台湾ネタ 吉崎かんべい

〇台湾の総統選(1月11日)で、中国から距離をおこうとする蔡英文総統が大差で再選された。吉崎かんべいさんが、東洋経済、産経新聞、溜池通信で、詳しく説明している。(溜池通信HPの1月18日「台湾ネタ」) 

〇2000年から4年ほど、台湾に住んでいた私としては、関心しきり。台湾は、日本と同じがそれ以上に、米国と密接であり、また、中国とも経済的に密接だ。そして、台湾は、日本に対して、シャープなどを救って拾い上げてくれた。日本は、韓国とぎくしゃくしている今こそ、台湾としっくり話し合って協調してほしいと思う。

〇違う話題。
この吉崎さん、昨日の神谷さん、それと、将棋連盟会長佐藤康光さんと、4人で、会食をしたことがある。みなさん、テレビ、新聞にでてくる有名人なのに、サラリーマンの僕にもとてもやさしい。幸せでした!

〇若年層が活躍しつつある将棋において、佐藤さんは、羽生世代の50歳で、A級の強豪将棋棋士。他の棋士が思いつかない、奇抜な手ではっとさせつつ、緩急自在で打ち抜く。将棋プロの混乱の時に、佐藤さんが混乱を解決すべく、手をあげて将棋連盟会長になってから、社会での将棋への人気があがってきた。一方で、趣味のヴァイオリンの腕前は、ヴァイオリニストの千住真理子が絶賛。

〇他の将棋棋士に比べ、明らかに素晴らしいのは、国際、政治、経済のこともよく分かっていて、それでも、謙虚に話される。国際政治・安全保障で神谷さん、経済と政治で吉崎さんの、二人の専門家に、謙虚ながらポイントをついて話しているのにびっくりした。佐藤さんは、一般の仕事をしても、活躍されたと思う。この会食の後日に、吉崎さん、神谷さんともに、「佐藤さんは、人間として、すごい!」と話した。

〇一方で、吉崎さんも、神谷さんも、将棋の棋譜について、佐藤さんと羽生さんとの指し方の違いを、なぜできるのと思うほど、詳しくお話しされる。また、このとき話している四人が出席していた新聞社のパーティについて、参加していた政治家から、タレントさんまでにいたるまで、幅広く話していた。楽しかったです。
(数年前のことなので、ブログしてもいいかと思いました。)

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この記事へのコメント

2020年01月21日 09:23
Straight Times紙によると支持行動は、40代以降が韓氏だったそうで、ツァイ氏/民進党を勝利に導いたのは若者の投票に拠るものとのことです。