テーマ:人生

銀座の行商のおばあちゃん

今朝のNHKで、銀座で行商をしている84歳のおばあちゃんがでていました。(「小さな旅」ココ)本当に素敵な笑顔。そして、そのおばあちゃんを支える周囲の人々。ああ、日本がまた好きになりました。 ある日の早朝、行商歴61年84歳の石山さんが、茨城県から電車で2時間かけて銀座四丁目にやってきます。背中に20キロもする大荷物を背負っています…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

あけましておめでとうございます

暮れからテレビをみていたせいで、一つの歌のフレーズが繰り返し頭の中で鳴り響いて困っています。 三途の川のマーメイド♪ それにしても、改めてみてみると、「あまちゃん」は、復興応援というよりも、ちゃかし主体で単に面白ければなんでもいいという風にみえますねえ。とはいえ、面白いのは、間違いない。あれくらい世の中を斜めから見ないと、リ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

常識は一つではない

自分が守ってきた常識や価値観に外れることを目にしたら、そういうのもありなのではと考えるようにしているんです。18日の日経新聞で紹介されていた、ウズベキスタンで活躍するサイドバックの柴崎直弥選手のことばだ。元J2でラトビア、ウズベキスタンと渡り歩いた人だけに言葉に重みがある。僕なんかは、分かっていてもなかなかできない。 たとえば、C…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

入れ替わる可能性のある役割分担

得意を活かした役割分担がうまく機能すると、結果もでるし、やっている本人達も気持ちがいいものだ。しかし、未来永劫役割が入れ替わらない仕組みだと、そのうち役割の異なる人同士が険悪になってくる。一方で、状況によりまれにでも役割分担が入れ替わる可能性があると長く上手く機能する。スポーツでも、組織でも、政権でも、夫婦でも。 僕が中高の頃にし…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

易は不易

「変えてきたので、変わらずにいられる」三浦和良が、日経新聞(12月6日)に書いていた言葉だ。これぞ、中国の教養の古典である易経の真髄だ。易経の解説本の最初に「易は不易」と説かれる。易というのは、変わるという意味で、変わることこそが、変わらないものの本質だと説く。川は、同じところにあるように見えるが、実際に流れている水は、次から次へととど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

待たない整形外科

会社が終わってから知人がやっている神楽坂整形外科医院に行くと、待ち時間ほぼなし、診断と処方で約10分ほど。こいつは、サラリーマンには、便利だ。でも、患者が少ないからではない。手際がいいから待ち時間が少ないだけだ。 普通の街の整形外科に行くと、いまは、何時間も待たされてしまう。そうなると、サラリーマンは、平日には行けず、土曜に行くし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

青信号でも左右を見てから渡る

台湾に駐在していた頃、出張者が来ると、「青信号でも左右をみて車が来ないのを確認してから渡ってくださいね。」とお願いしていた。日本人は、信号だけを見ていて青になるとさっと足を踏み出す。また、携帯電話や地図をみながら横断歩道を渡る。しかし、台湾もその他の外国でも信号無視をする車が多いので、とても危ない。この注意は、日本以外のどの外国でも通用…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

犬と猫とどちらが強いか

立ち飲みバーで、初老の客がマスターに話している。犬と猫を一緒にかっているのですよ。ほお、何万年も一緒に人の近くにいたのだから、意外と仲がいいのでは。それがねえ。相性悪くて、けんかになるんです。へええ、そうか室内犬ならサイズもそう違わないし、けんかになるんですね。で、犬と猫とどちらが強いんですか?カウンターの飲み客がみんな耳をそばだてる。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

体が震えることば

10月31日の朝日新聞で高橋源一郎が「なぜか美しいと思い、体が震えた。」と紹介していた1998年の美智子皇后の講演がある。是非、この宮内庁のページから全文を読んでいただきたい。この講演は、印象深い数々のことばもさることながら、彼女の、ある意味で数奇な人生における心象をかいま見せながら進んでいく全体の構成が、なんといっても素晴らしく、体を…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

同級生

昨日は、上月参議院議員が当選をしたお祝いを中高の同級生でしました。男子校ですので、50過ぎの男ばかり20余名集まって、みんなにこにこです。はたからみると少しヘンだったかもしれません。僕は、上月さんのお父さんから譲ってもらった皮のジャケットを着ていきました。 上月(こうづき)さんは、苗字がアイウエオ順で近いこともあって、教室での座席…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

50肩と誤診される肩痛の悩み

肩が痛くて夜中に目が覚めて眠れなくて、お医者さんに行くと50肩と診断。基本的に保存療法と言われ、整骨・整体で治そうとしても全く改善しない。こういう人は、「石灰沈着症」を考えてみてもいいと思います。(「50肩に胃薬」参照) 肩痛について、NHKの放送では、三つの原因の可能性があると言っています。(ココ) ① 50肩(腕が行かない場…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

うつと発達障害

うつと発達障害では、手の差し伸べ方が違うという記事がでていました。(ココ)うつの方には、共感し傾聴する。反対に、遺伝的理由で社会的能力が少ない発達障害の方には、気持ちの交換を過度にしてはいけない。とのこと。そんなに経験値はありませんが、実感あります。 寄り添った方がいい方と、少し距離を置いてむしろ周りから雑音が入りにくくブロックし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ついこの前の戦争

終戦に関わる行事を見てふと思った。僕が生まれた1962年は、戦争が終わってから17年後だ。今の2013年から17年前というと1996年で、その頃経験したことは、つい先日のことのように思いだせる。自分たちは戦争が終わってかなりたってから生まれてきた世代だと僕は思っていた。しかし、僕が生まれた時、50歳くらいの人は、ちょっと前に戦争が終わっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

セロ弾きのQさんの恋

「Qといいます。チェロを弾きます。」ひょんなことからバイオリンリサイタルの打ち上げに紛れ込んでしまって硬くなっている僕をほぐすように、欧米系に見えるQさんはやさしく声をかけてくれた。上手な日本語に驚くと、「フランスから来て11年になります。」所属の楽団を尋ねると、「フリーです。『のだめカンタービレ』にもでました。」ほんとだ、上野樹里と玉…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

50肩に胃薬!?

何か月も前から右肩が痛くなり、50肩なら保存療法しかないしと、医者に行かずにほっていました。とうとう夜中に目が覚めるほど右肩が痛くなって、たまらず整形外科に行ったら、なんと、胃薬を処方してくれました。これが、また手品のように効いて肩が楽になる。人体とは、不思議なものですね。 レントゲン写真をとってみたところ、肩関節のところにある小…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

石巻

約2年ぶりにボランティアで石巻に行ってきました。(前回はココ)写真は、テレビなどでもよく出てくる門脇小学校。3階まで全部やられて、今は、使われていません。 この門脇小学校前から海に向かって広がっていた住宅密集地は、津波とその後の火事で全滅し今もまっ平らで何も建っていません。2年前と全く変わらないのに愕然とします。戻しているところは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

幸せな結婚生活

よく人は、「幸せな結婚生活を送るために一番大事なことは何か」と聞くわけですが、幸せな結婚にとって一番大事なことは、「結婚における一番大事なこと」を探さないということなんです。(ジャレド・ダイアモンド、「知の逆転」の文中) 「知の逆転」(NHK出版新書)の中で、ジャレド・ダイアモンドが、インタビューに答えて言っています。相変わらず面…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナスルディン(ナスレッディン・ホジャ)の鍵

「H・ミンツバーグ経営論」(ミンツバーグ)を読んでいたら、面白い中東の小話がでてきた。成長戦略、新規事業、イノベーションを求める人や組織には、よく聞いてもらいたい小話だ。 ナスルディンという男が自宅の前で這いつくばって土の上で探し物をしていた。友人が来て「何をさがしているのだ」と尋ねた。 「カギだよ」とナスルディンは答えた。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

老後の夢は、サンタクロース

僕が齢をとったら、世界中の子供たちにおもちゃをプレゼントするサンタクロースになりたいな。大人は、子供に「夢を持て」という。では、そういう大人は、自分の夢をもっているだろうか。そう思った時に、思いついた僕の夢である。30年前は、「恋人がサンタクロース」だった。今は、老後の夢がサンタクロースだ。また、喜ばしいことではないか。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アウトプットを増やさないとインプットが増えない

一般に信じられているのは、知識というインプットを増やさないと、行動して結果を出すアウトプットが増えないという話だ。しかし、現実には、アウトプットを増やさないとインプットが増えないのも事実だ。行動しないと情報ははいってこない。アウトプットしようとしないと、入ってきた情報が実際に役立つ形で身につかない。 最近の若い人をみると、僕の世代…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

成長実感は、幸せそのもの

成長を実感することは、幸せそのものです。人は成長実感によって直接的に至福を感じる。その成長実感の幸せを味わいたくて、人は、努力し、勝負し、結果を求める。 スポーツにおいて、まず、自分が成長していることを実感することがとても幸せだというのが先にあって、その幸せのために、練習をしたり、試合に勝とうとしたりしているともいえないでしょうか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

認識はアナログに、行動はデジタルに

僕は、かねがね「梅雨入り宣言」というのは、興ざめな所作だと感じている。 梅雨というのは、三日に一日雨だったのが、二日に一日雨となり、やがて三日に二日雨となり、季節の移り変わりのように梅雨にはいっていくことを感じとるものである。昨日までは、梅雨でなくて、今日から梅雨になったというものではあるまいに。そも、陰影のある中間的なもののうつ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

約百歳

昨日、約百歳となりました。これから、一日一日は、なかなか過ぎていかず、でも、振り返ると10年があっという間に過ぎているという時間感覚のなかで生きていくのでしょうね。それもまた喜ばしからずや。
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

夏の記憶

寒い日が続きます。ふと、夏の暑さを思い出そうとしても、ひりひりとした実感を伴って思い出せない自分に気がつきました。シャツ一枚でもゆっくり歩くだけで汗がしたたっていた事象の記憶はあるものの、暑さそのものの肌感覚の記憶がうっすらとしています。49回も夏を過ごしたのに、どうしたことでしょう。人間は、人それぞれに記憶に残りにくい感覚があるのかも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雪だるま

今朝、駅までの道のりで、十個以上の雪だるまをみました。どれ一つとして同じ形のものはありません。きっと東京中で、何万という雪だるまが小学生の小さな手で作られたに違いありません。それでも同じものは一つもないでしょう。楽しいですね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

太陽酒造「赤石」

明石の太陽酒造に行って、純米無濾過生原酒「赤石」を買いました。従業員3人。お金がなくて機械が買えないのですべて手作り。かんしゃくもちの社長。酒蔵の入り口には、「社長が機嫌がよければ中を案内します。」と手書きの張り紙。なかなか面白い酒蔵です。 ちょうど試飲会をしていて、空がみえるという古い木造の飲み場で、みんな飲んでいました。こうい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

CO2を増やしたくなるほど寒い

こんなに寒いと、CO2をせっせとだしたほうがいいんじゃないかと思ってしまいます。人間、寒い冬に暑い夏の体感をイメージするのは、難しい。しみじみ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日の夜の帰り道、中央線の車内のアナウンスで、「今、雨が雪に変わりました。」と。 素敵ですね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朝のカップル復活

朝のカップルが復活!以前(ココ)に書いた、同じ朝の電車で乗ってきていたカップルが、昨日、再びそろって登場した。こいつは、春から縁起がいいや。一言も話さないけれど。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more