新型コロナウイルスと喫煙

〇喫煙が危険因子として最も高いという発表がでました。友人(高校の同級生)の医師たちのレポートをそのままコピーしました。 -Kさん- 〇治療のターゲットを示唆する重要な論文です。また、喫煙や高血圧がリスクファクターとなる根拠ともなります。これ読むと、人が密集する喫煙所の閉鎖も必要だと思えてきます。 https://www.s…
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「シン・ニホン」AI×データ時代 安宅和人著

〇慶大の環境情報学部教授の安宅氏のAI×データ時代の書が面白かった。本書の要約資料(財務省WEB)をご参考ください。ほとんど自分のために、心に響いた言葉を書きうつした。 〇心に響いた言葉 (本の前からの場所) ・今のインターネットを無料のツールたらしめているデジタルマーケティングは、予測技術の塊だ。(5%) ・データとAI…
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中国経済の、左vs.右対立 津上俊哉note

〇津上氏が、ネットのnoteで「中国=大きな振り子」を説明する。 中国の思潮は、西側価値観に親和的で市場経済原理の「右」と、マルクス・レーニン的な社会主義の「左」の間を、5年・10年ごとに、全く正反対に大きく振れる。これまで、理解・予測しにくかった中国の経済政策が、津上氏の説明で、すっきりした。 〇中国の「右」思潮とは、政治面で…
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冬の桜

先週、吉祥寺の井の頭公園、玉川上水を散歩し、2月に咲く河津桜をみて元気になった。 (参考:河津桜の名所) 今年度は、日本経済の冬。消費増税、米中貿易戦争、台風19号の被害と続き、今、コロナウイルスがひろがる。(溜池通信「新型コロナウイルスへの個人的見解」) 河津桜に見習い、寒い冬に花を咲かせたい。
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定時の勤務をやめましょう

〇 新型コロナウイルスに対応するために、どこの会社も定時の勤務時間をやめましょう。8時頃の満員の通勤電車で会社に通えば、感染が国中で広がる。このブログで、去年の8月に、定時をやめようと下記の通り書いた。今、さらに定時の勤務をやめるべきだ。 =「定めのない時代:定職、定年、定時、定休なし」2019年8月4日 月曜から金曜の定時に全…
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天皇陛下「多様性」

〇誕生日の天皇陛下が記者会見で、「多様性に寛容な心を」と述べられた(日経1面)。私は、多様性で21世紀に対応しようとこのブログで述べた。(2月11日「有限多様へのAIの解決」)なんだか、ありがたい。ありがたい。 〇日本は、世界で珍しいほど、統治(天皇)も民族も長期に同じで単一。しかし、日本の伝統的文化は、世界で珍しいほど、多様。 …
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日本の新経済政策 5・3・100

〇日本の新経済政策2025年の提案   ① 5万円月給増 ② 3%経済成長 ③ 100歳定年 安倍内閣の「三本の矢」経済政策よりも、簡潔・具体的で、国民個々の幸福に直結する表現。 三本の矢:大胆な金融政策 機動的な財政政策 民間投資を喚起する成長戦略 ① 月給 5年後で5万円増、10年後で10万円増 現在、サラリーマン1…
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有限多様へのAIの解決 ビジネス、教育、数学

〇経済で「均一の大量生産物モノを所有する」から、「多様な個別情報サービスを利用する」に脱するときに(このブログ「脱産業革命」)、有限多様なもの・ことをAIが解決する。 ・そのためには、無限と扱われていたものを、「多様だけれど有限」と仮定して、ビジネスのROI(投資対効果)をよくする。(「データレバレッジ経営」) ・すべてを0…
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マイクロソフト WinPad 1992年

〇私は、1992年、米国シアトルのマイクロソフト本社の技術開発部(営業も管理もない)にいて、ハンドヘルドPCのWinPadのソフトウェア設計をしていた。開発が進んだ発売直前に、ビル・ゲイツがその製品を中止した。しかし、それから15年後、2007年に、アップルがiPhoneを発売。そのiPhoneが、92年のWinPad(↓写真)にそっく…
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C[消費者]にサービス、B[企業]から入金: GAFA+M

〇米国ネット先進のプラットフォーマー、GAFA+M(=「FAGAM」=Facebook、Amazon、Google、Apple、Microsoft)は、C消費者にサービスを提供しつつ、B企業からの売上・入金を得て、巨額の利益を得ている。今後、「Cにサービス、Bから入金」の事業が、成長する。 〇Google、Facebookは、ネッ…
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協力共存:製造とサービス、アナログとデジタル

〇今、米国のGAFAが先導している先進国の成長は、下記の「協力共存」の道。    20世紀   21世紀   協力共存  製造   ⇒ サービス ⇒ 製造とサービス(モノとコト)  アナログ ⇒ デジタル ⇒ アナログとデジタル 〇もともと、産業革命を担った製造業が、21世紀に先進国で、縮んでいった。[日本の自慢:製造業、貿…
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脱産業革命

〇21世紀、世界中で脱産業革命が起こっている。 消費者が、均一の大量生産物モノを所有 ⇒ 多様な個別情報サービスを利用  〇米国のGAFAは、その脱産業革命の先頭を進んでいる。 20世紀には、TVが数百万人に同じCMを示し、工業が大量生産物を製造・販売した。しかし、21世紀では、アマゾンが、個人毎に異なる、好むものを多様に示す…
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台湾ネタ 吉崎かんべい

〇台湾の総統選(1月11日)で、中国から距離をおこうとする蔡英文総統が大差で再選された。吉崎かんべいさんが、東洋経済、産経新聞、溜池通信で、詳しく説明している。(溜池通信HPの1月18日「台湾ネタ」)  〇2000年から4年ほど、台湾に住んでいた私としては、関心しきり。台湾は、日本と同じがそれ以上に、米国と密接であり、また、中国と…
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米国の体制間競争観 神谷教授

〇「日本は、中国のリスクには、対抗しなければならない。同時に、中国との協調という視点も必要だ。」防衛大・神谷万丈教授が、大局的、且つ、現実的な対策を簡潔に説明(今日の朝日新聞)。神谷さんと同じ政治学ゼミに出ていた者は、納得・共感する。もしかすると岩手県の達増知事も? 〇神谷教授の説明:同盟国の日米は、基本的な対中観が一致。ただし、…
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ネクタイとハイヒールの時代

〇21世紀半ばには、世界のどこでも、ネクタイもハイヒールも使わなくなる。その頃、20世紀の社会を語る時代劇、歴史ドラマでは、俳優が身につけるネクタイとハイヒールを、面白おかしく、見せるのだろう。 〇日本の江戸時代劇では、男性のちょんまげと女性の草履がでてくるが、これも20世紀には、ほとんどいなくなった。アメリカの西部劇では、カウボ…
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21世紀の移動革命

〇移動革命により、産業革命が進んだ。20世紀、アメリカは、飛行機、自動車(ガソリン)、鉄道(ディーゼル)の移動革命で、経済力・軍事力の世界最大国になった。21世紀、世界中、人工衛星、ドローン、EV(電気自動車)の自動移動で、経済力・軍事力の成長と競争がおこる。日本も頑張れるといいですね。 〇18世紀後半、イギリスで産業革命が始まっ…
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世界中で、中流市民が反政府デモ 

〇イラン、香港、レバノン、エジプト、チリ、フランス、スペインなど、世界中の多くの国々で、中流市民が反政府デモを続けた。これらの国々は、先進~中進の経済力の国で、穏やかな中流層の市民がいる。その中流の市民が、理屈のイデオロギーではなく、現実の働き方、学び方、暮らし方での「怒り」を政府にぶつけた。 〇中東、アジア、南米、欧州、つまり…
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機能的実用品がヒット

●これまでは、見栄えのよいデザインのファッションがヒットした。しかし、最近は、日常で使われる機能性の高い実用品が売れる。このブログで書いた“ユニクロ超えの「ワークマン」”(11月8日)が、日経トレンディの2019年ヒット商品の1位!になった。 ○ワークマンの実用的な服に加えて、ユニークで面白い「陶器コーヒーフィルター」と「囲碁ソフ…
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100歳人生と0%経済成長

〇21世紀に、日米欧の先進国は、そろって、「100歳人生」と「0%経済成長」に進んでいる。日本は、100と0のどちらでも先頭を走っている! 〇20世紀後半、日本は、平均寿命70歳、GDP成長率10%、1つ会社の終身雇用で働いていた。だからこそ、21世紀のこの大変化に、うまく対応したい。       20世紀後半 21世紀前半  …
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