世界経済を救うのは女子の物欲です!

この衝撃的な中吊り広告のコピーは、女性ファッション誌sweet 5月号です。買ってみて驚いたのですが、「世界経済」の言葉が出てくるのは、表紙だけ。一言でもふれた文章が本文にないのはもちろん、目次にすらでてきません。

ほかにもいろいろ驚きました。

○ 10代にもみえる表紙の女の子が、実は、浜崎あゆみ30歳。これが、僕のようなおじさんには、全く分からない。あゆだと思って見直しても、そうかなあと思ってしまう。女のヒトは、化けるもんですねえ。あな、あそろし。

○ この「sweet」は、「CanCam」や「ViVi」などを抜いて、2009年3月時点で、ヤングアダルト〜ミセス対象のレディース雑誌売上1位です。今は、「JJ」「CanCam」」「ViVi」「Ray」の「赤文字系雑誌」より、「sweet」や「spring」などガーリーでカジュアルな「青文字系雑誌」の方が、人気があるとのこと。

○ そんなことを調べている途中で、「CanCam」は、おじさんむけのグラビア誌のようになってしまったので人気が落ちたという記事をネットで読んで、おじさんとしては、ショックでした。

○ このsweet、普通に誌面を眺めていると10代の女性がターゲットかなあ、それにしては、モデルさんがもうちょっと大人だなあと思ってしまいます。実は、20代後半の女性がターゲットで、コンセプトは「大人可愛いスウィートワールド」。でてきたでてきた「可愛い」文化。(ココ

○ 写真ばかりでほとんど文章がないのは、潔くて、素敵♡

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この記事へのコメント

snowbees
2009年04月14日 06:38
日本の女性15-40代は、ファッション・グッズの世界最大の購買層・ターゲットであると。H&Mのバッグなどは、日本女性の1人あたり2-3個を保有していると聞く。したがい、メディアも、サバイバル・レースを続ける。
http://www.ladies-fashion-tokyo.jp/sweet.html

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