新型コロナでの医療系の情報

〇新型コロナに必死で対応している医療の人たちに感謝です。医療系の有益な情報を次にあげてみました。(テレビやネットで、一部の人が、医療や行政に批判ばかりするのは、社会にとって無益だと思います。)

〇BCGと新型コロナ
「コロナウイルスへの効果は?BCGは国ごとに接種率、種類の違い。」
日本株の前期分与株(ハンコタイプ)は、重症化が防ぐ可能性がある。
・前期分与株   日本株 :日本、台湾、タイ、イラク
 (ハンコタイプ)  ロシア株:ロシア、東ドイツ
・後期分与株   デンマーク株:西ドイツ
 (注射タイプ)  パスツール株:イラン
・BCG実施していない: アメリカ・北欧・西欧・オーストラリア

前期分与株の日本、台湾、東ドイツが、後期分与株かBCGなしの、西ドイツ、米・欧の国々よりも、新型コロナの重症率が少ない。
オーストラリアが、これを検証しようとしている。
しかし、世界の医療系は、確認していない。

〇日本は、CTが良いので、COVID-19の広がりが抑えられている。
「COVID-19患者と無症候性感染者のCT所見比較
ダイヤモンドプリンセス号から下船した乗客112人の胸部CT所見」
(日経メディカル)

〇日本のクラスター対策班は、不眠不休で、クラスターを早期に見つけて叩く活動で、世界最高。
NHKスペシャル「パンデミックとの闘い」3/22

〇「タバコや電子タバコを吸うと、コロナウイルスに感染した場合、重症化しやすい」(NY市長)
「喫煙者のコロナ感染がどうも楽観視できない訳」東洋経済3/26

〇欧米のように都市がlock downになっていると臨床試験で難しい対応を迫られている。
Preserving Clinical Trial Integrity During the Coronavirus Pandemic JAMA Network 3/25

〇WHOはCOVID-19に対する有効性を検討する世界規模のmega-trial(SOLIDARITY)を始める。
WHOが4つの最も有望なコロナウイルス治療のグローバルメガトライアルを開始 3/22

〇favipiravir(FPV, アビガンⓇ)のCOVID-19に対する有効性を示した論文


「コロナウイルスのパンデミックは夏までに減少しますか?」 3/19
Will Coronavirus Pandemic Diminish by Summer?
参考:SSRNで入手可能:https : //ssrn.com/abstract=3556998またはhttp://dx.doi.org/10.2139/ssrn.3556998
まだ中間報告だが、これが正しいとしたら少しいい情報。MITの研究グループは、世界の感染の90%が平均気温3~17℃で発生しており、平均気温が18℃、1㎥あたりの湿度が9グラム以上の高温多湿地域では、発生率が6%未満にとどまっているとのこと。最終報告を待ちましょう。

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