新番組「いいニュース」
夜の11時頃から15分ほど、いいニュースだけを流す番組をつくって欲しいですね。犯罪発生率が減ったとか、梅の花がほころんだとか、企業の収益が拡大しているとか、そういうニュースだけ。子供の虐待とか、八百長の大相撲とか、あかんたれの政治家とかの、まゆをひそめるニュースは、一切なし。
情報が氾濫している今の日本では、悪いニュースは、見たくなくても、聞きたくなくても、くどいほど、目や耳に入ってきます。こちらだって人の子、疲れて家に帰ってきて、そんな悪いニュースは、聞きたくない気分のときもあります。そういうときは、「いいニュース」を見るのです。
僕は、今でも、虐待された子供のニュースがでてくるとチャンネルを変えてしまいます。現実から目をそむけてはいけないとも言われるけれど、そういった事件が全体としてどういう傾向なのかを報じることに意味はあるでしょうが、個別の事件の悲惨な状況をつぶさに繰り返して報道することがどれほど生産的なのでしょうか。
別に、悪いニュースを報ずるなと言っている訳ではありません。悪いニュースを聞きたくない気分の視聴者が、簡単に、自分のオプションで、いいニュースだけを聞けるようにして欲しいと思います。これって、ネットの方が実現しやすいのかなあ。
情報が氾濫している今の日本では、悪いニュースは、見たくなくても、聞きたくなくても、くどいほど、目や耳に入ってきます。こちらだって人の子、疲れて家に帰ってきて、そんな悪いニュースは、聞きたくない気分のときもあります。そういうときは、「いいニュース」を見るのです。
僕は、今でも、虐待された子供のニュースがでてくるとチャンネルを変えてしまいます。現実から目をそむけてはいけないとも言われるけれど、そういった事件が全体としてどういう傾向なのかを報じることに意味はあるでしょうが、個別の事件の悲惨な状況をつぶさに繰り返して報道することがどれほど生産的なのでしょうか。
別に、悪いニュースを報ずるなと言っている訳ではありません。悪いニュースを聞きたくない気分の視聴者が、簡単に、自分のオプションで、いいニュースだけを聞けるようにして欲しいと思います。これって、ネットの方が実現しやすいのかなあ。
この記事へのコメント
極く初めの頃の「週刊子供ニュース」にはそんな感じがあって良く見ていました。
殆ど池上さんの手作りだったように聞きましたが、子供と一緒に見ていられるいいニュースを厳選されていたのでしょうね。また、難しい話題でも骨子をかみ砕き、不要なデテールに踏み込まなかったことが良かったのですかね。
最近は、ニュースを作る方々が素材を消化せずに、生の現実の衝撃度(グロテスクさ)に頼ってお茶を濁している感じで、TVニュースはヘッドライン以外は天気予報くらいしか音を出さなくなりました。