が何度かありました。昨日の試合は、可能性を感じる、そして、見ていてとても楽しいサッカーでした。 オシムジャパンの場合、ジェフ千葉のサッカーという実物のイメージがあるのが大きいので…
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ジダンの頭突き

やっぱり、「ハゲ」って言われたに違いない。と、客先との話のマクラにしています。100回くらい言われているだろうに、何をいまさらねえ。なんて得意げに話して顔をあげると、お客様の頭が薄かった・・・・
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ロナウジーニョの神業映像

無茶苦茶うまいのに、おっさんくさいなあと思っていたジダンが自分の十歳年下と知っておちこむ今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。今回のW杯の主役を期待されたロナウジーニョの神業を映したビデオCMが、サッカーファンの間で話題になっています。ビデオ投稿サイトYouTubeでもみられるので、挙げておきます。(ココをクリック) 僕は、…
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