らくちんのつれづれ暮らし

アクセスカウンタ

zoom RSS 老若男女が混じる社会

<<   作成日時 : 2018/11/12 22:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

〇 老若(ろうにゃく)も男女(なんにょ)も区別しない社会になりつつある
・老若男女のどの人も、社会へ貢献している。もはや、先進国では、老若男女に対して、各人の違いをよく理解しながら、劣後や優先といった差をつけない扱いを始めている。
・男女でいうと、世界の政治では、英、ドイツ、ニュージーランドで女性が首相になっている。ニュージーランドの首相は、首相在任中に6週間出産休暇をとっている。また、米国の今月の中間選挙では、史上最高の98人の女性が下院議員になった。
・老若でいうと、マレーシアのマハティール首相は93歳、トランプ大統領は米大統領史最高齢の72歳、フランスのマクロン大統領は歴史最年少の40歳だ。選挙人は、候補者の老若の年齢など気にしなくなっている。日本の文学界なら、2013年に新人作家のための芥川賞を受賞した75歳の黒田夏子小説家もいる。

〇 どうして老若男女を区分しなくなったのだろう。
・なんといっても、世界中で健康な長寿が広がったからだ。93歳のマハティール首相が、今回した中国との交渉では、中年・若年の政治家よりも頭が冴えているとみせつけた。日本の一般人でも、高齢とともに不健康になる人もいるけれども、全く能力が落ちない人も多い。年齢だけでは、頭が冴えているのか、ぼけているかなんてわからない。老若の年齢だけを区分しても意味がない。
・先進国社会では、第二次産業の工業への依存度を減らしたので、男女の区分を不必要にしている。
・昔、筋力や理屈を使う工業現場では、男性が強かった。さらに、女性が得意な、手もとの細かい衣服製造などの工業は後進国に移動した。結局、日本などの先進国では、男性の夫が残業のある職業に専念し、女性の妻が家事とともに、少ない勤務時間と給料で働いていることが多かった。
・今では、先進国の社会全体が、第二次産業の工業よりも、第三次産業のサービス・情報産業に向かっている。米国では、2017年で、モノの貿易収支は7,962億ドルの大赤字、サービスの国際収支は2,440億ドル黒字だ。(ココ
・そのサービス・情報産業では、強い筋力が必要なことは少なく、仕事への貢献度は、男女同じだろう。あるいは、女性の能力の方が男性よりも高いことも多い。(トホホ、ダメ男の僕)また、今の日本では、コンビニやファーストフードなどで、高齢の人や学生の若い人が働いていいサービスをしてくれている。

〇結局、今では、産業としても、老若男女の労働者を区分していられないのだ。そうすることで、日本が、個人の幸福も、社会の産業も、良い国になるのだろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
老若男女が混じる社会 らくちんのつれづれ暮らし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる