日本の「おじぎ」:脱コロナあいさつ

〇日本の「おじぎ」あいさつは、新型コロナの感染を防ぎながら、親切なマナー! 欧米の「握手」「ハグ」あいさつは、親密だけど、接触で新型コロナを感染しやすい。日本・東アジアの「おじぎ」を世界に広めてほしい。人類の死亡者を減らすために。

〇日本の「おじぎ」では、人と人が1.5m以上の距離を維持しながら、失礼でなく、丁寧に好関係をつくれる。今でも、住宅街の細い道で、向かいからの車に道をあけて端に寄り付くと、3人に1人の運転手が、丁寧にぺこっとお辞儀して通り過ぎてくれる。

〇ハンドルから外して手をあげる挨拶よりも、運転が安全。クラクションよりも、うるさくなく、騒音でない。先ほど、道を歩きながら実験してみた。運転手のように、お辞儀で1秒頭をぺこっとさげながら、目線だけを上にあげれば、30m前の電柱の5m高い先まで見える。危険じゃない。

〇今、欧米では、「握手」「ハグ」のような接触をしない挨拶を、いろいろ試しているが、気持ちよくなれず、とまどっている。新型コロナの感染率が、欧米より低い日本の「おじぎ」をしてみれば!

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