歯痛

先週の土曜日あたりから虫歯ではない歯痛を発症、とても痛く、夜も眠れませんでした。夜中に痛くて目が覚め、それでも寝ようと目をつむってベッドに横たわっていると、痛さのあまり閉じた目からうっすら涙がでてきます。水曜日にようやく歯医者さんの予約がとれ、一回目の治療をしていただくとかなり楽になりました。10年以上前の治療が完全でなかったのが原因のようです。

虫歯ではなく、歯の根っこの歯根に膿が溜まっているとのことです。ネットで調べると、この解説が分かりやすかったです。私の場合が、正確にこの病名かどうかは、わかりませんが。

10年以上前に、前職の会社の中にあった歯医者さんで、虫歯の治療をしてもらい、神経をとりました。その後、時々、そこが痛むので、その歯医者さんに行くと、神経をとっているので痛むはずがない、お仕事のストレスではないでしょうかと精神的なものだという風に言われて、鎮痛剤だけをもらったりしました。

昨年、転職した会社の近くの歯医者さんにいくと、最初にレントゲンを撮ってみて、ここは、歯の根の治療が完全にできていないので、疲れがたまると痛みますよねと言いあてられました。つまり気のせいやストレスではなくて、歯に痛みの原因があったのだと言われ、随分納得しました。

このブログにも長年の悩みをちゃんと言いあててもらった感動を書いています。(ココ)ただし、前の歯医者さんに配慮して歯の治療よりもエラの話にしてしまっているけれど。その今の会社の近くの歯医者さんは、これを治すのは大変なので、今はおさまっているのなら、また発症してきたときに考えましょうということでした。

今回は、急だったので、その歯医者さんの予約がとれず、とりあえず先に予約のとれるところに行きました。虫歯でなくて、膿がたまっているからなのか、麻酔をしても、自分史上最高に痛い歯の治療でした。家に帰って来てからもしばらくショック状態が続きぼーとするほどでした。おかげで今は痛くありません。今回の歯医者さんもしっかりされているように感じます。

それにしても、最初の歯医者さんは、どうして歯根の痛みだと気づかなかったのでしょう。最初の治療の失敗を認めるのをきらったというよりも、本当にどうして痛いのか分からないといった様子でした。

ネットで調べると、歯根の完全な治療はなかなかむつかしいようなので、それが完全にはできていなかったと言えばいいことだったのではないかしらん。

いずれにしても、読者の皆さんも、歯の神経をとるときや、とった後には、十年以上たってもこの症状がでる可能性があるというのを記憶にいれておくといいように思います。

いや、ほんと、ちょっとした夏の夜のホラーです。

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この記事へのコメント

K@神奈川
2017年07月21日 19:39
私も同様に複数の歯根が膿を持ち、体調が悪かったり何かの拍子に痛みがでますが、歯を残したままの根本治療は難しいらしいですね。薬を入れるなどの対処療法と口腔のケアしかないようです。これも若い時にはない、加齢ゆえの症状ですね、トホホ…
K@神奈川
2017年07月21日 19:30
昨年、転職!?知りませんでした。前職のメールアドレスしか見つかりません。BIGLOBEのaddressを教えてください

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