ガッツのある台湾観光客

爆発炎上した中華航空機に乗っていた台湾のツアー客は、1人も旅行をキャンセルせず、予定通り観光旅行をしたそうです。台湾の人って、ガッツありますよねえ。台湾駐在時代に接した台湾人と懐かしく再会したような気がして、とても嬉しかったです。

事故後すぐ、8月21日に次のような記事がありました。(ココ

楽天的な台湾ツアー客
中華航空機の爆発炎上事故で台湾からのツアー客は全員が旅行を取消さず、予定通り観光旅行に入った。中華航空機の乗客は157人。うち90人が台湾からの4つの団体のツアー客だった。中華航空はCI122便としてエアバスA330-300を派遣した。旅程を取消して早々と台湾に戻るツアー客を乗せる任務もあったが、旅行を取りやめて台湾に戻ることを希望したのは0人。全員が3日間の旅行を続けた。荷物はなくなったが、夏でもあり、それほど衣類は必要ない。台湾人にとって荷物がなくなったぐらいは旅行取り消しの理由にはならない。事故のために個人の楽しみを中止する理由もない。パスポートや身分証の紛失は事後に発行してくれ、費用も中華航空持ちとなる。旅行社各社はツアー客に紅包みを支給し、3000円から1万円を贈り、さらに猪脚麺線(豚足ソーメン)を支給した。


来月は、プライベートで、久しぶりに、台湾に行きます。楽しみにしています。

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この記事へのコメント

らくちん
2007年08月28日 22:47
コメントありがとうございます。「世界標準」は、1人も帰らないのかもしれませんねえ。
ms@moscow
2007年08月27日 22:38
始めまして。これ(一人も旅行をキャンセルせず)良いですねえ。こういうたくましさ、(モスクワでの5年間を含めて欧州生活10年の私には)とても懐かしい感じがします。

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  • 紅包(アンパオ)

    Excerpt: 一昨日那覇空港で起こった台湾中華航空の事故は、死者が一人も出なかったことが不幸中... Weblog: 天網快快 racked: 2007-08-25 00:42