協力共存:製造とサービス、アナログとデジタル

〇今、米国のGAFAが先導している先進国の成長は、下記の「協力共存」の道。 
  20世紀   21世紀   協力共存
 製造   ⇒ サービス ⇒ 製造とサービス(モノとコト)
 アナログ ⇒ デジタル ⇒ アナログとデジタル

〇もともと、産業革命を担った製造業が、21世紀に先進国で、縮んでいった。[日本の自慢:製造業、貿易黒字、終身雇用が、ちぢむ世紀]
   20世紀     20世紀末・21世紀初め
 製造とアナログ ⇒ サービスとデジタル
20世紀に大量製造されたモノは、アナログであり、21世紀に広がっているネットの情報やEC(電子商取引)サービスなどは、デジタルだ。産業革命⇒「無形革命」だ。

〇しかし、正確に表現すると、2010年代から上記の「協力共存」の道になっている。情報・サービス業のグーグルと、ECのアマゾンのそれぞれが、スマートスピーカー製造品を開発・販売している。(「amazon echo(アマゾンエコー)」と「google home(グーグルホーム)」)また、グーグルは、モノの自動運転車にも巨額の開発投資をしている。どれも、製造とサービス、アナログとデジタルを組み合わせ、協力共存させている。

〇こういう、製造とサービス、デジタルとアナログの、正反対のものが組み合わる経済に、今、なってきた。二つが混雑・混乱しながら併存しているのではない。正反対のもの・ことがきれいにリンクして協力共存している。テニスで男女がペアになるミックスダブルスのような姿で。

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