桜から梅になる日本経済

今日、美しい梅林を歩いて感じた。20世紀から21世紀に、日本の経済は、桜の花から梅の花に変わっていく。

昭和の日本経済は、高度成長して2009年までの42年間GDP世界2位で、ソメイヨシノの桜が舞い散る風景のように華々しかった。

平成から次の元号になる、今後の日本は、その華やかさがなく、GDPでも世界3位、4位になる。でも、いくつかの専門産業で世界のトップクラスに入り、多彩な梅の花がしみじみと咲き美しくなり、気持ちよくすごしていけるようにと願った。 

私は、今日、高尾梅郷に行ってきた。数㎞の距離にある木下沢梅林、天神梅林などを歩いて本当に気持ちよかった。先週は、神代植物公園にも行って梅の花を見た。

とはいえ、この56歳になるまでは、あちこちで桜を楽しみ、梅なら大学そばの湯島天満宮ぐらいしか見に行かなかった。

今日、梅の花をみながら、これからの日本では、この梅を愛でるように進んで行きたいとしみじみ思いました。

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この記事へのコメント

らくちん
2019年02月28日 09:34
梅様。そうですね、1980年代に、10歳代からの友人に六本木のディスコを案内してもらったことを思い出しました。あのころは、桜でしたね。
2019年02月26日 10:23
平安時代以前は日本の国花は梅であったと聞いたことがあります。当時は新興国としての成長期でありましたが、今回の梅の花は、残念ですが衰退期の象徴ですね。

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