「奇想の系譜」の美術展と本で思う、戦争と芸術

〇「奇想の系譜」(辻惟雄著ちくま学芸文庫 ココ)の美術展(4月7日まで上野東京都美術館 ココ)で江戸の絵を見てきた。30日放映のNHKドラマ「浮世の画家」とともに、戦争と芸術の不思議なかかわりを思い浮かべた。 〇「奇想の系譜」本の最初に出てくる画家の岩佐又兵衛は、父が織田信長との闘いで死んだ後、武士をやめ画家として江戸時代に名をな…
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最高の北欧国に学ぶ「幸福」

〇国連が先週発表した「世界幸福度報告」で、日本は58位。一方で、北欧の5カ国は、世界の1、2、3、4、7位の最高レベルに並ぶ。日本は、北欧に学びながら、心の「幸福度」とお金の豊かさ「一人当たりのGDP」(24位)とを楽しみたい。日本が少しずれて、「国全体のGDP」(3位)にこだわっても、私たち1人1人の国民の幸せにはつながらない。 …
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日本の経済が成長する方法

〇私がこのブログで書いた内容と似た意見が、今日(3月18日)の日経(ココ)に二つでていて嬉しい。 〇日米中の実質成長率と一人当たり実質GDP 7面 日経の7面、[核心]「中国のもう一つの憂鬱」記事に、「日米中の実質成長率と一人当たり実質GDP」の図表がでている。 一昨日、このブログで「国のGDPから1人当たりのGDP」というタ…
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国のGDPから一人当たりのGDPに

〇一国のGDPよりも、一国の一人当たりGDPを目指したい。日本は、人口減少もあって国全体のGDPが世界の3位、4位と落ちていく。それでも、一人当たりのGDPを向上できれば幸せだ。国も個人も、人の幸せを見るべきだ。 〇人口:A国<B国 かつ 国のGDP:A国<B国のときに → 一人当たりGDP A国>B国 が起こりうる B国の人…
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世界からみる日本経済の五百年の歴史

〇日本は、1500年では、米国、中国、ロシア、インドと同じ経済力で世界の中級ぐらい、2000年では、米国の次の世界2位の経済力。と、外国の人に説明したくなる。これとは違う、聖徳太子、戦国時代、明治維新などの話は、世界の多くの国の歴史と同じ様に聞こえ、外国の人はあまり興味を持たないかもしれない。 〇1500年からの世界国のGDP表 …
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東京:梅と桜の見どころ

私がこの数週間で行った梅と桜の名所が、日経やるるぶでたまたま公表されていた。花見の酒のみも楽しいけれど、数人で酒を飲まずに花をみながらぷらぷら歩いて回るのも良いものです。(私がこの数週間に行った所には、・を付けました。(ご参照「桜から梅になる日本経済」) 〇「梅の名所へ出かけよう」るるぶのサイト 1~10位の内、東京・埼玉が下記…
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