「3月のライオン」海野チカ

じんときます。棋士、つまり将棋のプロの話ですが、「ひかるの碁」、「ハチワンダイバー」よりも、碁や将棋のことが多く語られません。むしろ中学生というとても若いうちに、特殊な領域で「プロ」になってしまった人の周囲で起こる人間ドラマです。7巻まででは、将棋の話よりも、中学生のいじめのテーマの方が重かったりします。ああ、やっぱり、まんがは、いい。

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この記事へのコメント

らくちん
2012年06月06日 21:31
かんべいさん、コメントありがとうございます。確かに、ほんと少ないですよね。将棋特有の面白い作戦とかは、ほとんどでてこないので、ヒカルの碁とは、ずいぶん違います。「ハチワンダイバー」は、いかが?
かんべえ
2012年06月03日 19:26
いじめなんてどうでもいいから、もっと将棋シーンを多くして!と望んでいるファンがここに1人。

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