スウェーデンのワッフルメーカー

スウェ―デンのホテルの朝食のバフェで、写真のようなワッフルメーカーがよくおいてあります。使い方を説明します。ずいぶんとつらい試行錯誤をして得たノウハウですので、心して読まれよ。特に1)と2)!(スウェーデンの旅行・出張のための便利情報ご参考)

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1)横においてあるスプレー式油を使って、ワッフルを焼くボコボコ穴の鉄の上下の面に油をひきます。
これを忘れると、出来上がった時に、鉄の面にワッフルがこびりついてしまい、それをはがしとると、ボール一杯のごみくずのようなワッフルを食べるはめになります。また、次に使う人から、いやーな顔をされます。

2)ポットに入れてあるドロッとした液体を、下のボコボコ穴が埋まり、すりきりになるくらいいれます。
どろどろしているので表面張力を使って盛り上がるほどいれることができるのですが、そうすると、焼いて膨らむと、上のボコボコ穴にもはいりきれず、どろどろ液体が機械の外にあふれて洪水となってしまいます。
すりきりになるくらいで十分で、焼いて膨らむと、丁度、上のボコボコ穴が埋まります。
少なすぎると、膨らんで上の面に接しないので火が通らず、生焼けになってしまいます。
繰り返しますが、穴が埋まってすりきりになるぐらいがよくて、それよりも多くても少なくても大惨事となります。

画像3)上のボコボコ穴のついたふたのようなものをおろして、下のボコボコ穴と合わせます。そして、くるっと180度ひっくり返します。そうすると、設定された時間(数分)のカウントが液晶に表示されます。

4)設定した時間がたつと、ワッフルメーカーが「ピー、ピー」と音を立てます。






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5)ワッフルメーカーをもう一度くるっと180度ひっくり返して、ふたをあけます。よこにおいてあるヘラのようなもので、焼けたワッフルを皿に移しとります。

6)横においてある生クリームとジャムをつけてできあがり。

これを食べると、その日はもう昼食を抜いても大丈夫です。

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