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zoom RSS 経済成長から幸福社会へ

<<   作成日時 : 2018/12/12 23:58   >>

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日本は、今、経済、社会、国際の全方面が激変する中で、目標を工業の経済成長から長寿の幸福社会に変えたほうがいいと思う。

1)経済:工業からサービス業に
日本は、今、米国、中国の次の3位GDPであり、数年後インドに抜かれ4位になる。欧州や東南アジアの多国とともに中規模の経済国の一つになっていく。
従来に日本を世界の2位経済大国に持ち上げて来た工業が減り、他の先進国と同様にサービス業が拡大している。米国でも、仕事の数が、農業2%、工業20%で少なく、教師、医師、デザイナーなどのサービス業関係が78%と多い。(ユヴァル・ノア・ハラリ著「ホモ・デウス」第9章2010年のデータ)日本は、工業からサービス業に重点を移動させる必要ある。(参考:農業革命と産業革命の次

2)社会:ライフシフトで幸福社会
老若も男女も差異がないようにライフシフトをすれば、幸福社会になれる。
・老若
日本は、WHOの平均寿命ランキングで世界一位の国だ。(参照:ココ)これは、日本が幸せな国である点だ。経産省によると、日本人の死亡平均年齢は、女性:93歳 男性:87歳という高齢になっている。100歳以上の人口は、1980年:千人以下、今:7万人だが、今世紀半ばには、50万人超にも増大する。(12月4日日経) 人口が減少し、労働者が不足して、GDPも落ちている状況を解決するために、長寿者がもっと働きやすい状況をつくるべきだろう。 
・男女と老若
これからの日本の経済で中心になる、サービス・情報産業では、重厚長大の製造工程ほど強い筋力が必要なことは少なく、男女とも同等に貢献できる。(参考:老若男女が混じる社会
さらに、女性が50歳を超えると、出産・子育てもほとんど済んでいて、働ける量も、気持ちも、能力も、男女とも同じだろう。
ずっと専業主婦だった後、50歳から仕事を始めても(平均長寿:93歳だし)80歳まで30年間働けば、今20歳で就職して50歳まで30年間勤務する人と同じくらい会社に貢献できる。
・このように男女と老若が、できるだけ区別されずに元気に楽しく生きていければ、日本が長寿の幸福社会になれる。

3)国際:米中衝突
20世紀後半、国際政治の安全保障において最重要だったのは、米ソ冷戦だった。今の21世紀前半に国際政治で最重要なのは、米中衝突だろう。
日本は、安全保障上なら、中国に批判されようとも米国側につく。一方で、経済上なら、米国側が渋い面をしても、中国に友好な姿勢を示めしたい。この二つをやりこなすのは、難しい。国民としては、難しいやりとりだと理解し、あわてずに政治家と米国と中国をじっくりと見ていくしかない。(参考:米中貿易戦争と日本

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