2006年のアクセス

2006年のこのブログの記事で、アクセスの多かったものを挙げてみた。こうした小規模の個人のブログでどういう話題にアクセスが集まるか傾向がみえて面白い。また、最近、このブログに来られた方への自己紹介も兼ねたいと思う。

1月7日時点の記事ごとのカウンターが1000以上のものを挙げてみた。(カウンターは、各記事の右上に表示されています。)

1  2月9日 きっこの日記  4938
2  4月30日 痴漢冤罪   2771
3  11月19日 モスキートーン 2405
4  4月27日 斉藤健氏の敗因  1519
5  4月1日  きっこのブログのインパクト  1458 
6  7月5日 ロナウジーニュの神業映像 1376 
7  5月23日 確率の発想  1283 
8  8月1日 新F3層と新M3層 1277 
9  5月22日 通勤電車内の愚痴  1275 
10 5月21日 商業は虚業か  1233 
11 5月16日 日本人と交渉するコツ 1127 
12 5月25日 CC部長  1096  
13 11月11日 ポクポン 1086   
14 6月30日 携帯電話のアンテナ基地局設置 1043 
14 6月6日 村上を見て我が振りなおす 1043 
16 9月11日 40代      1039 
17 5月13日 YouTube   1025

こうしてみると、次のようなことが言えるようだ。
○ 世間で話題になりだしたキーワードを使うとアクセスが多い。サーチにかかりやすいからだろう。
○ 但し、ニッチな分野でのホットになりだした話題がアクセスを集めやすい。マスメディアが毎日とりあげるようなキーワードだと、他のサイトに埋もれてしまいアクセスにはあまりつながらない。
○ 5月20日近辺にみられるように、「溜池通信」などの人気サイトで紹介されるとアクセスが跳ね上がる。(かんべいさん、感謝!)
結局、よく言われる、SEO(サーチエンジンの最適化)の手法通りとも言える。

サイトを運営する立場としては、アクセスは多いと励みになるけれども、その為に手間をかけるほどの気合もない。だから、他のブログに出かけて行って色々とトラックバックを張るなんてことはできていない。

なにより読者の便利さを優先させたいと思ってやっている。トップページに各記事のリーディングだけ載せているのも、その話題に興味がない人にその先を読んでもらうのは、申し訳ないと思うから。(冒頭だけみて、「続きを見る」をクリックしなかった人は、上のアクセス数に入っていない。)

そんなのんきな姿勢でやっている立場からすると、サーチエンジンの効果じゃないだろうにアクセスの多かった記事は、嬉しいものだ。例えば、9月の40代という記事などは、話題のキーワードなど使っていないので、純粋に内容だけで、アクセスが来ているのだと思う。ありがたい。

こうしてみると、やはり、ちゃんと考えて書かないといかんなあと、反省させられます。今後もごひいきに。

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  • ゆく年くる年

    Excerpt: 今年もあと4時間を残すばかりとなったが、毎日読みに来て下さる方々のお陰で、今年も... Weblog: 天網快快 racked: 2007-01-10 12:37
  • 不思議なネットの世界

    Excerpt: 昨年11月19日にこのブログにアップした「モスキートーン」という記事に、突然アクセスが集中していて、驚いている Weblog: らくちんのつれづれ暮らし racked: 2007-02-20 07:36