セクハラ防止策

在米日系企業で働く日本人は、日本ではなんの問題もないことをしていても、アメリカでは、セクハラで訴えられる可能性がある。李下に冠を正さず。セクハラで訴えられないためのアドバイスを、アメリカに駐在する友人から聞いた。

アメリカ人の女性部下と二人きりで残業してはいけない。業務上の理由で、やむを得ないときは、他のアメリカ人男性部下にお願いして残業してもらう。

すごいですね。仕事もないのに残業を命じられる男性部下もたまらんですね。これって、パワハラ?

アメリカ人の女性部下とエレベーターで二人きりになってはいけない。もうしそうなりそうなら、自分からエレベーターを降りなければならない。

でも客先のところに二人で行って打ち合わせをして、帰りに客先がエレベーターホールまで見送りに来たときはどうするのだろう。先に来たエレベーターで、部下の女子社員を一人で乗せ、その後来た次のエレベーターで自分は、降りるのだろうか。間が悪いなあ。

こうなると、スーハラ(訴訟ハラスメント)ではないのでしょうか。

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この記事へのコメント

らくちん
2006年07月30日 23:53
そのあたりになると、ルールと慣習が毎年のように変わっているように思えます。なかなか、難しい国ではあります。
MM
2006年07月26日 08:18
そんなに、面倒なことになっているんですか・・・
いっそ、ゲイのふりでもしといた方が楽かもしれないですね。その場合同性がまずくなるのかな?

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