数学の「ABC予想証明」

〇京大・望月教授が、未解決難問「ABC予想」を証明した論文が、国際的な数学誌に掲載される。数学のノーベル賞と言われるフィールズ賞級の業績だという(4月4日朝日新聞1面)。

〇このらくちんブログの2019年7月31日に、「宇宙と宇宙をつなぐ数学、IUT理論の衝撃」加藤文元著タイトルで、この望月教授の「ABC予想」理論を掲載した。
私は、そのときのブログで次のようなことを書いている。

・加藤著本の言葉として
「応用vs純粋」という安直な二分法は、すでに時代遅れです。現在では、あまりはっきりと明確には適用されていないのです。

・私の妄想として
昔使われた「応用vs純粋」の二分法が今使われていないように、現在のIT系で言われる「アナログvsデジタル」の二分法も使わないほうがよいと思います。二つを、違うものだとは理解しながら、二つを交わせながら、うまく使っていかなければいけません。

〇今年2月の想像
このブログの2月8日に、「協力共存:製造とサービス、アナログとデジタル」のタイトルで次のように説明しています。

・20世紀   21世紀   協力共存
 製造   ⇒ サービス ⇒ 製造とサービス(モノとコト)
 アナログ ⇒ デジタル ⇒ アナログとデジタル

・こういう、製造とサービス、デジタルとアナログの、正反対のものが組み合わる経済に、今、なってきた。二つが混雑・混乱しながら併存しているのではない。正反対のもの・ことがきれいにリンクして協力共存している。

〇今の妄想
21世紀の、アナログとデジタルの協力共存に期待します。まずは、気候やウイルスの一部を解決してほしい。

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