日本代表サッカーの敗退

アジアカップで日本代表がベスト8で敗退した。アギーレ監督を責める気にもなれないし、選手の誰かのせいだとも思わない。誰にも責める気がしないということは、一方で、それだけ伸びしろがないことを意味しているように感じる。これは、悲しみが深いぞよ。

日本代表は、前々回の南アフリカW杯直後から、「攻撃的であり続ける」と言ってボール保持率を上げてきた。それが高じて、前回のブラジルW杯の直後から、ボールを失うことを怖がっているようにもみえた。敵のゴール前で、イチかバチかのパスやクロスせずにバックパスしてしまう。それは、もう攻撃的というよりも、保守的なプレーともいえる。

ボール保持率が落ちてもいいから、もっとリスクを冒した攻撃をするべきだと、選手たちも思い始めているようだ。しかし、これはなかなか一朝一夕でできそうもない。ちょっとしばらくしゃがんで落ちないと、次のステージにジャンプできないだろう。

下手をしてジャンプするのが遅れれば、次のW杯のアジア予選を勝ちきれないかもしれない。ちょっと怖い。

サポーターもリスクを冒す勇気をもって見続けなければならないのでしょうね。

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