日本2-0トリニダード・トバコ

たった3日間の練習で、ジェフっぽいサッカーができていたので驚きました。コンビネーションよく、ワンタッチでパスがポンポンポンとつながってゴール前まで迫る場面が何度かありました。昨日の試合は、可能性を感じる、そして、見ていてとても楽しいサッカーでした。

オシムジャパンの場合、ジェフ千葉のサッカーという実物のイメージがあるのが大きいのでしょう。一流の選手というのは、言葉でこういうサッカーだと言われたり、変わった練習で監督の意向を伝えようとしたりするよりも、目指すサッカーを実際にプレーしているチームを見せるのが一番てっとり早い。とくに、そのチームと実際に対戦しているなら、なおさらのようです。

もちろん、色んなチームから集まってたった3日なのにコンビネーションがとれるのは、やはり、一流の選手だからでしょう。一流の選手同士では、いつも痛い目に合っているあのやり方をやるのね。というだけでお互い分かるのだと思います。「ボールを回していて、この人がこんなところにいるというのが、はまったときがとても楽しい。」と闘莉王選手もコメントしています。やっている人が楽しければ、見ている人も楽しいサッカーになりますね。

個人的に、マッチしているなあと思ったのは、田中、佐藤、闘莉王でした。我那覇、小林大悟は、もっとできる実力があると思います。W杯に続いて途中退場になった坪井は、今後起用するにはリスクを覚悟しなければいけません。

途中で足が止まる時間帯があったり、コンビネーションが合わないパスもありました。でも、この時期、ファンとしては、このチームの潜在的な可能性を知りたいので、勝敗や点差を気にせず、欠点よりも長所だけを見ていたいものです。昨日の試合は、可能性を感じる楽しい試合でした。

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