米国の体制間競争観 神谷教授

〇「日本は、中国のリスクには、対抗しなければならない。同時に、中国との協調という視点も必要だ。」防衛大・神谷万丈教授が、大局的、且つ、現実的な対策を簡潔に説明(今日の朝日新聞)。神谷さんと同じ政治学ゼミに出ていた者は、納得・共感する。もしかすると岩手県の達増知事も?

〇神谷教授の説明:同盟国の日米は、基本的な対中観が一致。ただし、中国が与える「リスク」と「オポチュニティー」の認識に、違いがある。ASEANの国々は、日米欧が主張するリベラル政治よりも、中国がもたらす便利と豊かさの発展経済に、魅かれている。

〇らくちんも、中国の実態を次のようにみた。(「「チャイナ・エコノミー」クローバー著」9月26日

[+]中国の国民が支持しそうなこと
+分権化された力強い市場経済 世界2位のGDP
+権威主義的政治 都市の中間層が、政治的変化をもとめない

[×]中国の国民につらいが、続くこと 
×非民主主義  中国、サウジアラビア、及び、ロシアの一部で行われている。
×所得格差拡大(都市と地方との格差も)日、韓、台、インドよりも大きい。
×イノベーションと創造力なし
×国有(工業)企業の衰退

興味津々で、日本と世界を見ます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント