台湾の一杯のかけそば

台湾で「一杯のかけそば」に似た実話が、「一杯の陽春麺(具なし麺)」と報道され、話題を呼び、寄付が殺到しているという。

毎日新聞(3月10日)と「な~るほど・ザ・台湾」の記事によると次のようである。

南投県の生活保護を受けている貧困家庭で、46歳の母親がガンに羅患し、生活がさらに苦しくなった。入院している母親に、お腹を空かせた5人の子供たちが付き添っているのを見かねた看護婦がそのうち3人を連れ出して外で食事をさせた。3人は、遠慮して一番値段の安い「陽春麺(具なし麺)」を注文し、分け合って麺だけを食べ、ワンタンには手をつけなかった。子供たちは、「ワンタンはかあさんに食べさせてあげたい」と話したという。この光景をみていた看護婦が言葉を詰まらせた。この話に感動し、病院には、問い合わせと寄付が殺到しているという。陳水扁総統も、子供たちや家族を励ます書簡を病院に届けた。

いいですねえ。このまま、ほのぼのとした話で終わることを祈ります。

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