死ぬかと思った

今日、特別な用事があって、普段は使わない駅を利用していました。慣れない場所だったので、どの路線をどう乗り継いで帰ろうかなんて考えながら、プラットフォームに向けて階段を降りていきました。すると、出発の合図のブザーがプルルルとなります。とっさに、「あ、この電車に乗ればいい。」と判断し、急いで階段を駆け下りて、電車に飛び乗りました。やった、乗れた!と思ったのもつかの間、心臓がひっくり返るほどびっくりしました。

ぱっと、一瞥して、座席に座っているのがみんな女性なのです。なんか変だなと思い、とっさに視線を動かすと、立っている人もみんな女性。女性専用車両だったのです。死ぬかと思いました。確かに、乗った車両は最後尾。ブザーはプルルルとまだなっていましたが、ドアにはさまれて死んでもいい。そう思って、その車両を飛び出しました。なんとか無事、プラットフォームに脱出できましたが、いやあ、驚きました。ひっくり返った心臓が元に戻り、静脈と動脈がちゃんと配線されているか、確かめ直したほどです。

女性専用車両は、とてもいいアイデアだとは思いますが、階段のすぐそばの車両のところは、なんとか救済手段を作って欲しいものです。あのまま、ドアが閉まっていたら、らくちんは、今頃、恥ずかしくて死んでいたことでしょう。そこはそれ、そういう間抜けな結末で、このblogが終わるのも、吾輩は猫氏に負けずに滑稽で本望といえるかもしれません。

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この記事へのコメント

らくちん
2005年11月02日 00:49
いやあ、本当に、トイレじゃないけれども、「男性専用車両」がどうしてないのかと、思いました。
抹茶
2005年11月01日 22:57
10年位前、私がまだOLだった頃、社内の男性トイレにうっかり入ってしまったことを思い出しました。(理由については長くなるので割愛します)目の前に展開されたいつもとは違う別世界に、かなりうろたえました。女性専用車両にうっかり足を踏み入れてしまったらくちんさんの心境と近い感じだったのではないかと。
いやな汗かきますよね~、実際(^^;)。

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