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らくちんのつれづれ暮らし
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講談社現代新書「ビジネスをつくる仕事」ご参照ください。広告は、ブロバイダーのもので、らくちんの収入にはなっていません。コメントは、らくちんの独断にて削除する可能性があります。

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経済成長から幸福社会へ
日本は、今、経済、社会、国際の全方面が激変する中で、目標を工業の経済成長から長寿の幸福社会に変えたほうがいいと思う。 ...続きを見る

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2018/12/12 23:58
EUとローマ帝国の崩壊
〇今のEUに、ローマ帝国の崩壊との類似を感じる。仏、独、英、伊などが主力のEUは、西ローマ帝国や神聖ローマ帝国などの歴史を思い出させる。ヨーロッパでは、EUとローマ帝国の共通点をよくみているようだ。 ...続きを見る

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2018/12/06 00:11
北欧国の幸福社会に学ぼう 2/2
(前回に続きます)日本も北欧国のように、〇産業が変わる 〇女性が平等に仕事する 〇終身雇用がなくなる 〇家庭が変わる に対応すれば、幸福社会になるだろう。 ...続きを見る

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2018/11/28 00:04
北欧国の幸福社会に学ぼう 1/2
〇日本は、北欧国の幸福社会に学ぼう。日本人がよい社会を目指すとき、日本よりGDPが大きな米国、中国の方法を取り入れようとする。また、イギリス、ドイツ、フランスなども参考にする。しかし、僕は、北欧国からもっと学ぶべきだと思い始めた。 ...続きを見る

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2018/11/25 21:30
老若男女が混じる社会
〇 老若(ろうにゃく)も男女(なんにょ)も区別しない社会になりつつある ・老若男女のどの人も、社会へ貢献している。もはや、先進国では、老若男女に対して、各人の違いをよく理解しながら、劣後や優先といった差をつけない扱いを始めている。 ・男女でいうと、世界の政治では、英、ドイツ、ニュージーランドで女性が首相になっている。ニュージーランドの首相は、首相在任中に6週間出産休暇をとっている。また、米国の今月の中間選挙では、史上最高の98人の女性が下院議員になった。 ・老若でいうと、マレーシアのマハテ... ...続きを見る

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2018/11/12 22:06
世界一長寿国の日本
〇日本は、世界一長寿の国だ。2017年の日本の平均寿命は、女性87.26歳 男性が81.09歳。(厚生労働省、朝日新聞の情報)経済的に豊かな欧米の国よりも、日本は長寿だ。 日本の健康と幸せが世界で一番いいと、海外に広く伝えて、日本の食事、旅行、家電機器を宣伝したくなってくる。 経済力を示すGDPで言うと、日本は、米国、中国の次の世界3位だ。でも、国全体のGDPが大きいよりも、個人の平均寿命が長い方が、個人の幸せにつながるだろう。政府の目的は、GDPよりも国民の健康、長寿、幸せを重要にして欲し... ...続きを見る

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2018/11/04 22:41
世界の明石
〇兵庫県の明石市は、世界の人にもお勧めしたい観光地だ。僕は、南米、北米、アジア、欧州に行った後、今の齢になって、ようやくそう思い始めた。もちろん、関西人だけでなく、東京などの関西以外の人にもお勧めしたい。 ...続きを見る

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2018/10/25 12:18
総合会社が減る
日本の「総合会社」が、減りそうだ。 〇「総合電機メーカー」は、家電、重電製品、電子部品などをすべて製造していた日立、三菱電機、東芝の3メーカーが代表と言われてきた。(ココ)しかし、三菱電機や日立は、業績が悪化したのに対応し、消費者向け家電からかなり撤退して、重電製品などの製造に集中して利益を挽回した。最近、業績が悪くなった東芝も、パソコンや半導体を手元から離して、自らを「総合」から変えつつある。 ...続きを見る

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2018/10/21 19:44
商社の株価
・今、商社が過去最大の利益を稼いでも、商社の株価は、あまりあがらない。PBR(=株価÷一株当たりの純資産)は、伊藤忠:1.24、三菱商事:1.00、そのほか三井物産、住友、丸紅などは、0.85〜0.90だ。5社平均で1以下であり、株価<一株当たり純資産 になっている。商社は、今後、利益が増えて純資産を拡大することはないと、株式市場に見られている。 ・ちなみに、米国で注目されるGAFAの企業のPBRは、グーグル(G):7.29、アップル(A):8.49、フェイスブック(F):6.01、アマゾン(... ...続きを見る

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2018/10/15 00:05
日米中の関係
〇“米中貿易戦争はこのまま「解決の糸口がない冷戦」へ突入する予感” 津上俊哉さんが書かれている米中衝突の文(現代ビジネス)です。とても参考になります。こりゃあ、ややこしくなりそうですね。 ...続きを見る

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2018/10/03 21:07
関西人が関西弁と思っていない関西弁
「押しピン」「あめちゃん」「ナイロン袋」「さぶいぼ」「カッターシャツ」の関西弁を、関西人は、標準語だと間違えて思っている。(小声で言うと、関西人の僕も、そう間違えて思っていた。)それぞれの関西弁の=の右先が同じ意味の標準語だ。 ...続きを見る

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2018/09/30 11:57
人生の働き方が変わる
これからの日本では、@定年退職、A終身雇用、B学校卒業(中高齢者が通わない)の3つがなくなり、人生の働き方が変わる。20世紀後半、日本は、これらの独自の仕組みで世界有数の「高経済成長」を実現した。これからの21世紀では、逆になり、@70歳以上の多数の男女が働き、A勤労者が別の分野の会社に数度転職し、B中高年齢者が学生として数年勉強したりする。そうして、社会が「高幸福成長」になるといい。 ...続きを見る

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2018/09/25 00:01
長寿による革命
〇21世紀、世界中で「長寿による革命」が進むと僕は思う。人間の歴史でいうと、1万年前の農業の開始、18世紀の産業革命(工業)の二つの次に、21世紀に世界中で「長寿による革命」で生活・経済・社会の変化が起こる。 〇18世紀に始まった産業革命の「4次」が21世紀に起こると、世界中で言われている。例えば、内閣府の白書(ココ)等では、4次産業革命は、下記の時期と製造だと説明している。  1次:18〜19世紀 蒸気機関による工業化  2次:19〜20世紀 電力による大量生産  3次:1980年〜 ... ...続きを見る

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2018/09/16 21:36
日本の魔女が素敵
・テニスの大坂なおみ選手が、8日、全米オープンで優勝した。サーブとショットがパワフルなゲームだった。一方で、ゲームの後は、明るい笑顔で話す。ひとつ前のゲームで勝った後、インタビューアーがマイクを近づけると、背筋を後ろにえびぞりして顔を遠ざけ、「マイクが近い」と言って笑わせていた。見ていた僕は、「大阪の吉本新喜劇のギャグでんがな、大坂はん!」と言葉が出ちゃった。日本で生まれ、3歳から米国に移住、日米の2国籍がある。 ...続きを見る

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2018/09/09 21:32
「対立の世紀」と「amazon」の本
〇「対立の世紀」イアン・ブレマー 日経出版社 前の本「Gゼロ」が世界中で話題になった政治学者の最新本です。「対立の世紀」でも、国際社会の現状を、明確に説明しています。最後には、トランプ大統領について「彼は不快で嘘つきで無能だ。」とはっきり書くとともに、「彼の支持者をないがしろにする者はアメリカに害をなしているのだ。」とも示しています。(どっちもさっぱり批判しますなあ。) また、アメリカでの世論調査では、「民主主義国に住んでいることが重要だと思う」と答えた人が、1930年91%だったのに、今年... ...続きを見る

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2018/09/03 21:24
「安倍晋三の真実」谷口智彦著 
・内閣官房参与の谷口さんが、今月、本「安倍晋三の真実」(悟空出版)を出されました。首相官邸内の4F部屋で活動し、首相が海外でスピーチする原稿も書いておられます。アメリカ、インド、オーストラリアが、その議会での安倍首相のスピーチに感銘して、以後、日本に対して好意的に行動しています。 ・どのスピーチも、その国の議員も一般庶民も聞いて心を震わせて感動するような、分かりやすく直接的で短い話です。これが素晴らしい。アメリカでの議会では、第二次世界大戦で硫黄島にて戦闘した日米軍隊の話をし、その地の両軍隊リ... ...続きを見る

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2018/08/25 21:27
21世紀、中抜き世界
20世紀では、先進国が、@政治の民主主義、A経済の資本主義、B社会の中流階層の三つを連結して進めた。20世紀末、経済のGDPで世界の1番アメリカも、2番日本も含めG7のサミットの先進国は、ともにこの三つを進めた。逆にソ連と中国は、合わせるそぶりを全く見せなかった。 ところが、21世紀には、G7などの先進国も世界の国も、上の中核の三つを連結し続けなくなった。雑把に一言でいうと、21世紀は、この三つの重点の「中抜き世界」になるだろう。 ただし、どの国も三つすべて抜けて辞めるか、すべてやるかという... ...続きを見る

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2018/08/20 00:43
農業革命と産業革命の次
○人間は、一万年前に「農業革命」で農業を拡大し(『サピエンス全史』ハラリ著)、18世紀後半に「産業革命」で工業を拡大した。(ハラリ氏以外の多くの人は、一万年前は「新石器時代」とし、18世紀英国での経済変化を「農業革命」として説明する。)この農業と工業が強化したので、経済が拡大し、人間の生存人数も寿命年数も大きく増えた。 ・農業、工業の次に、これからどういう経済の革命が起こるのだろうか。僕は、工業の次は、「サービス・情報」が中心になると期待している。経済統計で出てくる、第一次産業の農業、第二次産... ...続きを見る

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2018/08/13 00:32
米中貿易戦争と日本
○ 米中の貿易戦争が始まった ・米中貿易戦争が開戦したとメディアで7月6日に報道されてから、1ヵ月となる。それぞれの年間輸入額は、米国での中国からの輸入:5000憶ドル、中国での米国からの輸入:1300憶ドルだ。米国が中国からの輸入に追加関税をかけ、それに対抗して中国が米国からの輸入に追加関税をかけ始めた。もともと、中国での輸入の方が米国での輸入より小さいので、中国は、今、関税の追加余力がなく手詰まりが見えてきている。 ・因みに、2015年にオバマ大統領は、習近平国家主席に、紀元前5世紀のア... ...続きを見る

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2018/08/06 00:20
「資本主義の持続不能」
今日の日経のDeep Insight「ゴールドマンの資本主義」(梶原誠著)の記事で、「12年間はこう総括できる。金融が幅をきかせるようになった米国型の資本主義が、社会の反撃を受けて持続不能になった時代だと。」と書いています。このらくちんブログで僕が7月23日に書いた「20世紀から21世紀に、経済がとう変わるのか」「社会全体では、資本主義から脱皮するかもしれない。」と、似ているように思えました。みんな感じているのですねえ。面白い。 ...続きを見る

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2018/08/03 12:04

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