イグノーベル賞的成果

たまたま見つけました。1992年にイグノーベル賞を受賞したロシアの結晶学者のユーリー・ストリチコフ氏は、1981年~1990年の間に、948本の論文の共著者となりました。同氏が、ほぼ4日に一本のペースで論文を書いたことに対してイグノーベル文学賞が与えられました。

論文の成立に直接貢献していないものが、なんらかの便宜の見返りやお礼として、あたかも論文の共同執筆者であるかのように名を連ねたもので、科学研究における不正行為の一種として有名な例だそうです。

いいじゃあないの、そうかたいこといわずに。自分がやったという人は、みんな入れてあげれば、とも思います。

青色LEDのように、その論文で世の中が変わったかどうかの方が大事ですよね。

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