21世紀の移動革命

〇移動革命により、産業革命が進んだ。20世紀、アメリカは、飛行機、自動車(ガソリン)、鉄道(ディーゼル)の移動革命で、経済力・軍事力の世界最大国になった。21世紀、世界中、人工衛星、ドローン、EV(電気自動車)の自動移動で、経済力・軍事力の成長と競争がおこる。日本も頑張れるといいですね。

〇18世紀後半、イギリスで産業革命が始まった。19世紀、イギリスで、汽車(蒸気機関車)、汽船(蒸気船)の移動機器が開発・利用され、産業革命が進んだ。このイギリスも、20世紀のアメリカも、産業革命と移動革命が同時に協調成長したおかげで、経済力・軍事力で世界一を走った。

〇21世紀、人口衛星、ドローン、EVという、運転手が乗らない移動機器を開発・利用する移動革命がおこっている。経済力にも軍事力にも影響する。

〇人工衛星は、地上の位置、状況などが詳しくわかる。テレビ番組「ポツンと一軒家」(朝日テレビ)にでてくる、山中の一軒家とその横にある物置小屋まで、人工衛星の写真で見ることができる。

〇アメリカでは、陸軍、海軍、空軍、海兵隊に加え、宇宙軍を創設する構想がある。宇宙軍の主力は、人工衛星。また、サウジアラビアでは、イランとの関係が疑われているドローンによってプラント施設を破壊された。

〇日本では、ホンダが、来年BEV(純電気自動車)を発売する。今、小型ビジネスジェット飛行機で世界一のシェアをもち、過去には、2足ロボットなども開発したし、移動機器で優れている。21世紀の新しい経済でも、ホンダが活躍して欲しいですね。

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