オリンピックサッカー

男女とも、狙い通りのベストの結果ですね。できるだけ多くの人を休ませ、全員試合に慣れさせ、移動も一番少ない。女子も男子も後半途中から引き分け狙いをしましたが、なんら批判する気はおこりません。

バトミントンで、わざとサービスミスを連発して負けたチームが失格となりました。今回の日本のサッカーの作戦は、それとはまったく異なります。自分で自分のゴールにけりこんだり、相手にわざとパスをだしたりしたわけではないのですから。それに、なでしこの監督は、率直に詳しく状況を話し、説明責任も果たしている。

今回の男子の躍進で、ザッケローニ監督もほくほくでしょう。フル代表の課題だった今野、吉田麻也に次ぐセンターバックは、鈴木が十分つとまりそうです。身長181cm、高さ、強さがあるだけでなく、オリンピックの試合を見ていると、スピードも十分です。ブラジル行きメンバーには、入るでしょう。それだけでなく、吉田がぼやぼやしていると、先発をとってしまうかもしれません。

永井は、この大会後、すぐに海外からオファーが来て、これからフル代表にも定着、W杯予選を突破したら、ブラジル行きメンバーにも入るでしょう。スペインのような強豪相手の押し込まれる試合に先発したり、こっちが勝っている後半途中に前線からの守備とカウンター狙いで投入したりと、いろいろ使い道がありそうです。ロンドンの大会なのに、アーセナルの宮市を選ばず、あえて永井にした関塚監督の判断は、吉でした。

次のエジプト戦、相手は攻撃力満点。日本は、三試合ともフルにでているディフェンスの吉田、鈴木は、へろへろです。今度こそ、攻撃陣が大量にとってあげなきゃね。

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