世界に健康を広める日本

・日本は、世界一長寿になって(ココ参考)、世界中に健康を広めるのがいい。日本は、貿易黒字とGDPの拡大よりも、これから、健康に役立つサービスとモノを海外に提供する。(ココ参考)  経済大国から健康大国を目指す。まず、多彩でおいしい日本の食を世界に広める。というのはどうかしらん。

・日本の健康の源は、海外食からとりいれた多彩な食だろう。普通のサラリーパーソンだと、朝食は、パンと牛乳・コーヒー。昼食、夕食は、洋食、和食、中華の各回数が3割ずつ、ラーメン、そばなどの麺類の回数が1割ぐらい。結局、タンパク質:牛・豚・鶏・魚・卵、 炭水化物:米・小麦・豆、 ビタミン:和洋の多様な野菜・海産物(海苔など)となって、バランスがとれる多彩な食をとり、健康になっている。

・日本を旅行する海外の人にもこの多彩な食を勧めたい。和食、中華料理、イタリアン(スパゲッティなど)、インドカレー、米国ハンバーガーの飲食店料理が、田舎でもある。こんなに多様な料理が田舎にある国は、世界でも日本だけだ。日本の旅行の途中で、時折、自分の故郷の料理も、上記の飲食店でおいしく安くとれる。

・一級の料理をだすレストランも多い。「ミシュランガイド」で最高の三つ星がつくレストランは、フランス26店、イタリア6店、イギリス4店だが、日本は、24店もある。海外の別の記事でも、神戸牛のステーキ、寿司がおいしいと高い評判をだしている。海外から日本に旅行するときは、日本食だけでなく、上記の様々な国の料理をおいしく楽しむことができる。どうぞ日本に旅行してください!

・また、日本に来た中国の人では、意外なことに、「日本のラーメン」が人気だ。ランキングでは、寿司、スイーツ、唐揚げ、しゃぶしゃぶの次の5位!串カツ、ビール、焼き鳥、海鮮より人気がある。ちなみに「日本のラーメン」は、中国麺と全く違う日本独自の料理で、中国の料理ではない。

・さらに、中国では、日本製の炊飯器が人気だ。中国のメーカーやメディアが中国製と同じだと言っているけれども、中国の消費者は、高い日本製炊飯器を買っている。中国の技術者が知らない微妙な技術を、日本メーカーは、使っているのかもしれない。日本の製造業は、総合メーカーを目指すのではなく、こうしたある特定の狭い分野で、精細な技術力を活かしてリードする方法を、今後していった方がいいのかもしれない。

・あらあら、日本の経済の戦略を書こうとしたのに、おいしい食べ物の話ばっかりになっちゃった。すみません。

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