人工衛星と水産養殖

〇国連UNOPSで、水産養殖データサービスのウミトロン社の藤原社長が、地球の画像の前で、講演しました。(SONYのサイトのココ

〇また、ウミトロン社は、JAXA革新的衛星技術実証3号機の実証テーマとして選定されました。
「海は環境変化が激しく、水質変化に伴い、赤潮による魚の被害や、栄養塩の減少による海藻類の生育不良などが発生しています。これらの被害を抑え、養殖生産を安定的に行うには、プランクトンの量や分布、栄養塩の情報などの海の環境を精緻に把握する必要があり、ウミトロンは東工大を中心とした研究グループと共同で養殖向けの海洋観測ミッションを搭載した小型衛星を2022年に打ち上げ、宇宙からの養殖業のサポートを推進します。」(6月ニュースココ

〇藤原さんは、大学卒業した後、JAXAで人口衛星をつくりました。2015年、藤原さんと私が協力して、二人が勤めている三井物産から、人工衛星アクセルスペース社に出資しました。楽しかったです。

〇今も、数カ月に一度くらい一緒に食事をしています。人工衛星の話と、海の牡蠣の話を同時に合わせて(!)聞かせてくれるので、私は、びっくり驚きと爆笑が続きます。UNOPSで話してよとお願いしました。

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