機能的実用品がヒット

●これまでは、見栄えのよいデザインのファッションがヒットした。しかし、最近は、日常で使われる機能性の高い実用品が売れる。このブログで書いた“ユニクロ超えの「ワークマン」”(11月8日)が、日経トレンディの2019年ヒット商品の1位!になった。

○ワークマンの実用的な服に加えて、ユニークで面白い「陶器コーヒーフィルター」と「囲碁ソフト」も紹介する。ヒットランキングには、出てこないけれど、ユニークなもの大好きな私が、今、使っています。

●作業服 ワークマン
〇日経TRENDYによると、ワークマンは、原価率65%で、激安&高機能路線を貫いたという。
私もこのブログに「ワークマンの店舗数(843店)は、ユニクロ(国内817店)よりも多い。高機能な服を安く売っていて人気だ。」と書いた。

〇ワークマンの服には、次の3つの長所がある。機能性の実用品だ。
・温度の調整がよい:夏は涼しく、冬は暖かい
・動きやすい:耐久性、伸縮性、軽量性がよい
・安い

●陶器コーヒーフィルター LOCA
LOCAは、ペーパーフィルターよりも、コーヒー豆の旨味はそのままに、雑味・苦味を抑え、甘みを感じやすくする。私は、神楽坂のAKOMEYAで有田焼のLOCAを買って、毎日コーヒーを楽しんでいる。

●囲碁ソフト
〇AIの囲碁ソフトは、世界一のプロ棋士より強い。さらに、一般人に向けたAIの囲碁ソフトは、初心者から8段までの、指定されたレベルを打つことができ、どのレベルのアマチュアも楽しめる。PCは、短時間で打てるし、アドバイスボタンを押せば、いい手を教えてくれる。人間が、「待った」を押せば、自分の打った手を、何度もやり直せる。

〇囲碁は、通常19路×19路だが、半分くらい小さい13路×13路への設定もでき、その時は、1局を20分くらいでできる。勤務や出張での電車の中、仕事場でのお昼休み、家で楽しみのTV番組までの、小時間空いているときなどにちょうどいい。実用的だ。

〇それでいて、PCについているフリーセルなどのトランプゲームより、ゲームとして深い。日本一の井山裕太囲碁棋士は、2018年に国民栄養賞も受けた。新聞でも、毎日、プロ囲碁の欄がある。(「日本の囲碁」)

〇ソフトは、私が使っている「銀星囲碁19」の他に、「天頂の囲碁7 ZEN」、「最強の囲碁ZERO」が人気だ。「銀星囲碁」と「天頂の囲碁」の比較解説(ココ)もある。

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