日本の経済が成長する方法

〇私がこのブログで書いた内容と似た意見が、今日(3月18日)の日経(ココ)に二つでていて嬉しい。

〇日米中の実質成長率と一人当たり実質GDP 7面
日経の7面、[核心]「中国のもう一つの憂鬱」記事に、「日米中の実質成長率と一人当たり実質GDP」の図表がでている。
一昨日、このブログで「国のGDPから1人当たりのGDP」というタイトルのコメントを書いた私には、見方が一致していて嬉しい。
1人当たりGDPが1万ドルを超えるあたりから、途上国の経済成長が停滞する「中進国の罠」がある。それは、よく世界中で注意しなければいけない。

〇イノベーションを阻むもの 大企業有利・終身雇用 15面
日経の15面[経済教室]「戦後システムの名残の一層を」記事は、「日本の過去の輝かしい実績も現在の苦境も原因は一つであることを示す。」とし、現在は、「大企業有利・終身雇用など」を一掃すべきだと言う。(リー・ブランステッター カーネギ―メロン教授)
2月3日のこのブログは、「職・住・単身を笑顔で転々とする時代」というタイトルで、次に述べた。
『日本が、2009年まで……。職は一つの会社で「終身雇用」、住むところは中年から一生「棲家」、夫婦は「生涯パートナー」だった。21世紀では、逆に、歳を取っても、転職、転住、単身で、変化を続ける人生になる。』
私は、大企業・終身雇用にこだわりすぎない方がいいと書いていたので、この[経済教室]の意見に賛成するし、とても参考になる。

いずれの場合も、笑顔で楽しくやっていきましょう!

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